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東邦(愛知)【甲子園戦績一覧】

2021/02/11

春夏合わせて10回以上甲子園に出場した高校の戦績を紹介します。(9回以下の高校は都道府県別のページで一括する予定)

東邦

名古屋市名東区。私立。

◆野球選手以外の主なOB

旭豊(大相撲)、天知茂(俳優)、奥田瑛二(俳優)、伊武雅刀(俳優)

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甲子園戦績

優勝 春5回

準優勝 春2回 夏1回

通算 75勝42敗1分
春 56勝25敗1分
夏 19勝17敗

◆東邦商

1934年春(初)
1935年春(2)
1936年春(3)
1937年春(4)
1938年春(5)
1939年春(6)1939年夏(初)
1940年春(7)1940年夏(2)
1941年春(8)

◆東邦

1959年春(9)
1960年春(10)
1961年春(11)
1963年春(12)
1964年春(13)
1965年夏(3)
1969年夏(4)
1970年夏(5)
1971年春(14)1971年夏(6)
1973年春(15)1973年夏(7)
1977年夏(8)
1980年春(16)
1985年春(17)1985年夏(9)
1986年春(18)
1988年春(19)
1989年春(20)1989年夏(10)
1991年春(21)1991年夏(11)
1992年夏(12)
1996年春(22)
1999年春(23)1999年夏(13)
2001年春(24)
2002年夏(14)
2003年春(25)
2004年春(26)
2005年春(27)
2008年夏(15)
2014年夏(16)
2016年春(28)2016年夏(17)
2018年春(29)
2019年春(30)

( )内は春夏それぞれの出場回数。

【東邦商】

1934年春(初) 優勝

2回戦
◯ 3-0 京都一商(8回コールド)

準々決勝
◯ 6-3 明石中

準決勝
◯ 5-2 海南中

決勝
◯ 2×-1 浪華商(延長10回)

主な選手
片岡博国、村上一治

2回戦は8回降雨コールド

決勝は0-1とリードされた10回裏、ランナー二・三塁から村上の右中間安打で逆転サヨナラ勝ち。初出場初優勝。

1935年春(2) ベスト4

1回戦
◯ 7-3 小倉工

2回戦
◯ 6-1 大分商

準々決勝
◯ 7-4 浦和中

準決勝
● 1-5 広陵中

主な選手
村上一治、岡田福吉

1936年春(3) ベスト8

2回戦
◯ 8-7 和歌山中

準々決勝
● 0-1 桐生中

主な選手
岡田福吉、安井鍵太郎

1937年春(4) ベスト4

1回戦
◯ 8-4 丸亀商

2回戦
◯ 7-2 島田商

準々決勝
◯ 7-2 岐阜商

準決勝
● 1-4 中京商

主な選手
日比野武、木下貞一

2回戦の島田商戦で三重殺を成功させました。

1938年春(5) 準優勝

1回戦
△ 0-0 京阪商(5回コールド)
◯11-5 京阪商

2回戦
◯13-5 平安中

準々決勝
◯ 5-3 浪華商

準決勝
◯ 6-2 岐阜商

決勝
● 0-1 中京商

主な選手
日比野武、谷義夫、竹内功

1回戦は5回日没引き分け再試合。

1939年春(6) 優勝

1回戦
◯20-1 浪華商

2回戦
◯13-0 海南中

準々決勝
◯13-1 北神商

準決勝
◯ 6-1 島田商(8回コールド)

決勝
◯ 7-2 岐阜商

主な選手
猪子利男、松本貞一、森下博

準決勝は8回降雨コールド。

2度目の優勝。5試合で73安打(大会最多安打)、59得点(大会最多得点)、チーム打率.358

1回戦の浪華商戦で全員安打全員打点を記録。2回戦の海南中戦で2試合連続全員安打達成。

1939年夏(初)

1回戦
● 1-2 長野商(延長12回)

主な選手
猪子利男、松本貞一、森下博

全員残塁を記録。

1940年春(7) ベスト4

1回戦
◯ 5-3 扇町商

2回戦
◯ 4-1 松本商

準々決勝
◯ 8-0 高松商

準決勝
● 0-2 京都商

主な選手
池端忠夫

1940年夏(2) ベスト8

1回戦
◯ 4-3 福岡工(延長11回)

2回戦
◯ 3-1 松江商(延長10回)

準々決勝
● 0-4 市岡中

主な選手
池端忠夫

1941年春(8) 優勝

2回戦
◯ 3-1 海草中

準々決勝
◯ 5-2 海南中

準決勝
◯ 5-4 熊本工

決勝
◯ 2-0 一宮中

主な選手
安居玉一、前川正義、尾崎律夫

中断前最後の甲子園で3度目の優勝。

*1948年、新学制で校名変更。

【東邦】

1959年春(9)

1回戦
◯10-3 倉敷工

2回戦
● 0-1 長崎南山

18年ぶりの甲子園。

1960年春(10)

1回戦
◯ 6-3 大鉄

2回戦
● 3-5 慶応

1961年春(11) ベスト8

1回戦
◯ 2-0 下関商

2回戦
◯ 5-1 唐津実(延長13回)

準々決勝
● 1-4 高松商

主な選手
近藤金吾

1963年春(12) ベスト8

1回戦
◯11-2 宇都宮商

2回戦
◯ 6-0 上尾

準々決勝
● 4-6 市神港

1964年春(13)

1回戦
● 0-1 報徳学園

1965年夏(3) ベスト8

1回戦
◯13-1 氷見

2回戦
◯ 4-0 武相

準々決勝
● 0-6 高鍋

主な選手
北角富士雄

1969年夏(4)

