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【プロ野球記録】ノーヒットノーラン一覧(捕手・最後の打者一覧付き)

2021/04/06

日本プロ野球で達成されたノーヒットノーランを一覧にしました。

  …完全試合

★…1四球のみの準完全試合

●…1失策のみの準完全試合

所属球団のあとの○数字は達成回数(2回以上)

プロ野球記録INDEX

投手(ピッチャー)関連記事

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1リーグ時代

1936年9月25日 1回目(1人目)
沢村栄治(巨人)①

1-0 タイガース(甲子園)

四球4 失策1

捕手 中山武

最後の打者 小島利男(左飛)

1937年5月1日 2回目
沢村栄治(巨人)②

4-0 タイガース(洲崎)

四球3

捕手 内堀保

最後の打者 奈良友夫(三邪飛)

1937年7月3日 3回目(2人目)
スタルヒン(巨人)

4-0 イーグルス(洲崎)

四球3

捕手 内堀保

最後の打者 高橋吉雄(二ゴロ)

1937年7月16日 4回目(3人目)
石田光彦(阪急)①

6-0 セネタース(洲崎)

四球1 失策2

捕手 島本義文

最後の打者 尾茂田叶(三振)

1939年11月3日 5回目(4人目)
中尾輝三(巨人)①

1-0 セネタース(後楽園)

四球10

捕手 吉原正喜

最後の打者 森口次郎(三振)

1940年3月18日 6回目(5人目)
亀田忠(イーグルス)①

5-0 ライオン(西宮)

四球9 失策2

捕手 清家忠太郎

最後の打者 伊藤吉男(遊飛)

1940年4月14日 7回目(6人目)
浅野勝三郎(阪急)

9-0 タイガース(甲子園)

四球1★

捕手 井野川利春

最後の打者 堀尾文人(中飛)

1940年7月6日 8回目
沢村栄治(巨人)③

4-0 名古屋(西宮)

四球5 失策2

捕手 吉原正喜

最後の打者 吉田猪佐喜(中飛)

1940年8月3日 9回目(7人目)
三輪八郎(阪神)

1-0 巨人(大連満俱)

四球4 失策3

捕手 田中義雄

最後の打者 平山菊二(二飛)

1940年8月22日 10回目
石田光彦(阪急)②

9-0 ライオン(大連満俱)

四球4 失策1

捕手 井野川利春-池田久之

最後の打者 戸川信夫(三振)

1941年4月14日 11回目
亀田忠(黒鷲)②

1-0 阪神(後楽園)

四球6

捕手 清家忠太郎

最後の打者 土井垣武(二ゴロ)

1941年7月16日 12回目
中尾輝三(巨人)②

3-0 名古屋(後楽園)

四球7 死球1

捕手 吉原正喜

最後の打者 芳賀直一(三ゴロ)

1941年10月27日 13回目(8人目)
森弘太郎(阪急)

2-0 名古屋(西宮)

四球5 失策1

捕手 日比野武

最後の打者 服部受弘(三ゴロ併)

1942年7月18日 14回目(9人目)
西沢道夫(名古屋)

2-0 阪急(後楽園)

四球3 失策1

捕手 古川清蔵

最後の打者 山田伝(右飛)

1943年5月2日 15回目(10人目)
天保義夫(阪急)

3-0 南海(甲子園)

四球6 失策1

捕手 池田久之

最後の打者 八木進(中直)

1943年5月22日 16回目(11人目)
藤本英雄(巨人)①

3-0 名古屋(後楽園)

四球4 失策1

捕手 多田文久三

最後の打者 古川清蔵(中飛)

1943年5月26日 17回目(12人目)
別所昭(南海)

2-0 大和(神戸市民)

四球2

捕手 八木進

最後の打者 木村孝平(中飛)

1943年10月12日 18回目(13人目)
石丸進一(名古屋)

5-0 大和(後楽園)

四球1 失策1

捕手 藤原鉄之助

最後の打者 岡田福吉(三振)

1946年6月16日 19回目(14人目)
呉昌征(阪神)

11-0 セネタース(西宮)

四球5

捕手 土井垣武

最後の打者 飯島滋弥(遊ゴロ)

1948年8月24日 20回目(15人目)
梶岡忠義(阪神)

3-0 南海(神宮)

四球2

捕手 土井垣武

最後の打者 朝井昇(三振)

