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【大相撲記録】金星一覧 2001年以降

2017/09/19

2001年以降の金星一覧です。

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金星とは、平幕力士(前頭)が横綱を倒すことをいいます。関脇、小結が横綱に勝っても金星とはなりません。

金星を獲得すると、場所ごとに貰える褒賞金に4万円加算されます。この4万円は1回こっきりではなく、関取でいる期間中はずっと貰えます。

 

2001年(平成13年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2001/03/03 東2 千代天山 武蔵丸
2001/03/07 西3 琴光喜 武蔵丸
2001/05/03 西1 隆乃若 武蔵丸
2001/09/04 東2 琴光喜 武蔵丸
2001/09/06 西1 朝青龍 武蔵丸
2001/09/07 東4 海鵬 武蔵丸
2001/09/09 西3 玉春日 武蔵丸
2001/09/11 西5 栃乃洋 武蔵丸 1場所5金星配給
2001/11/10 東6 大善 武蔵丸 大善36歳11か月

9月場所、武蔵丸が1場所5金星配給とワースト記録を更新。

11月場所、大善が平成以降最年長での金星獲得。

 

 

2002年(平成14年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2002/01/03 東1 旭鷲山 武蔵丸
2002/07/04 東1 栃乃洋 武蔵丸
2002/07/13 西8 霜鳥 武蔵丸
2002/09/02 東3 旭天鵬 貴乃花
2002/09/05 西3 琴龍 貴乃花
2002/11/05 東1 貴ノ浪 武蔵丸 元大関

9月場所、7場所連続休場から復活の貴乃花から旭天鵬が金星。この金星がモンゴル出身力士唯一の貴乃花戦勝利。

11月場所、貴ノ浪が1976年3月の魁傑以来の元大関の金星。

 

 

2003年(平成15年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2003/01/07 西3 出島 貴乃花 元大関
2003/01/08 東4 安美錦 貴乃花 貴乃花最後の一番
2003/03/03 西1 旭天鵬 朝青龍
2003/03/09 西3 琴ノ若 朝青龍
2003/05/09 東3 旭鷲山 朝青龍
2003/07/02 西2 琴ノ若 朝青龍
2003/07/03 西1 安美錦 武蔵丸
2003/07/04 東3 貴ノ浪 武蔵丸 元大関
2003/07/05 西3 高見盛 武蔵丸
2003/07/08 西3 高見盛 朝青龍
2003/07/09 東4 玉乃島 朝青龍
2003/11/02 東1 栃乃洋 朝青龍
2003/11/03 東1 栃乃洋 武蔵丸
2003/11/05 西3 玉乃島 武蔵丸
2003/11/07 西2 土佐ノ海 武蔵丸 武蔵丸最後の一番

 

 

2004年(平成16年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2004/05/06 西1 北勝力 朝青龍 35連勝でストップ
2004/09/04 西3 栃乃洋 朝青龍
2004/09/05 東2 岩木山 朝青龍
2004/11/11 西1 白鵬 朝青龍

 

 

2005年(平成17年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2005/07/11 東6 黒海 朝青龍
2005/09/11 西5 安美錦 朝青龍

 

 

2006年(平成18年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2006/01/02 西2 黒海 朝青龍
2006/01/13 東5 安馬 朝青龍
2006/05/02 西2 若の里 朝青龍

 

 

2007年(平成19年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2007/01/03 西1 出島 朝青龍 元大関
2007/03/02 東3 雅山 朝青龍 元大関
2007/05/10 東4 安美錦 朝青龍
2007/09/11 東5 豊ノ島 白鵬

 

 

2008年(平成20年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2008/01/02 東1 稀勢の里 朝青龍
2008/03/04 東2 安美錦 白鵬
2008/07/05 西3 栃乃洋 朝青龍
2008/09/03 西1 雅山 朝青龍 元大関
2008/09/05 東2 稀勢の里 白鵬
2008/09/06 東4 安美錦 朝青龍

 

 

2009年(平成21年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2009/05/03 西1 安美錦 朝青龍
2009/09/06 東2 翔天狼 白鵬

9月場所、翔天狼は白鵬から金星を挙げたものの場所の成績は2勝13敗。この場所以降幕内上位には戻ってきておらず、白鵬との幕内対戦成績は翔天狼の1戦1勝で勝率10割。(お互いが幕下時代の2003年5月にも対戦があり、その時は白鵬が当時武蔵龍と名乗っていた翔天狼に勝利)

 

 

2010年(平成22年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2010/01/05 東2 豪栄道 朝青龍
2010/11/02 東1 稀勢の里 白鵬 63連勝でストップ

 

 

2011年(平成23年)

なし

1934年(昭和9年)以来の年間金星なし。白鵬の年間9敗はすべて大関と関脇相手のもの。

 

 

2012年(平成24年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2012/05/07 東3 豊響 白鵬
2012/09/10 東5 栃煌山 白鵬
2012/11/02 東1 隠岐の海 日馬富士

 

 

