▶プロ野球 ……プロ野球記録

【プロ野球記録】ノーヒットノーラン一覧(捕手・最後の打者一覧付き)

2020/08/16

日本プロ野球で達成されたノーヒットノーランを一覧にしてみました。

  …完全試合

★…1四球のみの準完全試合

●…1失策のみの準完全試合

所属球団のあとの○数字は達成回数(2回以上)

スポンサーリンク

1リーグ時代

1回目(1人目)
1936年9月25日(甲子園)

沢村栄治(巨人)①
1-0 タイガース 四球4 失策1
捕手 中山武
最後の打者 小島利男(左飛)

2回目
1937年5月1日 (洲崎)

沢村栄治(巨人)②
4-0 タイガース 四球3
捕手 内堀保
最後の打者 奈良友夫(三邪飛)

3回目(2人目)
1937年7月3日(洲崎)

スタルヒン(巨人)
4-0 イーグルス 四球3
捕手 内堀保
最後の打者 高橋吉雄(二ゴロ)

4回目(3人目)
1937年7月16日(洲崎)

石田光彦(阪急)①
6-0 セネタース 四球1 失策2
捕手 島本義文
最後の打者 尾茂田叶(三振)

5回目(4人目)
1939年11月3日(後楽園)

中尾輝三(巨人)①
1-0 セネタース 四球10
捕手 吉原正喜
最後の打者 森口次郎(三振)

6回目(5人目)
1940年3月18日(西宮)

亀田忠(イーグルス)①
5-0 ライオン 四球9 失策2
捕手 清家忠太郎
最後の打者 伊藤吉男(遊飛)

7回目(6人目)
1940年4月14日(甲子園)

浅野勝三郎(阪急)
9-0 タイガース 四球1★
捕手 井野川利春
最後の打者 堀尾文人(中飛)

8回目
1940年7月6日(西宮)

沢村栄治(巨人)③
4-0 名古屋 四球5 失策2
捕手 吉原正喜
最後の打者 吉田猪佐喜(中飛)

9回目(7人目)
1940年8月3日(大連満俱)

三輪八郎(阪神)
1-0 巨人 四球4 失策3
捕手 田中義雄
最後の打者 平山菊二(二飛)

10回目
1940年8月22日(大連満俱)

石田光彦(阪急)②
9-0 ライオン 四球4 失策1
捕手 井野川利春-池田久之
最後の打者 戸川信夫(三振)

11回目
1941年4月14日(後楽園)

亀田忠(黒鷲)②
1-0 阪神 四球6
捕手 清家忠太郎
最後の打者 土井垣武(二ゴロ)

12回目
1941年7月16日(後楽園)

中尾輝三(巨人)②
3-0 名古屋 四球7 死球1
捕手 吉原正喜
最後の打者 芳賀直一(三ゴロ)

13回目(8人目)
1941年10月27日(西宮)

森弘太郎(阪急)
2-0 名古屋 四球5 失策1
捕手 日比野武
最後の打者 服部受弘(三ゴロ併)

14回目(9人目)
1942年7月18日(後楽園)

西沢道夫(名古屋)
2-0 阪急 四球3 失策1
捕手 古川清蔵
最後の打者 山田伝(右飛)

15回目(10人目)
1943年5月2日(甲子園)

天保義夫(阪急)
3-0 南海 四球6 失策1
捕手 池田久之
最後の打者 八木進(中直)

16回目(11人目)
1943年5月22日(後楽園)

藤本英雄(巨人)①
3-0 名古屋 四球4 失策1
捕手 多田文久三
最後の打者 古川清蔵(中飛)

17回目(12人目)
1943年5月26日(神戸市民)

別所昭(南海)
2-0 大和 四球2
捕手 八木進
最後の打者 木村孝平(中飛)

18回目(13人目)
1943年10月12日(後楽園)

石丸進一(名古屋)
5-0 大和 四球1 失策1
捕手 藤原鉄之助
最後の打者 岡田福吉(三振)

19回目(14人目)
1946年6月16日(西宮)

呉昌征(阪神)
11-0 セネタース 四球5
捕手 土井垣武
最後の打者 飯島滋弥(遊ゴロ)

20回目(15人目)
1948年8月24日(神宮)

梶岡忠義(阪神)
3-0 南海 四球2
捕手 土井垣武
最後の打者 朝井昇(三振)

21回目(16人目)
1948年9月6日(甲子園)

真田重男(大陽)①
3-0 阪神 失策1●
捕手 佐竹一雄
最後の打者 呉昌征(右飛)

