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早稲田実(東京)【甲子園戦績一覧】

2021/02/10

春夏合わせて10回以上甲子園に出場した高校の戦績を紹介します。(9回以下の高校は都道府県別のページで一括する予定)

早稲田実

東京都国分寺市。私立。

◆野球選手以外の主なOB

都筑道夫(小説家)、テリー伊藤(演出家)、小室哲哉(ミュージシャン)、向坂龍興(アナウンサー)、中上雅巳(元いいとも青年隊)、日高光啓(AAA)

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甲子園戦績

優勝 春1回 夏1回

準優勝 春1回 夏2回

通算 66勝48敗2分
春 23勝20敗1分
夏 43勝28敗1分

地方大会地区割り
1974年~2000年:東東京
2001年~:西東京

◆戦前

1915年夏(初)
1922年夏(2)
1923年夏(3)
1924年春(初)1924年夏(4)
1925年夏(5)
1926年春(2)1926年夏(6)
1927年夏(7)
1928年夏(8)
1931年夏(9)
1932年春(3)1932年夏(10)
1933年春(4)
1934年夏(11)
1935年夏(12)
1936年春(5)1936年夏(13)
1939年夏(14)
1941年春(6)

◆戦後

1948年春(7)
1951年夏(15)
1953年春(8)
1954年春(9)1954年夏(16)
1956年夏(17)
1957年春(10)1957年夏(18)
1958年春(11)
1960年夏(19)
1963年春(12)
1975年夏(20)
1977年春(13)1977年夏(21)
1978年春(14)1978年夏(22)
1980年夏(23)
1981年春(15)1981年夏(24)
1982年春(16)1982年夏(25)
1988年春(17)
1996年夏(26)
2006年春(18)2006年夏(27)
2009年春(19)
2010年夏(28)
2013年春(20)
2015年夏(29)
2017年春(21)

( )内は春夏それぞれの出場回数。

1915年夏(初) ベスト4

準々決勝
◯ 2-0 神戸二中

準決勝
● 1-3 秋田中

主な選手
岡田源三郎

1922年夏(2)

1回戦
● 0-8 和歌山中

1923年夏(3) ベスト8

1回戦
◯ 5-1 横浜商

2回戦
◯ 6-4 愛知一中(延長11回)

準々決勝
● 1-6 甲陽中

1924年春(初)  準優勝

1回戦
◯ 3-2 松山商

準決勝
◯ 6-5 市岡中

決勝
● 0-2 高松商

1924年夏(4)

2回戦
● 5-11 第一神港商

1925年夏(5)  準優勝

2回戦
◯ 1-0 和歌山中

準々決勝
◯11-4 敦賀商

準決勝
◯ 4-3 第一神港商

決勝
● 3-5 高松商

前年敗れた第一神港商に雪辱。

1926年春(2) ベスト8

1回戦
◯ 1-0 島根商

準々決勝
● 1-3 柳井中

1926年夏(6)

1回戦
◯ 3-0 柳井中

2回戦
● 2-9 静岡中

柳井中戦は、甲子園史上初の春夏連続対戦。

春に敗れた柳井中にリベンジ!

1927年夏(7) ベスト8

2回戦
◯ 5-4 静岡中

準々決勝
● 7-8 愛知商(延長12回)

初戦で前年夏に敗れた静岡中にリベンジ!

1928年夏(8)

1回戦
● 3-6 鹿児島商

1931年夏(9)

1回戦
● 3-4 中京商

1932年春(3)

2回戦
● 0-2 長野商

主な選手
日野弘美

1932年夏(10) ベスト8

1回戦
◯ 8-1 秋田中(7回コールド)

2回戦
◯ 1×-0 和歌山中(延長11回)

準々決勝
● 0-8 松山商

1回戦は7回降雨コールド。

主な選手
日野弘美

1933年春(4)

1回戦
● 0-2 和歌山商

主な選手
宮下義雄、安永正四郎

1934年夏(11)

1回戦
● 3-4 桐生中

1935年夏(12) ベスト4

2回戦
◯ 7-1 佐賀商

準々決勝
◯ 5-0 呉港中

準決勝
● 3-4× 育英商(延長10回)

1936年春(5)

1回戦
● 5-7 小倉工

主な選手
太田健一、望月潤一、小林善一郎

1936年夏(13)

1回戦
● 1-2 育英商

主な選手
太田健一、望月潤一、小林善一郎

前年夏に続き育英商に敗れる。

1939年夏(14)* ベスト8

2回戦
◯10-5 青森中

準々決勝
● 2-3 長野商

*出場を辞退した帝京商、日大三中の代理出場

1941年春(6)