1948年9月6日 21回目(16人目)
真田重男(大陽)①

3-0 阪神(甲子園)

失策1●

捕手 佐竹一雄

最後の打者 呉昌征(右飛)

沢村栄治が3度のノーヒットノーランを達成。

1939年の中尾輝三は10四球を出しながらの達成。

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1950年代

1950年6月28日 22回目
藤本英雄(巨人)②

4-0 西日本(青森市営)

完全試合

捕手 藤原鉄之助

最後の打者 小島利男(三振)

1951年9月5日 23回目(17人目)
金田正一(国鉄)①

1×-0 阪神(大阪)

四球5

捕手 佐竹一雄

最後の打者 ※渡辺博之(中飛)

藤田宗一のサヨナラヒットで決着

1952年4月27日 24回目(18人目)
林義一(大映)

2-0 阪急(高崎市城南)

四球1★

捕手 伊勢川真澄

最後の打者 藤井道夫(二ゴロ)

1952年5月7日 25回目
真田重男(阪神)②

12-0 広島(甲子園)

四球1★

捕手 徳網茂

最後の打者 白石勝巳(左飛)

1952年7月26日 26回目(19人目)
大友工(巨人)

17-0 松竹(大阪)

四球1 失策1

捕手 広田順-武宮敏明

最後の打者 綱島新八(左飛)

1954年8月7日 27回目(20人目)
山下登(近鉄)

4-0 高橋(中日)

四球3 失策1

捕手 原勝彦

最後の打者 黒田正博(遊ゴロ)

1955年5月10日 28回目(21人目)
杉下茂(中日)

1-0 国鉄(川崎)

四球1★

捕手 河合保彦

最後の打者 佐藤孝夫(三振)

1955年6月4日 29回目(22人目)
大津守(西鉄)

8-0 近鉄(平和台)

四球4

捕手 日比野武

最後の打者 武智修(一飛)

1955年6月19日 30回目(23人目)
武智文雄(近鉄)

1-0 大映(大阪)

完全試合

捕手 原勝彦

最後の打者 増田卓(右飛)

1956年5月3日 31回目(24人目)
大脇照夫(国鉄)

5-0 中日(中日)

四球2 失策2

捕手 佐竹一雄

最後の打者 杉山悟(三ゴロ)

1956年9月19日 32回目(25人目)
宮地惟友(国鉄)

6-0 広島(石川兼六園)

完全試合

捕手 阿井利治

最後の打者 門前真佐人(右飛)

1957年8月21日 33回目
金田正一(国鉄)②

1-0 広島(中日)

完全試合

捕手 佐竹一雄

最後の打者 太田文高(三振)

1957年10月12日 34回目(26人目)
大矢根博臣(中日)

3-0 阪神(甲子園)

四球3 失策1

捕手 吉沢岳男

最後の打者 浅越桂郎(遊ゴロ)

1958年7月19日 35回目(27人目)
西村貞朗(西鉄)

1-0 東映(駒沢)

完全試合

捕手 和田博実

最後の打者 吉田勝豊(三ゴロ)

藤本英雄が2度目のノーヒットノーランを史上初の完全試合で達成。北海道遠征からの帰りがけの青森球場での試合で、記者たちは先に東京へ帰ってしまっていて快挙を伝える写真を誰も残していませんでした。

1951年の金田正一は入団2年目で、史上最年少の18歳35日での達成。

1960年代

1960年8月11日 36回目(28人目)
島田源太郎(大洋)

1-0 阪神(川崎)

完全試合

捕手 土井淳

最後の打者 吉田義男(三振)

1961年6月20日 37回目(29人目)
森滝義巳(国鉄)

1-0 中日(後楽園)

完全試合

捕手 根来広光

最後の打者 酒井敏明(遊ゴロ)

1964年5月16日 38回目(30人目)
井上善夫(西鉄)

2-0 阪急(平和台)

四球1 失策1

捕手 和田博実

最後の打者 衆樹資宏(三ゴロ)

1964年8月18日 39回目(31人目)
中山義朗(中日)

3-0 巨人(中日)

四球2 失策1

捕手 小川敏明-高木時夫

最後の打者 須藤豊(遊飛)

1965年6月28日 40回目(32人目)
バッキー(阪神)

7-0 巨人(甲子園)

