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松山商(愛媛)【甲子園戦績一覧】

2020/05/22

春夏合わせて10回以上甲子園に出場した高校の戦績を紹介します。(9回以下の高校は都道府県別のページで一括する予定)

松山商

松山市。県立。

愛媛県立松山商業高等学校

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甲子園戦績

優勝 春2回 夏5回

準優勝 春1回 夏3回

通算 80勝35敗1分
春 20勝14敗
夏 60勝21敗1分

高校野球史上で唯一、大正・昭和・平成の各元号下で優勝を果たしています。

夏に強く「夏将軍」の異名も。

◆戦前

1919年夏(初)
1920年夏(2)
1921年夏(3)
1922年夏(4)
1923年夏(5)
1924年春(初)1924年夏(6)
1925年春(2)
1926年春(3)
1927年春(4)
1928年春(5)
1930年春(6)1930年夏(7)
1931年春(7)1931年夏(8)
1932年春(8)1932年夏(9)
1933年春(9)
1935年春(10)1935年夏(10)
1936年春(11)1936年夏(11)

◆戦後

1950年夏(12)
1952年夏(13)
1953年夏(14)
1961年夏(15)
1962年春(12)
1966年夏(16)
1967年春(13)
1968年夏(17)
1969年夏(18)
1978年夏(19)
1984年春(14)1984年夏(20)
1986年夏(21)
1988年夏(22)
1990年夏(23)
1992年春(15)
1995年夏(24)
1996年春(16)1996年夏(25)
2001年夏(26)

( )内は春夏それぞれの出場回数。

【松山商】

1919年夏(初) ベスト8

1回戦◯12-4竜ヶ崎中・・
準々決勝● 0-1盛岡中

1920年夏(2) ベスト4

1回戦◯10-1鴻城中
準々決勝◯19-0明星商
準決勝● 3-4×慶応普通部延16

主な選手
藤本定義

1921年夏(3) ベスト8

2回戦◯ 5-4明倫中・・
準々決勝● 1-7京都一商

主な選手
藤本定義、森茂雄

1922年夏(4) ベスト4

1回戦◯ 8-5市岡中・・・・
準々決勝◯ 3-0広島商
準決勝● 1-2×神戸商

主な選手
藤本定義、森茂雄

1923年夏(5)

2回戦● 2-3甲陽中・・・・

主な選手
藤本定義、森茂雄

1924年春(初)

1回戦● 2-3早稲田実・・

主な選手
森茂雄

1924年夏(6) ベスト8

2回戦◯13-1秋田中・・・・
準々決勝● 2-5松本商

主な選手
森茂雄

1925年春(2) 優勝

1回戦◯ 4-3広陵中・・・・
準々決勝◯13-5横浜商
準決勝◯ 7-3甲陽中
決勝◯ 3-2高松商

1926年春(3)

1回戦● 6-8和歌山中・・

1927年春(4) ベスト4

1回戦◯ 8-7鳥取一中延13
準決勝● 1-4和歌山中

主な選手
中村輝夫

1928年春(5) ベスト8

1回戦◯ 6-3平安中・・・・
準々決勝● 2-5静岡中

主な選手
尾茂田叶

1930年春(6) 準優勝

1回戦◯ 3-2諏訪蚕糸・・
準々決勝◯10-0明石中
準決勝◯ 9-2平安中
決勝● 1-6第一神港商

主な選手
寺内一隆、三森秀夫、高須清

1930年夏(7) ベスト8

1回戦◯ 8-1甲陽中・・
2回戦◯ 4-2大邱商
準々決勝● 2-4諏訪蚕糸

主な選手
寺内一隆、三森秀夫、高須清

1931年春(7) ベスト8

2回戦◯ 5-2平安中・・・・
準々決勝● 0-3広島商

主な選手
三森秀夫、高須清、 景浦將

1931年夏(8) ベスト4

2回戦◯ 3-0第一神港商・・
準々決勝◯ 3-0桐生中
準決勝● 1-3中京商

主な選手
三森秀夫、高須清、 景浦將

1932年春(8) 優勝

2回戦◯ 8-0岐阜商・・・・
準々決勝◯ 8-0八尾中
準決勝◯ 3-2中京商
決勝◯ 1-0明石中

主な選手
景浦將、坪内道典

1932年夏(9) 準優勝

2回戦◯ 2×-1静岡中
準々決勝◯ 8-0早稲田実
準決勝◯ 3-0明石中
決勝● 3-4×中京商延11

主な選手
景浦將、坪内道典、筒井良武

1933年春(9)