沢村栄治が3度のノーヒットノーランを達成。

1939年の中尾輝三は10四球を出しながらの達成。

スポンサーリンク

1950年代

22回目
1950年6月28日(青森市営)

藤本英雄(巨人)②
4-0 西日本 完全試合
捕手 藤原鉄之助
最後の打者 小島利男(三振)

23回目(17人目)
1951年9月5日(大阪)

金田正一(国鉄)①
1×-0 阪神 四球5
捕手 佐竹一雄
最後の打者 ※渡辺博之(中飛)
藤田宗一のサヨナラヒットで決着

24回目(18人目)
1952年4月27日(高崎市城南)

林義一(大映)
2-0 阪急 四球1★
捕手 伊勢川真澄
最後の打者 藤井道夫(二ゴロ)

25回目
1952年5月7日(甲子園)

真田重男(阪神)②
12-0 広島 四球1★
捕手 徳網茂
最後の打者 白石勝巳(左飛)

26回目(19人目)
1952年7月26日(大阪)

大友工(巨人)
17-0 松竹 四球1 失策1
捕手 広田順-武宮敏明
最後の打者 綱島新八(左飛)

27回目(20人目)
1954年8月7日(中日)

山下登(近鉄)
4-0 高橋 四球3 失策1
捕手 原勝彦
最後の打者 黒田正博(遊ゴロ)

28回目(21人目)
1955年5月10日(川崎)

杉下茂(中日)
1-0 国鉄 四球1★
捕手 河合保彦
最後の打者 佐藤孝夫(三振)

29回目(22人目)
1955年6月4日(平和台)

大津守(西鉄)
8-0 近鉄 四球4
捕手 日比野武
最後の打者 武智修(一飛)

30回目(23人目)
1955年6月19日(大阪)

武智文雄(近鉄)
1-0 大映 完全試合
捕手 原勝彦
最後の打者 増田卓(右飛)

31回目(24人目)
1956年5月3日(中日)

大脇照夫(国鉄)
5-0 中日 四球2 失策2
捕手 佐竹一雄
最後の打者 杉山悟(三ゴロ)

32回目(25人目)
1956年9月19日(石川兼六園)

宮地惟友(国鉄)
6-0 広島 完全試合
捕手 阿井利治
最後の打者 門前真佐人(右飛)

33回目
1957年8月21日(中日)

金田正一(国鉄)②
1-0 広島 完全試合
捕手 佐竹一雄
最後の打者 太田文高(三振)

34回目(26人目)
1957年10月12日(甲子園)

大矢根博臣(中日)
3-0 阪神 四球3 失策1
捕手 吉沢岳男
最後の打者 浅越桂郎(遊ゴロ)

35回目(27人目)
1958年7月19日(駒沢)

西村貞朗(西鉄)
1-0 東映 完全試合
捕手 和田博実
最後の打者 吉田勝豊(三ゴロ)

藤本英雄が2度目のノーヒットノーランを史上初の完全試合で達成。北海道遠征からの帰りがけの青森球場での試合で、記者たちは先に東京へ帰ってしまっていて快挙を伝える写真を誰も残していませんでした。

1951年の金田正一は入団2年目で、史上最年少の18歳35日での達成。

1960年代

36回目(28人目)
1960年8月11日(川崎)

島田源太郎(大洋)
1-0 阪神 完全試合
捕手 土井淳
最後の打者 吉田義男(三振)

37回目(29人目)
1961年6月20日(後楽園)

森滝義巳(国鉄)
1-0 中日 完全試合
捕手 根来広光
最後の打者 酒井敏明(遊ゴロ)

38回目(30人目)
1964年5月16日(平和台)

井上善夫(西鉄)
2-0 阪急 四球1 失策1
捕手 和田博実
最後の打者 衆樹資宏(三ゴロ)

39回目(31人目)
1964年8月18日(中日)

中山義朗(中日)
3-0 巨人 四球2 失策1
捕手 小川敏明-高木時夫
最後の打者 須藤豊(遊飛)

40回目(32人目)
1965年6月28日(甲子園)

バッキー(阪神)
7-0 巨人 四球2 失策1
捕手 辻佳紀
最後の打者 国松彰(二ゴロ)

41回目(33人目)
1965年10月2日(甲子園)

外木場義郎(広島)①
2-0 阪神 四球1★
捕手 田中尊
最後の打者 吉田義男(三ゴロ)

42回目(34人目)
1966年5月1日(広島)

佐々木吉郎(大洋)
1-0 広島 完全試合
捕手 伊藤勲
最後の打者 阿南準郎(右飛)

43回目(35人目)
1966年5月12日(大阪)

