大相撲 …予想番付

2015年5月場所予想番付

照ノ富士というニュースターが生まれた3月場所も幕を閉じました。

のちの大力士の覚醒した瞬間に立ち会えたような気がして、この3月場所は忘れることのできない場所のひとつになるでしょう。

 

それにしても千秋楽の白鵬戦で見せた日馬富士の気迫すばらしかったですね。勝てば弟弟子の照ノ富士が優勝決定戦に進出できる一番。自分自身の優勝が懸かる一番よりも気合が入っていたんじゃないでしょうか。ほんとに大切な「誰かのために」やれることがあると本来の力以上のものが出るというのを目の当たりにしました。(結果的に惜しくも負けてしまいましたが)「誰かのために」一生懸命になれる人の強さをあらためて感じました。


ということで、来場所5月場所の番付を予想してみました。

※参考

平成27年春場所(2015年3月場所)~大相撲星取表~

 

◎…新○…再×…陥落

横綱~三役

地位 西
白鵬 横綱 日馬富士
鶴竜 横綱
稀勢の里 大関 琴奨菊
大関 豪栄道
照ノ富士 関脇 ○栃煌山
妙義龍 小結 ◎逸ノ城

 

照ノ富士の大関挑戦の機運が高まってきました。個人的には5月場所12勝すれば大関でも問題なしです。

妙義龍(小結で8勝)と栃煌山(前頭筆頭で10番)、どちらが関脇になるのか。三役での勝ち越しを重視するのか、筆頭での大勝ちを重視するのか。対戦相手はそんなに変わらないので大勝ちを有利として栃煌山が関脇に復帰すると予想。

過去に「小結8勝」と「前頭筆頭10勝」が同時に現れたパターンだと、「前頭筆頭10勝」の力士が上位に行くケースのほうが多いです。今回もそのようになると予想しました。

※参考記事

【大相撲記録】小結8勝と前頭筆頭10勝が同時にいた場合の翌場所の番付

 

前頭

地位 西
宝富士 前1 栃ノ心
豊ノ島 前2 佐田の海
安美錦 前3 大砂嵐
徳勝龍 前4 千代鳳
×玉鷲 前5 北太樹
臥牙丸 前6 碧山
×隠岐の海 前7 蒼国来
佐田の富士 前8 豪風
誉富士 前9
高安 前10 魁聖
旭秀鵬 前11 遠藤
荒鷲 前12 豊響
嘉風 前13 常幸龍
千代丸 前14 旭天鵬
○富士東 前15 琴勇輝
○貴ノ岩 前16 ◎青狼

 

前頭上位の大負け力士の下がり幅は少なめと予想。

幕内と十両のは、前頭16枚目で7勝8敗の阿夢露と十両4枚目で8勝7敗の青狼の入れ替えが微妙。阿夢露のラッキー残留か、4枚目の8勝で青狼がラッキー新入幕となるのか。

ちなみに十両4枚目の8勝で翌場所入幕した例は、戦後15日制が定着してからは4例しかありません。

 

十両

地位 西
×阿夢露 十1 ×時天空
天鎧鵬 十2 千代大龍
里山 十3 朝赤龍
×松鳳山 十4
英乃海 十5 天風
玉飛鳥 十6 翔天狼
若の里 十7 大栄翔
大道 十8 旭日松
北磻磨 十9 鏡桜
阿武咲 十10 石浦
千代皇 十11 明瀬山
◎川端 十12 ◎錦木
阿炎 十13 ○若乃島
土佐豊 十14 ○出羽疾風

 

14日目と千秋楽に入れ替え戦的な取組がありましたね。

・14日目
○錦木(西幕下2・5勝2敗)―●希善龍(西十両14・6勝8敗)
○阿炎(東十両12・6勝8敗)―●徳真鵬(東幕下2・4勝3敗)

・千秋楽
○阿炎(東十両12・7勝8敗)―●正代(西幕下3・4勝3敗)
○若乃島(東幕下3・5勝2敗)―●舛ノ山(東十両10・5勝10敗)

勝った錦木と若乃島は十両昇進は間違いないところ。代わりに負けた希善龍と舛ノ山が幕下落ち。2日連続の入れ替え戦を乗り切った阿炎(あび)が十両になんとかしがみつき、徳真鵬と正代(しょうだい)はあと1勝が足りずに十両に届かず…。

 

5月場所の番付発表は、4月27日(月)。

初日は5月10日(日)です。

 

ベースボールマガジン社の雑誌「相撲」4月号は3月26日発売。

 


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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