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2021年1月場所予想番付

2020/11/25

波乱の2020年。11月場所は大関貴景勝が優勝して幕を閉じました。

年間の優勝力士の顔ぶれがすべて異なるのは、1971年、1991年に続き3回目のことです。(年6場所制以降)

途中休場してしまった朝乃山と正代、そして横綱白鵬と鶴竜の回復具合も気になる2021年1月場所の予想番付です。

参考 2020年11月場所(令和2年11月場所)成績

令和2年11月場所|相撲レファレンス

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2020年11月場所予想番付

◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関正代
朝乃山大関
○照ノ富士関脇隆の勝
高安小結×御嶽海
○北勝富士小結○大栄翔

千秋楽に高安が勝ち越したのと、御嶽海が7勝目をあげたことで三役の座が空かない形になりました。

三役昇進候補として、西前頭2枚目で10勝をあげた大栄翔と、東前頭4枚目で11勝をあげた北勝富士が平幕に据え置かれる可能性が出てきました。

平幕に据え置き、御嶽海7勝ながら平幕落ち、小結4人にして大栄翔・北勝富士が三役復帰などいろんなパターンが考えられ予想も分かれると思います。

当記事では、三役に上がれるだけの星を残した力士は三役に上げるべきとの考えから小結4人で予想しました。

前頭

地位西
宝富士前1栃ノ心
若隆景前2琴勝峰
阿武咲前3玉鷲
隠岐の海前4遠藤
翔猿前5竜電
明生前6
徳勝龍前7千代の国
志摩ノ海前8霧馬山
千代大龍前9妙義龍
天空海前10逸ノ城
碧山前11琴恵光
千代翔馬前12照強
◎翠富士前13豊昇龍
豊山前14魁聖
○明瀬山前15琴ノ若
佐田の海前16

幕内昇進は翠富士と明瀬山の2人で妥当なところ。

明瀬山は新入幕(2016年3月)のとき、西十両5枚目の8勝7敗での幸運な入幕でした。

参考
【大相撲記録】明瀬山が幸運の新入幕―十両4枚目以下8勝7敗での入幕

今回は東十両筆頭で9勝6敗。実力で入幕を勝ち取りました。

28場所ぶりの入幕となります。

十両

地位西
石浦十1大奄美
千代丸十2千代ノ皇
×炎鵬十3旭秀鵬
美ノ海十4若元春
千代鳳十5東龍
旭大星十6松鳳山
剣翔十7英乃海
大翔丸十8錦木
常幸龍十9宇良
水戸龍十10千代の海
◎納谷十11×琴勇輝
○竜虎十12白鷹山
貴源治十13
○矢後十14◎白石

9月場所大不振の炎鵬が十両に陥落。1月場所では宇良との対戦が実現するかもしれません。

勢と貴源治が千秋楽勝って十両残留を決め、幕下からの昇進は4名で確定。

納谷と白石の新しい四股名にも注目です。(改名しないかもしれませんが……)

《追記》

11月25日の番付編成会議で十両昇進力士が発表され、納谷は王鵬、白石は東白龍へと改名することになりました。

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2021年1月場所日程(予定)

番付発表 2020年12月24日(木)

初日 2021年1月10日(日)

千秋楽 2021年1月24日(日)

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