2013年(平成25年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2013/01/03 西1 妙義龍 白鵬
2013/03/03 東1 高安 日馬富士
2013/03/04 東2 千代大龍 日馬富士
2013/03/08 東4 豊ノ島 日馬富士
2013/05/02 東1 妙義龍 日馬富士
2013/07/03 西1 高安 日馬富士
2013/07/08 東3 千代大龍 日馬富士
2013/09/02 東1 松鳳山 日馬富士
2013/09/04 西2 碧山 日馬富士

 

 

2014年(平成26年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2014/05/04 東4 遠藤 鶴竜
2014/05/06 西4 豊ノ島 日馬富士
2014/07/04 西2 嘉風 日馬富士
2014/07/05 西3 大砂嵐 鶴竜
2014/07/06 西3 大砂嵐 日馬富士
2014/07/09 西4 豪風 日馬富士
2014/09/09 西3 嘉風 鶴竜
2014/09/13 東10 逸ノ城 鶴竜
2014/11/03 東3 高安 日馬富士
2014/11/04 東1 栃煌山 日馬富士
2014/11/06 東3 高安 白鵬

7月場所4日目、嘉風が32歳3ヶ月の史上最年長初金星を達成。しかし、5日後の9日目に同じ尾車部屋の兄弟子・豪風が35歳1ヶ月で最年長初金星記録を更新。

9月場所、逸ノ城が10枚目で金星獲得。前頭2ケタ地位での金星は1998年11月の琴錦以来。

 

 

2015年(平成27年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2015/01/02 東1 宝富士 鶴竜
2015/01/07 西4 常幸龍 日馬富士
2015/03/03 西1 逸ノ城 日馬富士
2015/03/08 西4 栃ノ心 日馬富士
2015/03/09 東5 豊ノ島 日馬富士
2015/05/04 東3 佐田の海 日馬富士
2015/05/09 西5 玉鷲 日馬富士
2015/05/10 東6 臥牙丸 日馬富士
2015/09/02 西1 嘉風 白鵬
2015/09/03 西1 嘉風 鶴竜
2015/11/02 西1 大砂嵐 日馬富士

9月場所、初日2日目と連敗した白鵬が2007年7月に横綱昇進して以来初の休場に追い込まれました。

 

 

2016年(平成28年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2016/01/02 西1 松鳳山 日馬富士
2016/01/03 東1 安美錦 鶴竜
2016/03/03 東1 琴勇輝 日馬富士
2016/05/03 西2 逸ノ城 日馬富士
2016/07/03 西1 栃煌山 鶴竜
2016/07/03 東2 隠岐の海 日馬富士
2016/07/05 西2 宝富士 白鵬
2016/07/09 西4 勢 白鵬
2016/07/09 西5 嘉風 日馬富士
2016/09/02 東1 隠岐の海 鶴竜
2016/09/03 東1 隠岐の海 日馬富士
2016/11/06 東3 遠藤 白鵬

松鳳山の金星は2013年9月に同じ日馬富士を破って以来2個目。

安美錦は7年ぶり8個目の金星。対戦した横綱全員から金星を奪いました。新入幕から93場所目の金星獲得は史上最長記録。37歳3ヶ月での金星は昭和以降5番目の年長記録。

宝富士は白鵬の連勝を33でストップさせる金星。白鵬の黒星は2016年3月場所初日に宝富士(小結)に敗れて以来のもの。

白鵬が1場所に2つの金星を配給するのは2016年7月場所が初めて。

 

2017年(平成29年)

年/場所/日目 勝ち力士 横綱 備考
2017/01/02 西1 御嶽海 日馬富士
2017/01/03 東2 松鳳山 日馬富士
2017/01/04 西1 御嶽海 鶴竜
2017/01/06 西2 荒鷲 鶴竜
2017/01/08 西2 荒鷲 白鵬
2017/01/09 西3 勢 鶴竜
2017/01/14 東10 貴ノ岩 白鵬
2017/03/03 東2 蒼国来 日馬富士
2017/03/04 西1 勢 白鵬
2017/03/06 東3 松鳳山 鶴竜
2017/03/09 西4 荒鷲 日馬富士
2017/03/10 東4 嘉風 鶴竜
2017/05/02 東1 千代の国 鶴竜
2017/05/04 西1 遠藤 稀勢の里
2017/05/09 東4 栃煌山 稀勢の里
2017/07/02 東1 正代 日馬富士
2017/07/03 西2 北勝富士 鶴竜
2017/07/03 東2 栃ノ心 稀勢の里
2017/07/05 東3 勢 稀勢の里
2017/07/09 東4 宇良 日馬富士
2017/09/03 西1 琴奨菊 日馬富士 元大関
2017/09/04 東2 北勝富士 日馬富士
2017/09/05 東3 阿武咲 日馬富士
2017/09/10 西5 貴景勝 日馬富士

5月場所4日目、横綱2場所目の4日目にして稀勢の里が遠藤に敗れ初金星を献上。奇しくも稀勢の里の師匠・隆の里も同じ横綱2場所目の4日目に初金星を献上しています(1983年11月場所4日目・大ノ国戦)。

9月場所3日目、元大関の琴奨菊が金星。大関昇進以前の金星獲得は無く、新入幕以来76場所目での初金星。

9月場所、日馬富士は3日目から5日目まで3日連続で金星配給。

 

 

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