田中勉(西鉄)
2-0 南海 完全試合
捕手 和田博実
最後の打者 杉山光平(二ゴロ)

44回目(36人目)
1966年6月12日(北九州)

清俊彦(西鉄)
8-0 近鉄 四球3
捕手 和田博実
最後の打者 伊香輝男(投ゴロ)

45回目(37人目)
1967年9月17日(西宮)

若生忠男(西鉄)
4-0 阪急 四球4 失策1
捕手 宮寺勝利
最後の打者 住友平(投飛)

46回目(38人目)
1967年10月10日(後楽園)

堀内恒夫(巨人)
11-0 広島 四球4
捕手 森昌彦-吉田孝司
最後の打者 藤井弘(左飛)

47回目(39人目)
1968年5月16日(後楽園)

城之内邦雄(巨人)
16-0 大洋 四球2
捕手 森昌彦-槌田誠
最後の打者 近藤和彦(左飛)

48回目(40人目)
1968年8月8日(日生)

鈴木啓示(近鉄)①
4-0 東映 四球2
捕手 児玉弘義
最後の打者 安藤順三(一邪飛)

49回目
1968年9月14日(広島)

外木場義郎(広島)②
2-0 大洋 完全試合
捕手 田中尊
最後の打者 山田忠男(三振)

50回目(41人目)
1969年8月16日(西宮)

成田文男(ロッテ)
1-0 阪急 四球3 失策1
捕手 醍醐猛夫
最後の打者 長池徳二(捕邪飛)

外木場義郎は、プロ二度目の先発でプロ初勝利をノーヒットノーランで飾りました。引退までに沢村栄治と並ぶ計3回のノーヒットノーランを達成。

堀内恒夫は、自身も3打席連続ホームランを放つなど打撃でも大活躍。

スポンサーリンク

1970年代

51回目(42人目)
1970年5月18日(後楽園)

渡辺秀武(巨人)
2-0 広島 四球2 失策2
捕手 吉田孝司
最後の打者 国貞泰汎(投ゴロ)

52回目(43人目)
1970年6月9日(川崎)

鬼頭洋(大洋)
1-0 ヤクルト 四球3
捕手 大橋勲
最後の打者 武上四郎(一直)

53回目(44人目)
1970年10月6日(大阪)

佐々木宏一郎(近鉄)
3-0 南海 完全試合
捕手 辻佳紀
最後の打者 ワシントン(右飛)

54回目(45人目)
1971年8月19日(広島)

藤本和宏(広島)
6-0 中日 四球2
捕手 水沼四郎
最後の打者 新宅洋志(左飛)

55回目(46人目)
1971年8月21日(後楽園)

高橋善正(東映)
4-0 西鉄 完全試合
捕手 種茂雅之
最後の打者 和田博実(左飛)

56回目
1971年9月9日(日生)

鈴木啓示(近鉄)②
4-0 西鉄 四球4
捕手 岩木康郎
最後の打者 菊川昭二郎(中飛)

57回目
1972年4月29日(広島)

外木場義郎(広島)③
3-0 巨人 四球1 失策1
捕手 久保祥次
最後の打者 高田繁(捕邪飛)

58回目(47人目)
1973年6月16日(後楽園)

高橋直樹(日拓)
1-0 近鉄 四球1★
捕手 岡村浩二
最後の打者 クォルス(左飛)

59回目(48人目)
1973年8月30日(甲子園)

江夏豊(阪神)
1×-0 中日 四球2
捕手 辻恭彦
最後の打者 ※広瀬宰(左飛)
江夏豊のサヨナラホームランで決着

60回目(49人目)
1973年10月10日(宮城)

八木沢荘六(ロッテ)
1-0 太平洋 完全試合
捕手 村上公康
最後の打者 レポーズ(左飛)

61回目(50人目)
1975年4月20日(藤井寺)

神部年男(近鉄)
1-0 南海 四球4
捕手 梨田昌崇
最後の打者 和田徹(中飛)

62回目(51人目)
1976年4月18日(広島)

加藤初(巨人)
5-0 広島 四球2
捕手 吉田孝司
最後の打者 三村敏之(右邪飛)

63回目(52人目)
1976年5月11日(大阪)

戸田善紀(阪急)
1-0 南海 四球3 失策1
捕手 中沢伸二
最後の打者 野村克也(左飛)

64回目(53人目)
1978年8月31日(宮城)

今井雄太郎(阪急)
5-0 ロッテ 完全試合
捕手 中沢伸二
最後の打者 土肥健二(投ゴロ)

