大相撲 …大相撲記録

50年ぶりに起こる出来事に立ち会える瞬間がやってくる!

2015/02/05

50年ぶりに起こる出来事に立ち会える瞬間がやってくる!

現在(2015年1月)、大相撲1月場所が開催されていて、幕内の優勝争いは誰もが大本命と予想する横綱・白鵬が2番手以下に2差を付けて独走。早くて13日目にも優勝を決めようかという勢いです。

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白鵬が優勝すると、33回目の優勝。今まで最高だった大鵬の優勝回数32回を抜いて歴代単独トップに躍り出るわけです。

このように過去の優勝回数記録を更新するのは、1964年3月場所で大鵬が13回目の優勝を決めて以来のことです。

1964年3月場所では、千秋楽(3月22日)に柏戸との14戦全勝同士の対決を制した大鵬が13回目の優勝を決めました。それまでの記録だった双葉山の12回を抜く新記録だったわけです。

 

今場所、白鵬が33回目の優勝を達成して、優勝回数の記録を更新するとなると、約50年10ヶ月ぶりのことになります。

半世紀ぶりですよ!

仮に白鵬の次の力士が、さらに記録を更新する34回目に優勝を成し遂げるには、どんなに早くても今から5年以上かかります(すでに6回優勝している日馬富士でも、抜くには4年以上かかります)

白鵬もまだ衰える気配をみせませんし、白鵬の優勝回数を超える力士が出てくるのはいったい何年後になることやら。もしかしたら、もう見ることができない(現れない)かもしれませんね。

33回目の優勝。とても貴重な瞬間なのです。

 

◆過去の優勝回数記録の更新

場所 回数 力士 説明
1911年02月 太刀山 高見山、常陸山の1回を更新。
1930年03月 10 常ノ花 太刀山、栃木山の9回を更新。
1943年01月 11 双葉山 常ノ花の10回を更新。
1964年03月 13 大鵬 双葉山の12回を更新。
2015年01月 33 白鵬 大鵬の32回を更新

 

 

★こちらも合わせてご覧ください。

【大相撲記録】幕内優勝回数ランキング | まるほんネット

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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