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【大相撲記録】関取在位場所数ランキング 安美錦が歴代1位タイの117場所

2021/03/12

2019年7月場所の番付で西十両11枚目に位置する安美錦は、2000年1月場所で十両に昇進して以来、幕下以下に落ちることなく連続して関取の地位をと持ち続けること117場所連続となりました。

117場所というと実に19年以上も関取の座を保ち続けているのです。

関取在位117場所といのは、魁皇と並んで歴代1位の記録。

40歳を超えてまだまだ若々しい相撲を取り続ける安美錦。関取在位記録を更新することが期待されましたが、残念ながら7月場所限りで引退となってしまいました。

関取在位場所数(幕内+十両)が多い力士をランキングで紹介します。(2021年3月場所現在)

※歴代上位50位を紹介

★…現役力士

◎…新十両から連続在位(途中幕下落ちなし)

大相撲記録INDEX

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第1位 魁皇 117場所◎

幕内107場所 十両10場所 

最高位 大関

◆新十両 1992年1月

◆関取最終 2011年7月(大関)

第1位 安美錦 117場所◎

幕内97場所 十両20場所

最高位 関脇

◆新十両 2000年1月

◆関取最終 2019年7月(十両)

第3位 旭天鵬 115場所

幕内99場所 十両16場所

最高位 関脇

◆新十両 1996年3月

◆関取最終 2015年7月(幕内)

新十両から十両を連続4場所務めたのち幕下に陥落。1場所で十両に戻ったてから111場所連続で関取を務めました。

第4位 寺尾 110場所◎

幕内93場所 十両17場所

最高位 関脇

◆新十両 1984年7月

◆関取最終 2002年9月(十両)

新十両の1場所だけ四股名を井筒部屋伝統の「源氏山」に改名。翌場所から「寺尾」に戻し、関取としての寺尾は110場所連続。

第5位 大潮 106場所

幕内51場所 十両55場所

最高位 小結

◆新十両 1969年11月

◆関取最終 1987年11月

新十両から58場所連続関取に在位したのち幕下に2場所を経て十両にカムバック。

さらに45場所連続関取に在位したのちに幕下陥落。39歳になっていましたが1場所で十両に返り咲きました。

1987年11月場所で負け越し幕下に陥落。もう1場所十両で取っていれば40代関取でしたが叶わず。翌場所(1988年1月)、40歳の現役力士として土俵に上がりましたが負け越して引退しました。

幕内昇進回数13回は歴代1位。十両在位55場所は蜂矢と並んで歴代1位タイ。

第5位 若の里 106場所◎

幕内87場所 十両19場所

最高位 関脇

◆新十両 1997年11月

◆関取最終 2015年7月(十両)

第7位 高見山 104場所◎

幕内97場所 十両7場所

最高位 関脇

◆新十両 1967年3月

◆関取最終 1984年5月

第8位 白鵬★ 102場所◎

幕内100場所 十両2場所

最高位 横綱

◆新十両 2004年1月

◆関取最終 ―

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第9位~第20位

9 水戸泉 99場所(79+20)◎
新1984年5月 最終2000年9月

10 千代の富士 98 場所(81+17)
新1974年11月 最終1991年5月

10 豪風 98場所(86+12)◎
新2002年9月 最終2019年1月

12 土佐ノ海 97場所(80+17)◎
新1994年11月 最終2010年11月

12 琴奨菊 97場所(92+5)◎
新2004年7月 最終2020年11月

14 安芸乃島 96場所(91+5)◎
新1987年7月 最終2003年5月

15 琴ノ若 93場所(90+3)◎
新1990年7月 最終2005年11月

16 富士桜 92場所(73+19)◎
新1970年1月 最終1985年3月

17 栃乃洋 91場所(81+10)◎
新1996年11月 最終2012年1月

18 鶴竜★ 90場所(85+5)
新2005年11月

19 麒麟児 89場所(84+5)◎
新1974年1月 最終1988年9月

19 巨砲 89場所(78+11)
新1977年7月 最終1992年5月

第21位以下

21 大錦 88場所(53+35)
新1973年5月 最終1988年1月

21 隆三杉 88場所(71+17)
新1981年1月 最終1995年11月

21 千代大海 88場所(75+13)◎
新1995年7月 最終2010年1月

21 稀勢の里 88場所(85+3)◎
新2004年5月 最終2019年1月

25 青葉城 87場所(62+25)
新1971年5月 最終1986年7月

25 蔵間 87場所(62+25)◎
新1975年5月 最終1989年9月

27 金城 86場所(60+26)◎
新1973年3月 最終1987年5月

27 舛田山 86場所(47+39)
新1975年1月 最終1989年7月

27 琴稲妻 86場所(60+26)◎
新1985年5月 最終1999年7月

27 雅山 86場所(82+4)◎
新1998年11月 最終2013年3月

27 朝赤龍 86場所(59+27)◎
新2002年7月 最終2016年11月

32 小錦 85場所(81+4)◎
新1983年11月 最終1997年11月

32 嘉風 85場所(79+6)◎
新2005年7月 最終2019年9月

34 北の湖 83場所(78+5)◎
新1971年5月 最終1985年1月

35 魁輝 82場所(66+16)◎
新1973年9月 最終1987年3月

35 北勝鬨 82場所(49+33)◎
新1987年1月 最終2000年7月

35 玉春日 82場所(67+15)◎
新1995年3月 最終2008年9月

35 日馬富士 82場所(78+4)◎
新2004年3月 最終2017年11月

35 豊ノ島 82 場所(71+11)
新2004年5月 最終2020年1月

35 栃煌山 82場所(77+5)◎
新2006年9月 最終2020年7月

41 鶴ヶ嶺 81場所(77+4)◎
新1952年5月 最終1967年7月

41 鷲羽山 81場所(49+32)◎
新1972年9月 最終1985年11月

43 貴闘力 80場所(67+13)
新1989年5月 最終2002年9月

43 貴乃花 80場所(75+5)◎
新1989年11月 最終2003年1月

43 貴ノ浪 80場所(76+4)◎
新1991年3月 最終2004年5月

46 出羽錦 79場所(77+2)◎
新1946年11月 最終1964年9月

46 琴ヶ梅 79場所(52+27)
新1984年3月 最終1997年5月

46 海鵬 79場所(49+30)◎
新1997年5月 最終2010年5月

46 豪栄道 79場所(73+6)◎
新2006年11月 最終2020年1月

50 貴ノ花 78場所(70+8)◎
新1968年3月 最終1981年1月

50 黒姫山 78場所(72+6)◎
新1969年3月 最終1982年1月

50 栃乃和歌 78場所(76+2)◎
新1986年9月 最終1999年7月

50 出島 78場所(75+3)◎
新1996年9月 最終2009年7月

50 玉鷲 78場所(69+9)◎
新2008年1月

◆関取在位60場所以上の現役力士(2021年3月場所現在)

栃ノ心(75場所)、隠岐の海(70場所)、豊響(66場所)、魁聖(63場所)、宝富士(62場所)、松鳳山(61場所)、高安(61場所)

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