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【大相撲記録】幕内優勝回数ランキング

2020/01/26

大相撲優勝

幕内優勝回数の多い順にランキング形式で紹介します。(2020年1月場所現在)

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1位 白鵬(43回)

2006年5月場所初優勝。

ご存知、現在の角界の第一人者。ライバル無き土俵をひとりで支え、ついに史上最多の幕内優勝回数に。2017年11月には40回の大台に到達。

7連覇1回(2010年3月~2011年5月)。6連覇1回(2014年5月~2015年3月)。

2017年5月場所、白鵬自身最長間隔となる1年ぶりの優勝。

2位 大鵬(32回)

1960年11月場所初優勝。

「巨人 大鵬 卵焼き」の流行語にもなった大横綱。ライバル柏戸と柏鵬時代を築きました。

6連覇2回達成(1962年7月~1963年5月、1966年3月~1967年1月)。

3位 千代の富士(31回)

1981年1月場所初優勝。

53連勝するなど1980年代は千代の富士の時代。惜しくも大鵬の優勝回数には届きませんでした。

5連覇1回(1986年5月~1987年1月)。

11月場所は1981年から1988年まで8連覇。

4位 朝青龍(25回)

2002年11月場所初優勝。

21世紀はじめの土俵を支えたモンゴルの蒼き狼。やんちゃし過ぎで早い引退に追い込まれたのは残念。

7連覇1回(2004年11月~2005年11月)。2005年は初の年間完全制覇。

5位 北の湖(24回)

1974年1月場所初優勝。

史上最年少で横綱になり約10年綱を張り続けました。横綱時代の強さは憎らしいほど強いと言われました。

5連覇1回(1978年1月~1978年9月)。年間完全制覇にあと一歩及ばず。

優勝決定戦敗退が5回。もし全ての優勝決定戦に勝っていれば優勝回数29回になるところでした。

6位 貴乃花(22回)※

1992年1月場所初優勝。

若貴ブームという空前の相撲ブームを作り上げた立役者。ケガがなければもっと優勝回数は伸ばせたかも。史上最年少優勝記録保持者。

4連覇1回(1996年3月~1996年9月)。

7位 輪島(14回)

1972年5月場所初優勝。

北の湖との数々の名勝負は今でも語り草。黄金のまわしにキレのある下手投げなど華やかな横綱。

1973年11月場所は途中休場しながらも優勝(12勝2敗1休)。

8位 双葉山(12回)

1936年5月場所初優勝。

69連勝など偉大な記録を残した大横綱中の大横綱。年2場所の時代に12回という驚異の優勝回数を重ねました。

年2場所の時代に、5連覇1回(1936年5月~1938年5月)、4連覇1回(1942年1月~1943年5月)。

8位 武蔵丸(12回)

1994年7月場所初優勝。

貴乃花休場中の土俵を支え優勝回数を伸ばしました。

10位 曙(11回)

1992年5月場所初優勝。

貴乃花とのライバル関係で大いに相撲界を盛り上げ、優勝回数も2けたにのせました。

11位 常ノ花(10回)

1921年5月場所初優勝。

大正から昭和初期の土俵を支えた横綱。華やかで人気がありました。

11位 栃錦(10回)

1952年9月場所初優勝。

戦後相撲人気を支えた江戸っ子横綱。栃若時代といわれる黄金時代を築きました。

11位 若乃花(=初代、10回)

1956年5月場所初優勝。

土俵の鬼と呼ばれた激しい相撲で、栃錦と共に栃若時代という人気時代を築きました。大関・貴ノ花の兄であり、若貴兄弟の伯父にあたります。

11位 北の富士(10回)

1967年3月場所初優勝。

NHK大相撲中継の解説者としても人気。玉の海とライバル関係が続けば、優勝回数もまだ伸びたかもしれませんね。九重親方時代の弟子の優勝回数(39回=千代の富士31回+北勝海8回)は史上最多。

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優勝回数9回以下の力士

★…現役力士

9回

太刀山、栃木山、玉錦、日馬富士

8回

北勝海※

7回

羽黒山

6回

東富士、千代の山、佐田の山、玉の海※、鶴竜★

5回

大錦、朝潮(横綱)、柏戸、琴桜、若乃花(3代)※、魁皇

4回

鏡里、若乃花(2代)※、隆の里、旭富士

3回

清水川、栃ノ海、三重ノ海、小錦、千代大海、栃東(子)

2回

鳳、宮城山、豊国、男女ノ川、増位山、照国、貴ノ花、魁傑、琴風、若嶋津、北天佑、大乃国、貴ノ浪、琴錦、稀勢の里、御嶽海★、

1回

高見山(酉之助)、常陸山、両国、西ノ海(2代)、鶴ヶ浜、西ノ海(3代)、大蛇山、常陸岩、能代潟、山錦、武蔵山、綾桜、沖ッ海、出羽湊、安芸ノ海、佐賀ノ花、前田山、備州山、時津山、吉葉山、三根山、安念山、玉乃海、若羽黒、若三杉(大豪)、北葉山、富士錦、若浪、清国、栃東(父)、長谷川、高見山(大五郎)、金剛、多賀竜、朝潮(大関)、霧島、琴富士、水戸泉、出島、武双山、貴闘力、琴光喜、琴欧洲、把瑠都、旭天鵬、照ノ富士★、琴奨菊★、豪栄道★、栃ノ心★、貴景勝★、玉鷲★、朝乃山★、徳勝龍★

6回以上優勝している力士はすべて横綱。大関以下の最多優勝回数は魁皇の5回。

※2つ以上の四股名で優勝を経験

・貴花田-貴ノ花-貴乃花

・保志-北勝海

・玉乃島-玉の海

・若花田-若乃花(3代)

・若三杉-若乃花(2代)

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5 1961年~1970年
6 1971年~1980年
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10 2011年~

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