四球2 失策1

捕手 辻佳紀

最後の打者 国松彰(二ゴロ)

1965年10月2日 41回目(33人目)
外木場義郎(広島)①

2-0 阪神(甲子園)

四球1★

捕手 田中尊

最後の打者 吉田義男(三ゴロ)

1966年5月1日 42回目(34人目)
佐々木吉郎(大洋)

1-0 広島(広島)

完全試合

捕手 伊藤勲

最後の打者 阿南準郎(右飛)

1966年5月12日 43回目(35人目)
田中勉(西鉄)

2-0 南海(大阪)

完全試合

捕手 和田博実

最後の打者 杉山光平(二ゴロ)

1966年6月12日 44回目(36人目)
清俊彦(西鉄)

8-0 近鉄(北九州)

四球3

捕手 和田博実

最後の打者 伊香輝男(投ゴロ)

1967年9月17日 45回目(37人目)
若生忠男(西鉄)

4-0 阪急(西宮)

四球4 失策1

捕手 宮寺勝利

最後の打者 住友平(投飛)

1967年10月10日 46回目(38人目)
堀内恒夫(巨人)

11-0 広島(後楽園)

四球4

捕手 森昌彦-吉田孝司

最後の打者 藤井弘(左飛)

1968年5月16日 47回目(39人目)
城之内邦雄(巨人)

16-0 大洋(後楽園)

四球2

捕手 森昌彦-槌田誠

最後の打者 近藤和彦(左飛)

1968年8月8日 48回目(40人目)
鈴木啓示(近鉄)①

4-0 東映(日生)

四球2

捕手 児玉弘義

最後の打者 安藤順三(一邪飛)

1968年9月14日 49回目
外木場義郎(広島)②

2-0 大洋(広島)

完全試合

捕手 田中尊

最後の打者 山田忠男(三振)

1969年8月16日 50回目(41人目)
成田文男(ロッテ)

1-0 阪急(西宮)

四球3 失策1

捕手 醍醐猛夫

最後の打者 長池徳二(捕邪飛)

外木場義郎は、プロ二度目の先発でプロ初勝利をノーヒットノーランで飾りました。引退までに沢村栄治と並ぶ計3回のノーヒットノーランを達成。

堀内恒夫は、自身も3打席連続ホームランを放つなど打撃でも大活躍。

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1970年代

1970年5月18日 51回目(42人目)
渡辺秀武(巨人)

2-0 広島(後楽園)

四球2 失策2

捕手 吉田孝司

最後の打者 国貞泰汎(投ゴロ)

1970年6月9日 52回目(43人目)
鬼頭洋(大洋)

1-0 ヤクルト(川崎)

四球3

捕手 大橋勲

最後の打者 武上四郎(一直)

1970年10月6日 53回目(44人目)
佐々木宏一郎(近鉄)

3-0 南海(大阪)

完全試合

捕手 辻佳紀

最後の打者 ワシントン(右飛)

1971年8月19日 54回目(45人目)
藤本和宏(広島)

6-0 中日(広島)

四球2

捕手 水沼四郎

最後の打者 新宅洋志(左飛)

1971年8月21日 55回目(46人目)
高橋善正(東映)

4-0 西鉄(後楽園)

完全試合

捕手 種茂雅之

最後の打者 和田博実(左飛)

1971年9月9日 56回目
鈴木啓示(近鉄)②

4-0 西鉄(日生)

四球4

捕手 岩木康郎

最後の打者 菊川昭二郎(中飛)

1972年4月29日 57回目
外木場義郎(広島)③

3-0 巨人(広島)

四球1 失策1

捕手 久保祥次

最後の打者 高田繁(捕邪飛)

1973年6月16日 58回目(47人目)
高橋直樹(日拓)

1-0 近鉄(後楽園)

四球1★

捕手 岡村浩二

最後の打者 クォルス(左飛)

1973年8月30日 59回目(48人目)
江夏豊(阪神)

1×-0 中日(甲子園)

四球2

捕手 辻恭彦

最後の打者 ※広瀬宰(左飛)

江夏豊のサヨナラホームランで決着

1973年10月10日 60回目(49人目)
八木沢荘六(ロッテ)

1-0 太平洋(宮城)

完全試合

捕手 村上公康

最後の打者 レポーズ(左飛)

1975年4月20日 61回目(50人目)
神部年男(近鉄)

