大相撲 …予想番付

2015年7月場所予想番付

2015/09/03

照ノ富士の初優勝で5月場所は幕を閉じました。

そんな照ノ富士が新大関で登場することが確実な7月場所の番付を予想してみました。

【参考】

平成27年夏場所~大相撲星取表~

 

◎…新 ○…再 ×…陥落

横綱~小結

白鵬 横綱 日馬富士
鶴竜 横綱
稀勢の里 大関 豪栄道
琴奨菊 大関 ◎照ノ富士
○栃煌山 関脇 ○逸ノ城
◎宝富士 小結 ×妙義龍

 

新大関・照ノ富士の誕生が確実に。21世紀に入ってから新昇進の大関横綱は序列の最下位に組み込まれているのでこの位置に。20世紀までだったら西の正大関になっているはず。

関脇小結陣は東西2人のままになるとみて、この布陣を予想。妙義龍が平幕に落ちて(関脇7勝8敗の平幕陥落は過去にもあり)、栃ノ心が小結にあがるパターンもあり得ますが、三役の地位の重みと横綱日馬富士に勝った一番を考え、妙義龍が小結に留まると予想。

照ノ富士の優勝により三役にひとつ空きが出て、しかも本割で日馬富士にも勝っている。妙義龍にとっては日馬富士様々ですな。

 

前頭

栃ノ心 前頭 佐田の海
高安 2 碧山
3 安美錦
魁聖 4 豪風
隠岐の海 5 旭秀鵬
嘉風 6 徳勝龍
臥牙丸 7 玉鷲
豊ノ島 8 大砂嵐
阿夢露 9 誉富士
旭天鵬 10 佐田の富士
琴勇輝 11 北太樹
遠藤 12 ○時天空
○千代大龍 13 ◎英乃海
◎青狼 14 ○鏡桜
○里山 15 豊響
貴ノ岩 16

 

栃ノ心は、前頭筆頭で9番勝ちながら小結への昇進は見送られそう。そうなると1974年5月場所の旭國以来の不運。

三役からの陥落がいないので、勝ち越し力士は昇進幅が大きく負け越し力士は陥落幅が少なめな傾向になりました。

場所の終盤ごろには、幕内から陥落すると予想される力士の多さと、十両上位の好成績者の少なさに、番付編成が大変になるんじゃないかと危惧していましたが、それぞれ見合った人数に収まりました。

幕内と十両の入れ替わりは6人と予想。の西十両4枚目での8勝は弱いと考え、貴ノ岩のラッキー残留を選択。

貴ノ岩が残留する場合、小結が3人になればその分前頭の枚数が減り、負け越した貴ノ岩の番付の枚数があがることになるので、それを避けるために小結は2人のままの方針をとると予想しました。

 

十両

大栄翔 十両 ×千代鳳
2 ×蒼国来
×常幸龍 3 旭日松
朝赤龍 4 松鳳山
北磻磨 5 ×富士東
×千代丸 6 ×荒鷲
天鎧鵬 7 阿武咲
千代皇 8 天風
石浦 9 錦木
阿炎 10 若乃島
玉飛鳥 11 大道
◎御嶽海 12 若の里
◎高木 13 翔天狼
○徳真鵬 14 明瀬山

 

十両と幕下の熾烈な入れ替え戦。

土佐豊に勝った徳真鵬が十両昇進を勝ち取り(14日目)、正代に勝った明瀬山(14日目)、安彦に勝った若乃島(千秋楽)が十両の座をキープしました。

ベテラン若の里。来場所最低7番勝たないと関取の座が危うくなってしまいます。

 

照ノ富士の新大関伝達式は、5月27日(水)

7月場所新番付の発表は、6月29日(月)

7月場所初日は、7月12日(日)です。

 

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照ノ富士初優勝の5月場所総決算号は5月28日発売!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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