鈴木啓示が2回目のノーヒットノーランを決めた試合の打順は6番。

「野球はひとりでやるもんだ」を地でいったのが江夏豊。0-0で迎えた延長11回裏、自らのサヨナラホームランで決着を付けました。

せっかく完全試合の快挙を達成した八木沢荘六でしたが、プロ野球ファンの関心は同日の巨人阪神天王山で放たれた田淵の逆転満塁ホームラン。スポーツ紙の扱いも小さいものだったようです。

1980年~2000年まで

65回目(54人目)
1985年06月04日(平和台)

郭泰源(西武)
7-0 日本ハム 四球2 失策1
捕手 伊東勤
最後の打者 津末英明(三振)

66回目(55人目)
1985年6月9日(後楽園)

田中幸雄(日本ハム)
12-0 近鉄 四球6
捕手 大宮龍男
最後の打者 加藤英司(三振)

67回目(56人目)
1987年8月9日(ナゴヤ)

近藤真一(中日)
6-0 巨人 四球2 失策1
捕手 大石友好
最後の打者 篠塚利夫(三振)

68回目(57人目)
1990年4月25日(東京ドーム)

柴田保光(日本ハム)
3-0 近鉄 四球1★
捕手 田村藤夫
最後の打者 米崎薫臣(三振)

69回目(58人目)
1992年6月14日(甲子園)

湯舟敏郎(阪神)
6-0 広島 四球2
捕手 木戸克彦
最後の打者 正田耕三(二ゴロ)

70回目(59人目)
1994年5月18日(福岡ドーム)

槙原寛己(巨人)
6-0 広島 完全試合
捕手 村田真一
最後の打者 御船英之(一邪飛)

71回目(60人目)
1995年7月5日(東京ドーム)

西崎幸広(日本ハム)
1-0 西武 四球1★
捕手 田村藤夫
最後の打者 佐々木誠(二ゴロ)

72回目(61人目)
1995年8月26日(藤井寺)

佐藤義則(オリックス)
7-0 近鉄 四球5
捕手 中嶋聡
最後の打者 スチーブンス(三振)

73回目(62人目)
1995年9月9日(東京ドーム)

ブロス(ヤクルト)
4-0 巨人 四球1★
捕手 古田敦也
最後の打者 マック(捕飛)

74回目(63人目)
1996年6月11日(西武)

渡辺久信(西武)
9-0 オリックス 四球5
捕手 伊東勤
最後の打者 大島公一(三振)

75回目(64人目)
1996年8月11日(東京ドーム)

野口茂樹(中日)
5-0 巨人 四球6
捕手 矢野輝弘
最後の打者 岸川勝也(遊ゴロ)

76回目(65人目)
1997年9月2日(横浜)

石井一久(ヤクルト)
3-0 横浜 四球4
捕手 古田敦也
最後の打者 波留敏夫(三振)

77回目(66人目)
1998年5月26日(倉敷マスカット)

川尻哲郎(阪神)
2-0 中日 四球2 失策1
捕手 矢野輝弘
最後の打者 神野純一(遊ゴロ)

78回目(67人目)
1999年5月8日(広島)

佐々岡真司(広島)
4-0 中日 四球1 失策2
捕手 西山秀二
最後の打者 李鐘範(遊ゴロ併)

79回目(68人目)
2000年4月7日(横浜)

バンチ(中日)
8-0 横浜 四球5
捕手 中村武志
最後の打者 鈴木尚典(三振)

80回目(69人目)
2000年6月20日(大阪ドーム)

エルビラ(近鉄)
4-0 西武 四球3
捕手 的山哲也
最後の打者 清水雅治(遊ゴロ)

近藤真一がプロ初登板初勝利をノーヒットノーランで飾る快挙。

槙原寛己の完全試合は、おそらくテレビで生中継された初の完全試合?

スポンサーリンク

21世紀

81回目(70人目)
2002年8月1日(東京ドーム)

川上憲伸(中日)
6-0 巨人 四球1★
捕手 谷繁元信
最後の打者 清水隆行(遊ゴロ)

82回目(71人目)
2004年10月4日(広島)

井川慶(阪神)
1-0 広島 四球2 失策1
捕手 野口寿浩
最後の打者 嶋重宣(左飛)

83回目(72人目)
2006年5月25日(神宮)

ガトームソン(ヤクルト)
6-0 楽天 四球1 失策1
捕手 米野智人
最後の打者 高須洋介(左飛)

84回目(73人目)
2006年9月16日(ナゴヤドーム)

山本昌(中日)
3-0 阪神 失策1●
捕手 谷繁元信
最後の打者 赤星憲広(三ゴロ)

