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【大相撲記録】関脇以下で2回以上優勝

2021/03/29

2020年7月場所は、前頭17枚目の照ノ富士が関脇時代の2015年5月場所以来2度目の優勝を果たしました。

大関から序二段まで落ちながら、幕内まで復活しての優勝は見事でした。

これで照ノ富士は関脇以下の地位で2回優勝。史上8人目のことです。

※照ノ富士はさらに2021年3月場所関脇で優勝。史上初めて関脇以下で3回目の優勝を果たしました

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関脇以下で2回以上優勝

男女ノ川

1933年01月 別席 11勝0敗

1934年01月 関脇 9勝2敗

最高位:横綱

朝汐

1956年03月 関脇 12勝3敗

1957年03月 関脇 13勝2敗

最高位:横綱

佐田の山

1961年05月 前頭13 12勝3敗

1962年03月 関脇 13勝2敗

最高位:横綱

魁傑

1974年11月 小結 12勝3敗

1976年09月 前頭4 14勝1敗

最高位:大関

貴花田

1992年01月 前頭2 14勝1敗

1992年09月 小結 14勝1敗

最高位:横綱

琴錦

1991年09月 前頭5 13勝2敗

1998年11月 前頭12 14勝1敗

最高位:関脇

御嶽海

2018年07月 関脇 13勝2敗

2019年09月 関脇 12勝3敗

(最高位:関脇)

照ノ富士

2015年05月 関脇 12勝3敗

2020年07月 前頭17 13勝2敗

2021年03月 関脇 12勝3敗

(最高位:大関)

男女ノ川は1932年1月に起こった春秋園事件でいったん協会を離れるも、1933年1月に復帰。地位の明記されていない別番付(別席)での出場となりました。

朝汐は関脇だった1956年3月で、若ノ花・若羽黒との幕内では初となる優勝決定巴戦を勝ち抜いて初優勝。

すぐにでも大関に昇進するかと思われましたが、翌場所から8勝7敗の成績が続いて関脇にとどまりファンをやきもきさせました。

1年後の1957年3月に再び関脇で優勝。ようやく大関に昇進しました。

琴錦の優勝間隔は43場所で史上1位。

優勝2回した力士で最高位が関脇以下なのは、2020年7月現在では御嶽海と2人だけです。

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