▶大相撲 ……予想番付

2019年7月場所予想番付

2019/07/22

大混戦となった令和初の本場所・2019年5月場所を制したのは平幕の朝乃山でした。

三役未経験力士の優勝は佐田の山(1961年5月)以来58年ぶり。富山県出身の優勝力士は太刀山(1916年5月)以来実に103年ぶり。

 

阿炎や竜電などの若手力士も星を伸ばし栃ノ心は大関復帰。白鵬や貴景勝も戻ってくるであろう7月場所の予想番付です。

 

参考 2019年5月場所(令和元年夏場所)成績

令和元年年夏場所|相撲レファレンス

 

スポンサーリンク


 

◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位 西
鶴竜 横綱 白鵬
豪栄道 大関 高安
貴景勝 大関 ○栃ノ心
○御嶽海 関脇 ○玉鷲
◎朝乃山 小結 ◎阿炎

栃ノ心が大誤審にもめげす10勝をあげ、5人目(6回目)の1場所での大関復帰を果たしました。怪我さえ癒えれば存分に力を発揮できるはず。

小結で勝ち越した御嶽海は、昭和以降単独2位となる三役連続在位15場所となります。

初優勝の朝乃山と阿炎が新三役と予想。竜電は惜しくも前頭筆頭どまりか。

 

前頭

地位 西
竜電 前1 正代
北勝富士 前2 明生
遠藤 前3 ×碧山
×逸ノ城 前4 大栄翔
琴奨菊 前5 宝富士
千代大龍 前6 志摩ノ海
友風 前7 阿武咲
妙義龍 前8 松鳳山
隠岐の海 前9 大翔鵬
◎貴源治 前10 嘉風
琴恵光 前11 錦木
前12 栃煌山
千代丸 前13 佐田の海
矢後 前14 炎鵬
魁聖 前15 ○琴勇輝
○豊ノ島 前16 照強

前頭中位で10勝を上げた力士が多く、上位付近が詰まり気味に。その分、中位で大負けした嘉風、錦木、輝の下げ幅が小さくなりそうです。

素質十分で期待され続けていた貴源治がついに入幕。

十両に落ちる星の照強は、入幕候補者の星が弱くぎりぎり幕内残留か。

 

十両

地位 西
東龍 十1 臥牙丸
豊山 十2 ×徳勝龍
×石浦 十3 ×千代翔馬
剣翔 十4 翔猿
隆の勝 十5 若隆景
旭秀鵬 十6 大翔丸
蒼国来 十7 英乃海
大奄美 十8
霧馬山 十9 荒鷲
○貴ノ富士 十10 水戸龍
千代の海 十11 旭大星
安美錦 十12 ◎竜虎
◎一山本 十13 ◎木崎海
◎琴鎌谷 十14 明瀬山

幕下優勝の貴ノ富士は十両に復帰して再び双子同時関取に。史上初の双子同時幕内を目指します。

新十両が4人誕生する見通し。そのうちの3人

・竜虎(小結濱ノ嶋の甥)

・木崎海(十両美ノ海の弟)

・琴鎌谷(横綱琴桜の孫、関脇琴ノ若の子)

は、身内に関取がいた力士。

新たな兄弟関取親子関取祖父孫関取おじ甥関取が誕生します。

 

千秋楽に敗れ、幕下に落ちることになってしまった彩(いろどり)。十両に戻ってきたときには

彩「ただいま」
十両陣「おかえり」

彩「ただいま」
十両陣「おかえり」

と温かく迎えてくれるでしょう。

 

2019年7月場所日程

番付発表 2019年6月24日(月)

初日 2019年7月7日(日)

千秋楽 2019年7月21日(日)

 

スポンサーリンク


 

 

 

関連記事

 

 

「大相撲」カテゴリーの記事

大相撲の話題

大相撲ガイド:大相撲の基礎知識を解説します

大相撲記録

珍決まり手:めったに見られない珍しい決まり手の解説と出現頻度など

大相撲観戦:国技館観戦記や国技館おみやげ情報など

大相撲イベント:大相撲イベント等の記録。

地方巡業:地方巡業の日程など

予想番付:毎場所後に次の場所の幕内と十両の番付を予想してます。

四股名:力士の四股名に関する話題あれこれ

相撲女子

優勝力士一覧

三賞一覧

関取一覧:昭和以降に関取として土俵にあがった力士の一覧です

 

 

 

 

スポンサーリンク


 

 

「ちがちが茅ヶ崎」運営者

「ちがちが茅ヶ崎」運営者

まるほん

茅ヶ崎 湘南 サザン 大相撲 プロ野球 高校野球 鉄道 歴史 文房具 クイズ 辞書 書籍 TKG ラーメン 唐揚げ カレー アイドル 松井玲奈 握手会 etc……をこよなく愛する

詳しいプロフィールはこちら

●フォローしてくださると嬉しいです

Twitter @maruhon38


Instagram maruhon38

Facebookページ まるほんネット

 

◆ライターなどお仕事依頼、広告掲載のお問い合わせは

お問い合せフォーム

Twitter DM

Facebook Messenger

へ、お気軽にどうぞ。

-▶大相撲, ……予想番付