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2019年7月場所予想番付

2020/02/04

大混戦となった令和初の本場所・2019年5月場所を制したのは平幕の朝乃山でした。

三役未経験力士の優勝は佐田の山(1961年5月)以来58年ぶり。富山県出身の優勝力士は太刀山(1916年5月)以来実に103年ぶり。

阿炎や竜電などの若手力士も星を伸ばし栃ノ心は大関復帰。白鵬や貴景勝も戻ってくるであろう2019年7月場所の予想番付です。

参考 2019年5月場所(令和元年夏場所)成績

令和元年年夏場所|相撲レファレンス

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◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位西
鶴竜横綱白鵬
豪栄道大関高安
貴景勝大関○栃ノ心
○御嶽海関脇○玉鷲
◎朝乃山小結◎阿炎

栃ノ心が大誤審にもめげす10勝をあげ、5人目(6回目)の1場所での大関復帰を果たしました。怪我さえ癒えれば存分に力を発揮できるはず。

小結で勝ち越した御嶽海は、昭和以降単独2位となる三役連続在位15場所となります。

初優勝の朝乃山と阿炎が新三役と予想。竜電は惜しくも前頭筆頭どまりか。

前頭

地位西
竜電前1正代
北勝富士前2明生
遠藤前3×碧山
×逸ノ城前4大栄翔
琴奨菊前5宝富士
千代大龍前6志摩ノ海
友風前7阿武咲
妙義龍前8松鳳山
隠岐の海前9大翔鵬
◎貴源治前10嘉風
琴恵光前11錦木
前12栃煌山
千代丸前13佐田の海
矢後前14炎鵬
魁聖前15○琴勇輝
○豊ノ島前16照強

前頭中位で10勝を上げた力士が多く、上位付近が詰まり気味に。その分、中位で大負けした嘉風、錦木、輝の下げ幅が小さくなりそうです。

素質十分で期待され続けていた貴源治がついに入幕。

十両に落ちる星の照強は、入幕候補者の星が弱くぎりぎり幕内残留か。

十両

地位西
東龍十1臥牙丸
豊山十2×徳勝龍
×石浦十3×千代翔馬
剣翔十4翔猿
隆の勝十5若隆景
旭秀鵬十6大翔丸
蒼国来十7英乃海
大奄美十8
霧馬山十9荒鷲
○貴ノ富士十10水戸龍
千代の海十11旭大星
安美錦十12◎竜虎
◎一山本十13◎木崎海
◎琴鎌谷十14明瀬山

幕下優勝の貴ノ富士は十両に復帰して再び双子同時関取に。史上初の双子同時幕内を目指します。

新十両が4人誕生する見通し。そのうちの3人

・竜虎(小結濱ノ嶋の甥)

・木崎海(十両美ノ海の弟)

・琴鎌谷(横綱琴桜の孫、関脇琴ノ若の子)

は、身内に関取がいた力士。

新たな兄弟関取親子関取祖父孫関取おじ甥関取が誕生します。

千秋楽に敗れ、幕下に落ちることになってしまった彩(いろどり)。十両に戻ってきたときには

彩「ただいま」
十両陣「おかえり」

彩「ただいま」
十両陣「おかえり」

と温かく迎えてくれるでしょう。

2019年7月場所日程

番付発表 2019年6月24日(月)

初日 2019年7月7日(日)

千秋楽 2019年7月21日(日)

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