1回戦● 0-3一宮中・・・・

主な選手
外田数正、菅利雄、筒井修、筒井良武

1935年春(10) ベスト8

2回戦◯ 5-0日新商・・・・
準々決勝● 0-1愛知商

主な選手
菅利雄、千葉茂、伊賀上良平、中山正嘉、筒井修、山田潔、筒井良武

1935年夏(10) 優勝

2回戦◯ 3-0海草中
準々決勝◯ 5-4嘉義農林延10
準決勝◯ 4-0愛知商
決勝◯ 6-1育英商

主な選手
菅利雄、千葉茂、伊賀上良平、中山正嘉、筒井修、山田潔、筒井良武

1936年春(11) ベスト8

1回戦◯ 1-0浪華商・・・・
2回戦◯ 2-0岐阜商
準々決勝● 0-1育英商

主な選手
千葉茂、中山正嘉、山田潔、高久保豊三

1936年夏(11)

1回戦● 4-5京阪商・・・・

主な選手
千葉茂、中山正嘉、山田潔、高久保豊三

【松山東】

1950年夏(12)※ 優勝

2回戦◯ 4-3長良・・
準々決勝◯ 7-0呉阿賀
準決勝◯ 5-0宇都宮工
決勝◯12-8鳴門

【松山商】

1952年夏(13) ベスト8

1回戦◯10-4津久見・・・・
2回戦◯ 3-1鳴門
準々決勝● 0-4八尾

主な選手
佐野洋右、空谷泰、小川滋夫、菅野寿彦

1953年夏(14) 優勝

2回戦◯ 2-0秋田
準々決勝◯ 4-0御所実
準決勝◯ 2-0明治
決勝◯ 3-2土佐延13

主な選手
空谷泰、千葉英二、小川滋夫、菅野寿彦

1961年夏(15)

1回戦◯ 6-5甲府一・・
2回戦● 0-3報徳学園

主な選手
千田啓介、山下律夫

1962年春(12) ベスト4

1回戦◯ 4-3宮古延15
2回戦◯ 2-1御所工
準々決勝◯ 9-0PL学園
準決勝● 2-3作新学院延16

主な選手
山下律夫

1966年夏(16) 準優勝

1回戦◯ 1×-0塚原延11
2回戦◯ 5-1静岡商
準々決勝◯ 4-2横浜一商
準決勝◯ 1-0小倉工
決勝● 1-3中京商

主な選手
西本明和

1967年春(13)

1回戦● 3-4桐生・・・・・

主な選手
玉井信博

1968年夏(17)

1回戦◯ 4-2取手一・・・・
2回戦◯ 3-1佐賀工
3回戦● 3-6三重

主な選手
井上明、谷岡潔

1969年夏(18) 優勝

1回戦◯10-0高知商
2回戦◯ 1-0鹿児島商
準々決勝◯ 4-1静岡商
準決勝◯ 5-0若狭
決勝△ 0-0三沢延18
決勝◯ 4-2三沢

主な選手
井上明、谷岡潔

決勝の三沢戦は、太田幸司投手との息づまる投手戦の末、0-0で延長18回引き分け再試合になりました。

15回裏と16回裏にはそれぞれ1アウト満塁のサヨナラ負けのピンチを迎えますが、いずれも緻密な投球と好守備でしのぎました。

「延長十八回」終わらず―伝説の決勝戦「三沢VS松山商」ナインたちの二十五年 (文春文庫)