1-0 南海(藤井寺)

四球4

捕手 梨田昌崇

最後の打者 和田徹(中飛)

1976年4月18日 62回目(51人目)
加藤初(巨人)

5-0 広島(広島)

四球2

捕手 吉田孝司

最後の打者 三村敏之(右邪飛)

1976年5月11日 63回目(52人目)
戸田善紀(阪急)

1-0 南海(大阪)

四球3 失策1

捕手 中沢伸二

最後の打者 野村克也(左飛)

1978年8月31日 64回目(53人目)
今井雄太郎(阪急)

5-0 ロッテ(宮城)

完全試合

捕手 中沢伸二

最後の打者 土肥健二(投ゴロ)

鈴木啓示が2回目のノーヒットノーランを決めた試合の打順は6番。

「野球はひとりでやるもんだ」を地でいったのが江夏豊。0-0で迎えた延長11回裏、自らのサヨナラホームランで決着を付けました。

せっかく完全試合の快挙を達成した八木沢荘六でしたが、プロ野球ファンの関心は同日の巨人阪神天王山で放たれた田淵の逆転満塁ホームラン。スポーツ紙の扱いも小さいものだったようです。

1980年~2000年まで

1985年6月4日 65回目(54人目)
郭泰源(西武)

7-0 日本ハム(平和台)

四球2 失策1

捕手 伊東勤

最後の打者 津末英明(三振)

1985年6月9日 66回目(55人目)
田中幸雄(日本ハム)

12-0 近鉄(後楽園)

四球6

捕手 大宮龍男

最後の打者 加藤英司(三振)

1987年8月9日 67回目(56人目)
近藤真一(中日)

6-0 巨人(ナゴヤ)

四球2 失策1

捕手 大石友好

最後の打者 篠塚利夫(三振)

1990年4月25日 68回目(57人目)
柴田保光(日本ハム)

3-0 近鉄(東京ドーム)

四球1★

捕手 田村藤夫

最後の打者 米崎薫臣(三振)

1992年6月14日 69回目(58人目)
湯舟敏郎(阪神)

6-0 広島(甲子園)

四球2

捕手 木戸克彦

最後の打者 正田耕三(二ゴロ)

1994年5月18日 70回目(59人目)
槙原寛己(巨人)

6-0 広島(福岡ドーム)

完全試合

捕手 村田真一

最後の打者 御船英之(一邪飛)

1995年7月5日 71回目(60人目)
西崎幸広(日本ハム)

1-0 西武(東京ドーム)

四球1★

捕手 田村藤夫

最後の打者 佐々木誠(二ゴロ)

1995年8月26日 72回目(61人目)
佐藤義則(オリックス)

7-0 近鉄(藤井寺)

四球5

捕手 中嶋聡

最後の打者 スチーブンス(三振)

1995年9月9日 73回目(62人目)
ブロス(ヤクルト)

4-0 巨人(東京ドーム)

四球1★

捕手 古田敦也

最後の打者 マック(捕飛)

1996年6月11日 74回目(63人目)
渡辺久信(西武)

9-0 オリックス(西武)

四球5

捕手 伊東勤

最後の打者 大島公一(三振)

1996年8月11日 75回目(64人目)
野口茂樹(中日)

5-0 巨人(東京ドーム)

四球6

捕手 矢野輝弘

最後の打者 岸川勝也(遊ゴロ)

1997年9月2日 76回目(65人目)
石井一久(ヤクルト)

3-0 横浜(横浜)

四球4

捕手 古田敦也

最後の打者 波留敏夫(三振)

1998年5月26日 77回目(66人目)
川尻哲郎(阪神)

2-0 中日(倉敷マスカット)

四球2 失策1

捕手 矢野輝弘

最後の打者 神野純一(遊ゴロ)

1999年5月8日 78回目(67人目)
佐々岡真司(広島)

4-0 中日(広島)

四球1 失策2

捕手 西山秀二

最後の打者 李鐘範(遊ゴロ併)

2000年4月7日 79回目(68人目)
バンチ(中日)

8-0 横浜(横浜)

四球5

捕手 中村武志

最後の打者 鈴木尚典(三振)

2000年6月20日 80回目(69人目)
エルビラ(近鉄)

4-0 西武(大阪ドーム)

四球3

捕手 的山哲也

最後の打者 清水雅治(遊ゴロ)

近藤真一がプロ初登板初勝利をノーヒットノーランで飾る快挙。

槙原寛己の完全試合は、おそらくテレビで生中継された初の完全試合?

