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【大相撲記録】同じ部屋で幕内と十両のダブル優勝

2021年1月場所は大栄翔が初優勝。

埼玉県出身力士として初優勝だけでなく、追手風部屋初の優勝力士でもあります。

追手風部屋は十両の剣翔も優勝しました。

同じ部屋で幕内と十両のダブルで優勝するのは2005年11月場所で高砂部屋の朝青龍(幕内)と闘牙(十両)が優勝して以来、約15年ぶりのことです。

同部屋の幕内十両ダブル優勝は、今回の追手風部屋で30回目となります。

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同部屋で幕内十両ダブル優勝

※新しい方から順にさかのぼって行きます

2021年1月 追手風部屋
幕内 大栄翔(前1・13勝2敗)
十両 剣翔(十8・12勝3敗)

2005年11月 高砂部屋
幕内 朝青龍(横綱・14勝1敗)
十両 闘牙(十13・13勝2敗)

2003年1月 高砂部屋
幕内 朝青龍(大関・14勝1敗)
十両 朝赤龍(十1・11勝4敗)

1992年1月 藤島部屋
幕内 貴花田(前2・14勝1敗)
十両 豊ノ海(十2・11勝4敗)

1975年7月 二所ノ関部屋
幕内 金剛(前1・13勝2敗)
十両 天龍(十10・13勝2敗)

1975年1月 三保ヶ関部屋
幕内 北の湖(横綱・12勝3敗)
十両 播竜山(十2・11勝4敗)

1972年5月 花籠部屋
幕内 輪島(関脇・12勝3敗)
十両 若ノ海(十3・12勝3敗)

1967年3月 九重部屋
幕内 北の富士(大関・14勝1敗)
十両 松前山(十17・12勝3敗)

1966年9月 二所ノ関部屋
幕内 大鵬(横綱・13勝2敗)
十両 大文字(十4・12勝3敗)

1963年5月 二所ノ関部屋
幕内 大鵬(横綱・15勝0敗)
十両 麒麟児(十9・13勝2敗)

1961年3月 高砂部屋
幕内 朝潮(横綱・13勝2敗)
十両 高錦(十13・12勝3敗)

1960年1月 春日野部屋
幕内 栃錦(横綱・14勝1敗)
十両 八染(十12・12勝3敗)

1959年5月 花籠部屋
幕内 若乃花(横綱・14勝1敗)
十両 若乃国(十10・12勝3敗)

1957年11月 二所ノ関部屋
幕内 玉乃海(前14・15勝0敗)
十両 佐賀光(十15・13勝2敗)

1956年3月 高砂部屋
幕内 朝汐(関脇・12勝3敗)
十両 高錦(十22・12勝3敗)

1948年5月 高砂部屋
幕内 東富士(大関・10勝1敗)
十両 国登(十1・9勝2敗)

1941年1月 立浪部屋
幕内 双葉山(横綱・14勝1敗)
十両 双見山(十2・13勝2敗)

1940年5月 出羽海部屋
幕内 安芸ノ海(関脇・14勝1敗)
十両 増位山(十4・12勝3敗)

1937年1月 立浪部屋
幕内 双葉山(大関・11勝0敗)
十両 羽黒山(十8・9勝2敗)

1930年5月 出羽海部屋
幕内 山錦(前5・11勝0敗)
十両 常盤野(十6・9勝2敗)

1929年9月 出羽海部屋
幕内 常ノ花(横綱・8勝3敗)
十両 大嶋(十5・10勝1敗)

1928年5月 出羽海部屋
幕内 常ノ花(横綱・11勝0敗)
十両 和歌嶋(十7・9勝2敗)

1928年1月 出羽海部屋
幕内 常陸岩(大関・10勝1敗)
十両 天竜(十10・10勝1敗)

1924年1月 出羽海部屋
幕内 栃木山(横綱・9勝0敗1分)
十両 常陸嶽(十2・5勝2敗)

1923年1月 出羽海部屋
幕内 栃木山(横綱・8勝1敗1分)
十両 常陸岩(十6・8勝1敗)

1921年5月 出羽海部屋
幕内 常ノ花(大関・10勝0敗)
十両 常陸嶋(十8・6勝1敗)

1917年5月 出羽海部屋
幕内 栃木山(大関・9勝0敗1預)
十両 若常陸(十14・5勝0敗)

1917年1月 出羽海部屋
幕内 大錦(大関・10勝0敗)
十両 常ノ花(十5・7勝2敗)

1914年5月 出羽海部屋
幕内 両国(前14・9勝0敗1休)
十両 大錦(十3・7勝0敗)

1913年5月 友綱部屋
幕内 太刀山(横綱・10勝0敗)
十両 加勝山(十3・6勝2敗)

史上最年少優勝の貴花田(藤島部屋)、出羽海部屋から独立したばかりの北の富士(九重部屋)は相撲人生節目の優勝でダブル優勝を果たしました。

北の湖の横綱在位中に十両優勝4回の播竜山ですが、ダブル優勝となったのは1975年1月場所の1回だけ。

もし北の湖が1974年11月場所の優勝決定戦で魁傑に勝っていたら2場所連続のダブル優勝になるところでした。

初の九州場所となった1957年11月場所は、幕内が大分県出身の玉乃海、十両が佐賀県出身の佐賀光と、同じ二所ノ関部屋かつ同じ九州出身のダブル優勝。

ちなみに幕下優勝も部屋は違いますが九州は長崎県出身の福田山(出羽海部屋)でした。

高砂部屋の朝潮高錦は、史上唯一2回のダブル優勝を達成。

朝汐が関脇で初優勝した1956年3月に1回目のダブル優勝。

それから5年。横綱になった朝潮が5回目の優勝を果たした1961年3月に再びダブル優勝。

朝潮の最初と最後の優勝はともにダブル優勝でした。

優勝30回以上の千代の富士と白鵬はダブル優勝の経験がありません。

同じ宮城野部屋の石浦と炎鵬が十両に落ちている白鵬は、来場所あたりチャンスかもしれません。

部屋別ダブル優勝回数

11回 出羽海部屋

5回 高砂部屋

4回 二所ノ関部屋

2回 花籠部屋

2回 立浪部屋

1回 追手風部屋

1回 藤島部屋

1回 三保ヶ関部屋

1回 九重部屋

1回 春日野部屋

1回 友綱部屋

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