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【大相撲記録】本名関取同士が結びの一番で対戦

2020/11/10

2020年11月場所3日目の結びの一番は、大関・正代と小結・高安の対戦が組まれました。

正代と高安はともに本名をそのまま四股名にしている本名関取です。

横綱大関が本名のまま取ることは少ないため、本名関取同士が結びの一番を取るケースはきわめて稀なことです。

今回のケースで史上15回目。

正代が新大関になった今場所。白鵬と鶴竜の両横綱が休場で不在となり、大関3人が代わる代わる結びの一番を務めることによって生じました。

前回の本名関取同士の結びの一番は、2018年11月場所8日目に大関・高安が前頭4枚目の正代を迎え撃った時以来。このときも5日目から横綱が不在でした。

今回は正代が大関。立場が入れ替わって再び両者の対決が結びの一番で実現です。

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本名関取同士が結びの一番で対戦

1974年1月場所4日目
○輪島(横綱)- ●長谷川(関脇)

1974年3月場所3日目
●輪島(横綱)- ○長谷川(前頭2)

1974年5月場所3日目
○輪島(横綱)- ●長谷川(小結)

1974年7月場所5日目
○輪島(横綱)- ●長谷川(前頭5)

1974年9月場所1日目
○輪島(横綱)- ●長谷川(小結)

1975年11月場所6日目
●輪島(横綱)- ○金城(前頭2)

1975年11月場所12日目
○輪島(横綱)- ●長谷川(前頭9)

1978年1月場所3日目
○輪島(横綱)- ●蔵間(前頭3)

1978年1月場所7日目
○輪島(横綱)- ●金城(前頭2)

1978年5月場所4日目
○輪島(横綱)- ●蔵間(関脇)

1978年5月場所10日目
○輪島(横綱)- ●尾形(前頭2)

1979年3月場所9日目
○輪島(横綱)- ●蔵間(前頭2)

1980年9月場所3日目
○輪島(横綱)- ●蔵間(前頭4)

2018年11月場所8日目
○高安(大関)- ●正代(前頭4)

2020年11月場所3日目
○正代(大関)- ●高安(小結)

本名関取同士の結びの一番は、本名のまま横綱になった輪島が昇進して初めて実現しました。

2018年11月場所の高安と正代は、38年ぶりの本名同士の結び。輪島が絡まない初のケースでした。

1986年3月場所は横綱千代の富士が3日目から休場し横綱不在に。5人いた大関のひとり北尾(のち横綱双羽黒)も順に結びの一番を務めましたが、本名関取だった保志(のち横綱北勝海)との11日目の対戦は結びの一番ではありませんでした。

◆対戦回数(結びの一番)

6回 輪島-長谷川

4回 輪島-蔵間

2回 輪島-金城

1回 輪島-尾形

1回 高安-正代

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