1回戦
● 4-6 富山北部

1970年夏(5) ベスト8

1回戦
◯ 7×-6 高崎商(延長13回)

2回戦
◯ 6-1 江津工

準々決勝
● 0-2 岐阜短大付

1971年春(14) ベスト8

1回戦
◯ 2-1 平安

2回戦
◯12-4 報徳学園

準々決勝
● 1-2 木更津中央

主な選手
水谷啓昭

2回戦の報徳学園戦では、1回裏に14四死球を奪い11点を挙げました。

1971年夏(6)

1回戦
● 0-2 桐蔭学園

主な選手
水谷啓昭

1973年春(15) ベスト8

1回戦
◯ 3-1 唐津商

2回戦
◯ 4-3 報徳学園

準々決勝
● 0-3 横浜

主な選手
山倉和博

1973年夏(7)

2回戦
● 3-5 高知商

主な選手
山倉和博

1977年夏(8) 準優勝

2回戦
◯ 6-2 高松商

3回戦
◯ 8-0 黒沢尻工

準々決勝
◯ 4-0 熊本工

準決勝
◯ 5-3 大鉄

決勝
● 1-4× 東洋大姫路(延長10回)

主な選手
坂本佳一

「バンビ坂本」こと1年生左腕の坂本佳一投手が1人で決勝まで投げ切りました。最後はサヨナラ3ランホームランを打たれ準優勝。

1980年春(16)

1回戦
● 1-5 九州学院

1985年春(17)

1回戦
● 1-2 西条

主な選手
安藤学

1985年夏(9)

1回戦
● 8-18 徳島商

主な選手
安藤学

1986年春(18)

1回戦
● 3-6 岡山南

主な選手
山田勝彦

1988年春(19) 準優勝

2回戦
◯ 7-2 北陽

3回戦
◯ 1-0 西武台

準々決勝
◯10-4 津久見

準決勝
◯ 4-0 宇都宮学園

決勝
● 0-6 宇和島東

主な選手
山田喜久夫

1989年春(20) 優勝

1回戦
◯ 6-0 別府羽室台

2回戦
◯ 3-0 報徳学園

準々決勝
◯ 3×-2 近大付(延長10回)

準決勝
◯ 4-2 京都西

決勝
◯ 3×-2 上宮(延長10回)

主な選手
山田喜久夫

平成最初の甲子園で48年ぶり4度目の優勝。

10回表に1点取られたその裏、二死無走者から四球と連打で同点。上宮守備陣が乱れボールが外野を転々とする間に走者がホームに帰り劇的な逆転サヨナラ勝ち。

1989年夏(10)

1回戦
● 1-2 倉敷商

主な選手
山田喜久夫

1991年春(21)

1回戦
● 5-8 鹿児島実(延長10回)

林尚克選手が5回裏に満塁ホームランを放ちました。

1991年夏(11)

1回戦
● 0-2 宇部商

1992年夏(12) ベスト4

2回戦
◯ 7-4 倉敷商

3回戦
◯ 1×-0 県岐阜商

準々決勝
◯ 5-4 天理(延長11回)

準決勝
● 0-4 西日本短大付

主な選手
山田貴志

2回戦の倉敷工戦で高木雄二選手が金属バット500本目のホームラン。そして愛知県勢夏100勝目。

1996年春(22)

1回戦
◯ 9-8 拓大紅陵

2回戦
● 3-4 宇都宮工

1999年春(23)

1回戦
● 1-5 平安

主な選手
岡本浩二、朝倉健太

1999年夏(13)

1回戦
● 5-6× 滝川二

主な選手
岡本浩二、朝倉健太

2001年春(24)

1回戦
● 2-6 東海大四

2002年夏(14)

1回戦
◯ 5-3 大阪桐蔭

2回戦
● 1-4 智弁和歌山

2003年春(25)

2回戦
● 5-6 智弁和歌山(延長10回)

2004年春(26)

1回戦
◯ 9-1 広陵

2回戦
● 0-1 済美

主な選手
岩田慎司

2005年春(27) ベスト8

1回戦
◯ 1×-0 育英(延長10回)

2回戦
◯ 7-3 東海大相模

準々決勝
● 1-5 羽黒

主な選手
木下達生、水野祐希

2008年夏(15)

1回戦
○15-10 北海

2回戦
○ 5-4 清峰

3回戦
● 5-7 大阪桐蔭

2014年夏(16)

1回戦
◯11-3 日南学園

2回戦
● 2-3 日本文理

主な選手
藤嶋健人

2016年春(28)

1回戦
○ 6-0 関東一

2回戦
● 0-3 明石商

主な選手
藤嶋健人

2016年夏(17)

1回戦
○ 19-9 北陸

2回戦
○ 10×-9 八戸学院光星

3回戦
● 2-5 聖光学院

主な選手
藤嶋健人

2回戦、5-9とリードされた9回裏に一挙5点を取り逆転サヨナラ勝ち。

2018年春(29)

2回戦
● 3-5 花巻東

2019年春(30) 優勝

1回戦
○ 3-1 富岡西

2回戦
○ 12-2 広陵

準々決勝
○ 7-2 筑陽学園

準決勝
○ 4-2 明石商

決勝
○ 6-0 習志野

平成最後の甲子園で29年ぶり5回目の優勝。

平成の最初の大会(1989年春)と平成最後の大会(2019年春)を優勝で飾りました。

◆甲子園に出場できなかった主なプロ野球選手

山田和利、関根大気

Baseball Clinic(ベースボール・クリニック) 2019年 06 月号 [特集:東邦高センバツ優勝への軌跡/熱中症対策] 甲子園!愛知4強物語: 強豪校の歴戦の記録と感動秘話

愛知県
愛工大名電(愛知)

中京大中京(愛知)

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