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21世紀

2002年8月1日 81回目(70人目)
川上憲伸(中日)

6-0 巨人(東京ドーム)

四球1★

捕手 谷繁元信

最後の打者 清水隆行(遊ゴロ)

2004年10月4日 82回目(71人目)
井川慶(阪神)

1-0 広島(広島)

四球2 失策1

捕手 野口寿浩

最後の打者 嶋重宣(左飛)

2006年5月25日 83回目(72人目)
ガトームソン(ヤクルト)

6-0 楽天(神宮)

四球1 失策1

捕手 米野智人

最後の打者 高須洋介(左飛)

2006年9月16日 84回目(73人目)
山本昌(中日)

3-0 阪神(ナゴヤドーム)

失策1●

捕手 谷繁元信

最後の打者 赤星憲広(三ゴロ)

2012年4月6日 85回目(74人目)
前田健太(広島)

2-0 DeNA(横浜)

四球2

捕手 倉義和

最後の打者 梶谷隆幸(投ゴロ)

2012年5月30日 86回目(75人目)
杉内俊哉(巨人)

2-0 楽天(東京ドーム)

四球1★

捕手 阿部慎之助

最後の打者 聖澤諒(三振)

2012年10月8日 87回目(76人目)
西勇輝(オリックス)

3-0 ソフトバンク(福岡ドーム)

四球1★

捕手 伊藤光

最後の打者 松田宣宏(遊ゴロ)

2013年6月28日 88回目(77人目)
山井大介(中日)

9-0 DeNA(横浜)

四球4

捕手 谷繁元信

最後の打者 内村賢介(投ゴロ)

2014年5月2日 89回目(78人目)
岸孝之(西武)

2-0 ロッテ(千葉マリン)

四球1★

捕手 炭谷銀仁朗

最後の打者 荻野貴司(一邪飛)

2018年7月27日 90回目(79人目)
山口俊(巨人)

5-0 中日(東京ドーム)

四球1★

捕手 小林誠司

最後の打者 大島洋平(一ゴロ)

2019年9月6日 91回目(80人目)
千賀滉大(ソフトバンク)

2-0 ロッテ(福岡ドーム)

四球4

捕手 甲斐拓也

最後の打者 井上晴哉(三振)

2019年9月14日 92回目(81人目)
大野雄大(中日)

3-0 阪神(ナゴヤドーム)

四球1 失策1

捕手 加藤匠馬-大野奨太

最後の打者 近本光司(三直)

2020年8月15日 93回目(82人目)
小川泰弘(ヤクルト)

9-0 DeNA(横浜)

四球3 失策2

捕手 西田明央

最後の打者 乙坂智(三振)

山本昌は史上最年長の41歳1ヶ月で達成。

杉内俊哉は、史上初の高校野球・プロ野球両方での達成。

西勇輝はソフトバンク・小久保の引退試合でまさかのノーヒットノーラン達成。周りから空気を読めと言われたとか言われなかったとか。

千賀滉大は育成出身初のノーヒットノーラン。

ポストシーズンでのノーヒットノーラン

2018年10月14日 1回目(1人目)
菅野智之(巨人)

4-0 ヤクルト(神宮)

四球1★

捕手 小林誠司

最後の打者 坂口智隆(中飛)

2018年10月14日のCS(クライマックスシリーズ)1stステージのヤクルトvs巨人第2戦で、巨人の菅野智之投手がポストシーズン初のノーヒットノーランを達成。

日本人投手のメジャーリーグでのノーヒットノーラン

1996年9月17日 1回目(1人目)
野茂英雄(ドジャース)

9-0 ロッキーズ

四球4

2001年4月4日 2回目
野茂英雄(レッドソックス)

3-0 オリオールズ

四球3

2015年8月12日 3回目(2人目)
岩隈久志(マリナーズ)

3-0 オリオールズ

四球3

メジャーリーグで2度のノーヒットノーランを達成した野茂英雄ですが、1度目は雨のため、2度目は球場施設の電気系統の故障のため、いずれも開始時間が遅れた試合での快挙。

世紀をまたいで2回の達成は史上初。

2人とも元近鉄戦士。

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