1回戦
● 0-7 熊本工

1948年春(7)

1回戦
● 1-2 神戸二中

主な選手
荒川博

1951年夏(15)

1回戦
● 4-7 都島工

1953年春(8)

1回戦
● 0-6 土佐

主な選手
佃明忠、斎藤精宏

1954年春(9) ベスト8

2回戦
◯ 6-0 天理

準々決勝
● 1-3 泉陽

主な選手
榎本喜八、和田明、河西宏和

1954年夏(16) ベスト8

1回戦
◯ 5-0 小倉

2回戦
◯ 3-1 米子東

準々決勝
● 4-5× 高知商

主な選手
榎本喜八

1956年夏(17)

1回戦
◯ 2-1 新宮

2回戦
● 1-8 岐阜商

主な選手
徳武定祐、醍醐猛夫、王貞治

1957年春(10)  優勝

2回戦
◯ 1-0 寝屋川

準々決勝
◯ 4-0 柳井

準決勝
◯ 6-0 久留米商

決勝
◯ 5-3 高知商

主な選手
王貞治、相沢邦昭

2回戦の寝屋川戦で王貞治が1安打完封。

センバツ大会の優勝旗がはじめて箱根を越えました。

1957年夏(18) ベスト8

2回戦
◯ 1-0 寝屋川(延長11回)

準々決勝
● 1-2 法政二

主な選手
王貞治、相沢邦昭

春で1安打に抑えた寝屋川を今度はノーヒットノーランで返り討ち。王投手は春夏合わせて20イニングで寝屋川打線を1安打のみに抑え込みました。

1958年春(11) ベスト8

2回戦
◯ 4-3 御所実

準々決勝
● 5-7 済々黌

主な選手
王貞治、河原田明

準々決勝の済々黌戦で王貞治が2本のホームランを放つものの敗れてセンバツ連覇は果たせませんでした。

夏の東京大会決勝で明治に延長12回逆転サヨナラ負けを喫して5季連続の甲子園はならりませんでした。

1960年夏(19) ベスト8

2回戦
◯ 2-1 赤穂

準々決勝
● 0-8 法政二

1963年春(12) ベスト4

1回戦
◯ 5-3 岡山東商

2回戦
◯ 3-2 小倉工

準々決勝
◯ 6-3 呉港

準決勝
● 7-8× 北海

準決勝は、9回二死から北海・吉沢に逆転のランニングホームランを打たれサヨナラ負け。

1975年夏(20)

1回戦
● 0-5 中京商

主な選手
有賀佳弘

1977年春(13) ベスト8

1回戦
◯ 5-0 瀬戸内

2回戦
◯ 3-1 育英

準々決勝
● 2-4 智弁学園

主な選手
川又米利

1977年夏(21) ベスト8

2回戦
◯ 4-1 桜美林

3回戦
◯10-2 柳井商

準々決勝
● 1-11 今治西

主な選手
川又米利

2回戦(初戦)で西東京代表の桜美林と対戦。同一都道府県同士の対戦は夏の大会でははじめて。

東京の決勝を甲子園でやったみたいな形に。

1978年春(14)

1回戦
◯ 3-1 柳川商

2回戦
● 4-5 浜松商

主な選手
川又米利、和泉実

1978年夏(22)

1回戦
● 2-3 倉吉北

主な選手
川又米利、和泉実

1980年夏(23)  準優勝

1回戦
◯ 6-0 北陽

2回戦
◯ 9-1 東宇治

3回戦
◯ 2-0 札幌商

準々決勝
◯ 3-0 興南

準決勝
◯ 8-0 瀬田工

決勝
● 4-6 横浜

主な選手
荒木大輔、小沢章一、黒柳知至

エース芳賀のケガにより1年生の荒木大輔が代わりに登板。1回戦から連続無失点で決勝進出(東宇治戦の1点はリリーフ投手が取られたもの)。

決勝では愛甲がエースの横浜に敗れたものの、大ちゃんフィーバーでアイドル以上の人気を誇り一躍時の人に。

荒木大輔のいた1980年の甲子園

1981年春(15)

1回戦
● 2-6 東山

主な選手
荒木大輔、小沢章一、黒柳知至

1981年夏(24)

1回戦
◯ 4-0 高知

2回戦
◯ 5-0 鳥取西

3回戦
● 4-5× 報徳学園(延長10回)