85回目(74人目)
2012年4月6日(横浜)

前田健太(広島)
2-0 DeNA 四球2
捕手 倉義和
最後の打者 梶谷隆幸(投ゴロ)

86回目(75人目)
2012年5月30日(東京ドーム)

杉内俊哉(巨人)
2-0 楽天 四球1★
捕手 阿部慎之助
最後の打者 聖澤諒(三振)

87回目(76人目)
2012年10月8日(福岡ドーム)

西勇輝(オリックス)
3-0 ソフトバンク 四球1★
捕手 伊藤光
最後の打者 松田宣宏(遊ゴロ)

88回目(77人目)
2013年6月28日(横浜)

山井大介(中日)
9-0 DeNA 四球4
捕手 谷繁元信
最後の打者 内村賢介(投ゴロ)

89回目(78人目)
2014年5月2日(千葉マリン)

岸孝之(西武)
2-0 ロッテ 四球1★
捕手 炭谷銀仁朗
最後の打者 荻野貴司(一邪飛)

90回目(79人目)
2018年7月27日(東京ドーム)

山口俊(巨人)
5-0 中日 四球1★
捕手 小林誠司
最後の打者 大島洋平(一ゴロ)

91回目(80人目)
2019年9月6日(福岡ドーム)

千賀滉大(ソフトバンク)
2-0 ロッテ 四球4
捕手 甲斐拓也
最後の打者 井上晴哉(三振)

92回目(81人目)
2019年9月14日(ナゴヤドーム)

大野雄大(中日)
3-0 阪神 四球1 失策1
捕手 加藤匠馬-大野奨太
最後の打者 近本光司(三直)

93回目(82人目)
2020年8月15日(横浜)

小川泰弘(ヤクルト)
9-0 DeNA 四球3 失策2
捕手 西田明央
最後の打者 乙坂智(三振)

山本昌は史上最年長の41歳1ヶ月で達成。

杉内俊哉は、史上初の高校野球・プロ野球両方での達成。

西勇輝はソフトバンク・小久保の引退試合でまさかのノーヒットノーラン達成。周りから空気を読めと言われたとか言われなかったとか。

千賀滉大は育成出身初のノーヒットノーラン。

ポストシーズンでのノーヒットノーラン

2018年10月14日のCS(クライマックスシリーズ)1stステージのヤクルトvs巨人第2戦で、巨人の菅野智之投手がポストシーズン初のノーヒットノーランを達成。

1回目(1人目)
2018年10月14日(神宮)

菅野智之(巨人)
4-0 ヤクルト 四球1★
捕手 小林誠司
最後の打者 坂口智隆(中飛)

日本人投手のメジャーリーグでのノーヒットノーラン

1回目(1人目)
1996年9月17日

野茂英雄(ドジャース)
9-0 ロッキーズ 四球4

2回目
2001年4月4日

野茂英雄(レッドソックス)
3-0 オリオールズ 四球3

3回目(2人目)
2015年8月12日

岩隈久志(マリナーズ)
3-0 オリオールズ 四球3

メジャーリーグで2度のノーヒットノーランを達成した野茂英雄ですが、1度目は雨のため、2度目は球場施設の電気系統の故障のため、いずれも開始時間が遅れた試合での快挙。

世紀をまたいで2回の達成は史上初。

2人とも元近鉄戦士。

関連記事
【高校野球】甲子園ノーヒットノーラン一覧

【プロ野球記録】継投でノーヒットノーラン

【プロ野球記録】初回先頭打者に打たれた1安打のみで完封勝利

関連キーワード

プロ野球カテゴリー
プロ野球総合

プロ野球記録

高校野球カテゴリー
高校野球総合

甲子園出場校戦績

高校野球記録

高校野球神奈川県大会

スポンサーリンク

「ちがちが茅ヶ崎」運営者

「ちがちが茅ヶ崎」運営者

まるほん

茅ヶ崎 湘南 サザン 大相撲 プロ野球 高校野球 鉄道 歴史 文房具 クイズ 辞書 書籍 TKG ラーメン 唐揚げ カレー アイドル 松井玲奈 握手会 etc……をこよなく愛する

詳しいプロフィールはこちら

●フォローしてくださると嬉しいです

Twitter @maruhon38


Instagram maruhon38

Facebookページ まるほんネット

 

◆ライターなどお仕事依頼、広告掲載のお問い合わせは

お問い合せフォーム

Twitter DM

Facebook Messenger

へ、お気軽にどうぞ。

-▶プロ野球, ……プロ野球記録
-,