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【プロ野球記録】ヤクルトが史上初の全11球団負け越し

2019年9月21日に神宮球場で行われたヤクルトvs中日で、ヤクルトが2-14と大敗。

ヤクルトは今シーズンの中日との対戦成績が10勝13敗となり、このカードの負け越しが決まりました。(同一リーグの球団とは1カード25回戦制のため)

この結果、ヤクルトは史上初の全11球団との対戦で負け越しということになってしまいました。

◆2019年 ヤクルト

(142試合 58勝82敗2分 勝率.414)

巨人 11勝14敗
DeNA 10勝15敗
広島 12勝13敗
中日 11勝14敗
阪神 9勝14敗2分
西武 1勝2敗
ソフトバンク 1勝2敗
楽天 1勝2敗
ロッテ 1勝2敗
日本ハム 1勝2敗
オリックス 1勝2敗

プロ野球参入初年度の楽天、暗黒期のベイスターズ、最下位の多いオリックスでも、今まで全11球団負け越しの記録は免れてきました。

が、ついにヤクルトが禁断の扉を開けてしまったのです。畠山和洋、館山昌平両選手の引退試合だったというのに……。

交流戦が全カード1勝2敗だったというのが痛いですね。

2014年までの4試合制だったら何カードかは2勝2敗の五分に持ち込めたのではないかと。

 

以下では、勝ち越したカードが0もしくは1つだけだったチームを見てみます。(2005年交流戦開始以降)

 

 

 

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勝越し球団が0もしくは1つだけ

○…勝ち越し △…五分

2005年 楽天

136試合 38勝97敗1分 勝率.281

ロッテ 5勝14敗1分
ソフトバンク 3勝17敗
西武 7勝13敗
オリックス 6勝14敗
日本ハム 6勝14敗
阪神 1勝5敗
中日 4勝2敗
横浜 0勝6敗
ヤクルト 3勝3敗
巨人 1勝5敗
広島 2勝4敗

プロ野球新規参入初年度。

シーズン2戦目で0-26と大敗して先行きが心配され、大方の予想通りに100敗に迫る勢いで負け続けました。

交流戦では中日に勝ち越すなどセ・リーグに善戦。

 

2008年 横浜

144試合 48勝94敗2分 勝率.338

巨人 5勝18敗1分
阪神 10勝13敗1分
中日 7勝17敗
広島 11勝13敗
ヤクルト 9勝15敗
西武 2勝2敗
オリックス 1勝3敗
日本ハム 1勝3敗
ロッテ 2勝2敗
楽天 0勝4敗
ソフトバンク 0勝4敗

90敗を超えて負け続けた横浜。交流戦2カードを五分にして9球団負け越しにとどめました。

 

2009年 横浜

144試合 51勝93敗 勝率.354

巨人 6勝18敗
中日 6勝18敗
ヤクルト 13勝11敗
阪神 9勝15敗
広島 11勝13敗
日本ハム 1勝3敗
楽天 1勝3敗
ソフトバンク 0勝4敗
西武 2勝2敗
ロッテ 2勝2敗
オリックス 0勝4敗

 

2010年 横浜

144試合 48勝95敗1分 勝率.336

中日 8勝16敗
阪神 8勝16敗
巨人 8勝16敗
ヤクルト 9勝14敗1分
横浜 9勝15敗
ソフトバンク 2勝2敗
西武 1勝3敗
ロッテ 0勝4敗
日本ハム 1勝3敗
オリックス 0勝4敗
楽天 2勝2敗

3年連続で90敗以上。交流戦で2チームと五分の成績に。

 

2011年 横浜

144試合 47勝86敗11分 勝率.353

中日 8勝15敗1分
ヤクルト 5勝15敗4分
巨人 10勝14敗
阪神 10勝12敗2分
広島 7勝17敗
ソフトバンク 1勝3敗
日本ハム 1勝3敗
西武 2勝2敗
オリックス 0勝3敗1分
楽天 1勝1敗2分
ロッテ 2勝1敗1分

引き分けの多さに助けられて勝ち越し1球団と五分2球団に。

 

2016年 オリックス

143試合 57勝83敗3分 勝率.407

日本ハム 8勝16敗1分
ソフトバンク 10勝14敗1分
ロッテ 11勝14敗
西武 12勝13敗
楽天 11勝13敗1分
広島 0勝3敗
巨人 0勝3敗
DeNA 0勝3敗
阪神 1勝2敗
ヤクルト 3勝0敗
中日 1勝2敗

交流戦でセ・リーグ3球団に0勝3敗と完膚なきまでにたたきのめされるなどして、10球団に負け越し。

2019年のヤクルトが全球団に負け越すまでワースト記録でした。

 

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