主な選手
荒木大輔、小沢章一、黒柳知至

3回戦は金村義明がエースの報徳学園に8回表まで4-0とリードしながら、9回裏に追いつかれ延長10回サヨナラ負け。

1982年春(16) ベスト8

1回戦
◯ 3-1 西京商

2回戦
◯ 3-0 岡山南

準々決勝
● 1-3 横浜商

主な選手
荒木大輔、小沢章一、黒柳知至、石井丈裕、板倉賢司、上福元勤

準々決勝は三浦将明がエースの横浜商に逆転負け。

1982年夏(25) ベスト8

1回戦
◯12-0 宇治

2回戦
◯10-1 星稜

3回戦
◯ 6-3 東海大甲府

準々決勝
● 2-14 池田

主な選手
荒木大輔、小沢章一、黒柳知至、石井丈裕、板倉賢司、上福元勤

5季連続の甲子園。

3回戦の東海大甲府戦では、四番・板倉がサードがジャンプしてボールを取ろうとしたと言われる伝説の弾丸ライナーホームランを放ちました。

「荒木大輔、鼻つまむ」

準々決勝の池田戦。「山びこ打線」が容赦なく襲いかかり、荒木が水野・江上にホームランを打たれ、さらにリリーフした石井丈裕が水野にこの試合2本目となるホームランを満塁で打たれるなどして大敗。ついに荒木は優勝旗には手が届かず3年間が終わってしまいました。

甲子園の恋人たち ’82夏・荒木大輔と25人のライバルたち (別冊高校コース)

1988年春(17)

2回戦
● 0-4 津久見

1996年夏(26)

1回戦
◯ 6-1 近江

2回戦
● 3-4× 海星(三重)

2回戦は、9回裏に海星・稲垣に逆転サヨナラホームランを打たれてしまいました。

2006年春(18) ベスト8

1回戦
◯ 7-0 北海道栄

2回戦
△ 7-7 関西(延長15回)
◯ 4-3 関西

準々決勝
● 3-13 横浜

主な選手
斎藤佑樹

18年ぶりのセンバツ出場。2回戦では関西と延長15回引き分け再試合の死闘を演じました。

2006年夏(27)  優勝

1回戦
◯13-1 鶴崎工

2回戦
◯11-2 大阪桐蔭

3回戦
◯ 7-1 福井商

準々決勝
◯ 5-2 日大山形

準決勝
◯ 5-0 鹿児島工

決勝
△ 1-1 駒大苫小牧(延長15回)
◯ 4-3 駒大苫小牧

主な選手
斎藤佑樹

ついに念願の夏初優勝。夏3連覇を目指す駒大苫小牧を、春夏連続の延長15回引き分け再試合の激闘の末破り大願成就。

マウンドの上でハンカチをもって汗を拭う斎藤佑樹の姿が注目を集めて「ハンカチ王子」として一大ブームになりました。

早実vs.駒大苫小牧 (朝日文庫)

2009年春(19) ベスト8

1回戦
◯ 4-3 天理

2回戦
◯ 9-2 富山商

準々決勝
● 4-5 利府

慶応(神奈川)との早慶揃い踏みはセンバツ史上初。

2010年夏(28)

1回戦
◯ 2-0 倉敷商

2回戦
◯21-6 中京大中京

3回戦
● 6-10 関東一

主な選手
重信慎之介

3回戦で東東京代表の関東一と対戦。早稲田実は2回目の同一都道府県対決。

2013年春(20)

2回戦
◯ 4-2 龍谷大平安

3回戦
● 1-4 仙台育英

2015年夏(29) ベスト4

1回戦
○ 6-0 今治西

2回戦
○ 7-6 広島新庄

3回戦
○ 8-4 東海大甲府

準々決勝
○ 8-1 九州国際大付

準決勝
● 0-7 仙台育英

主な選手
加藤雅樹、清宮幸太郎

大物1年生スラッガー・清宮幸太郎が大会前から大注目を浴び、2本のホームランを放ち期待に応えました。

1回戦から準決勝まですべてその日の第1試合でした。

2017年春(21)

1回戦
○ 5-4 明徳義塾(延長10回)

2回戦
● 8-11 東海大福岡

主な選手
清宮幸太郎、野村大樹

◆甲子園に出場できなかった主なプロ野球選手

手塚勝巳、宮下信明、小田切茂造、西田暢、大矢明彦、荒川尭、石渡茂、田野倉利行

早実野球部栄光の軌跡―早稲田実業学校創立110周年記念特別号 (B・B MOOK 698 スポーツシリーズ NO. 569)

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延長で引き分け再試合

5季連続で甲子園に出場した選手

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国士舘(東京)

帝京(東京)

日大三(東京)

早慶
慶応(神奈川)

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