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【大相撲記録】新入幕5勝以下で翌場所も幕内残留

2019/11/20

新入幕で5勝以下の星しか上げられなかったものの、翌場所も幕内に残った力士を紹介します。

対象となるのは1場所15日制が定着した1949年5月場所以降です。

 

 

 

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新入幕5勝以下で翌場所も幕内残留

場所 力士・成績 翌場所
2006/01 嘉風(西前頭13)
5勝10敗
西前頭16
8勝7敗
2010/07 臥牙丸(東前頭12)
5勝10敗
東前頭15
10勝5敗
2012/05 千代大龍(西前頭10)
5勝4敗6休
西前頭15
8勝7敗
2019/07 貴源治(西前頭10)
4勝11敗
東前頭17
4勝11敗

※1973年5月、新入幕で公傷休場の丸山は除く

 

いずれも21世紀以降に作られた最近の記録。

1949年5月の時津浪(のち時津山)から2005年1月の琴奨菊まで、新入幕で5勝以下に終わった力士はすべて翌場所十両に陥落していました。

 

新入幕5勝以下ではじめて幕内残留を果たしたのが2006年1月の嘉風

星数でいえば完全に十両に落ちる成績でしたが、周りに不成績者が多く(5人十両に陥落)、運よく翌場所も幕内に残りました。

嘉風はその後2度十両に落ちましたが、いずれも1場所で幕内に復帰。2007年7月からは72場所連続で幕内を務めました。

 

2010年7月場所の臥牙丸も本来なら落ちる星でした。

しかし、野球観戦に熱中していたお相撲さんが多かったので幕内からの陥落者が多く残留となりました。

 

2019年7月新入幕の貴源治は、3連勝スタートも6日目から10連敗で4勝11敗。

十両に落ちても仕方ない星でしたが、十両上位に好成績者が少なくギリギリ幕内に残留。

続く9月場所も調子が出ず、初日から3連敗(前場所から通算13連敗)するなど、またしても4勝11敗で終わり十両から出直しになりました。

新入幕の場所から2場所連続して幕内で2ケタ敗戦を喫したのは史上初めてのことになります。

 

 

 

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