1978年夏(19)

1回戦● 1-2郡山北工・・

主な選手
沖泰司

1984年春(14)

1回戦● 4-8取手二・・・・

主な選手
酒井光次郎

1984年夏(20) ベスト8

1回戦◯13-0高岡商・・
2回戦◯ 4-0浜松商
3回戦◯12-5東海大甲府
準々決勝● 1-2PL学園

主な選手
酒井光次郎

1986年夏(21) 準優勝

1回戦◯12-2清水市商・・
2回戦◯ 5-2土浦日大
3回戦◯ 8-5明野
準々決勝◯ 4-3沖縄水産
準決勝◯14-3浦和学院
決勝● 2-3天理

主な選手
水口栄二、佐野重樹

準決勝・浦和学院戦の6回表に11連続安打の大会新記録。1イニング12安打、1イニング全員安打、1イニング全員得点、1イニング2得点(藤岡雅樹選手)など次々と記録を塗り替えました。

水口栄二選手は準決勝から決勝にかけて8打席連続安打。1大会通算19安打の大会記録を作りました。

◆松山商 11連続安打(1イニング12安打)

4(二)中村包③三内安
5(投)藤岡雅樹③三ゴロ 二失 1アウト
藤岡が走者で残る
6(右)岩田康司②右安打
7(三)菊谷哲次②投内安(スクイズ) 2-1
8(捕)池田宏行②左二塁打 3-1
9(中)大野義光③左安打 4-1
1(遊)水口栄二③中安打 5-1
2(左)堀内尊法③左安打 6-1
3(一)上川正司③中安打 8-1
4(二)中村包③左二塁打
5(投)藤岡雅樹③左安打 10-1
6(右)岩田康司②二内安
7(三)菊谷哲次②右安打 11-1
8(捕)池田宏行②三飛 2アウト
9(中)大野義光③二ゴロ 3アウト

※二番堀内の所で投手交代

1988年夏(22)

2回戦 ● 1-10 拓大紅陵・・

1990年夏(23)

1回戦◯ 4-2海星(三重)・・
2回戦◯ 3-1竜ヶ崎一
3回戦● 2-4鹿児島実

1992年春(15)

1回戦● 3-4×三重・・・延14

1995年夏(24)

1回戦● 4-5旭川実・・・・

1996年春(16)

1回戦● 3-7宇都宮工・・

1996年夏(25) 優勝

1回戦◯ 8-0東海大三
2回戦◯ 6-5東海大菅生
3回戦◯ 8-2新野
準々決勝◯ 5-2鹿児島実
準決勝◯ 5-2福井商
決勝◯ 6-3熊本工延11

3-2とリードし優勝目前の9回裏2アウトから同点ホームランを打たれ延長戦に。

10回裏、熊本工が1アウト三塁と攻めたてて一打サヨナラ負けのピンチ。代わったばかりのライト矢野の元へ犠牲フライが打たれ、矢のようなストライク返球でホームで間一髪アウトにした場面は高校野球史上屈指の名シーン。

DVD映像で蘇る高校野球不滅の名勝負 vol.6 1996年夏決勝松山商VS熊本工 (ベースボール・マガジン社分冊百科シリーズ)

2001年夏(26) ベスト4

1回戦◯ 7-6駒大苫小牧・・
2回戦◯ 8-6九産大九州
3回戦◯ 4-3智弁学園
準々決勝◯ 4-3平安
準決勝● 4-5近江

主な選手
梅田浩、阿部健太

◆甲子園に出場できなかった主なプロ野球選手

沼田春雄、渡辺絢吾、景浦賢一、野村輝夫、武智修、中野道義、武内和男、紺田周三、島原幸雄、日山貞男、中村常寿、月岡伝、内海達雄、藤原満、末永正昭、西本聖、西山道隆

松山商業高校野球部―不屈の「夏将軍」 (B・B MOOK 1337 高校野球名門校シリーズ 15)

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