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【古川愛李】「このマンガがアツい!2013トークライブ」レポ

2014/07/29

 

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3月7日、神保町にある日本マンガ塾で行われたSKE48あいりんこと古川愛李出演のイベント「このマンガがアツい! 2013トークライブ!×マンガミニ講座」に行ってきました。

2部ありましたが、第1部(12:30受付 13:00~15:00)のほうに参加しました。

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入場

当選メールの受付番号は25番でしたが、これはただの抽選する順番の番号。

改めて受付番号順に会場に入る順番を抽選して、引いたのは37番。

何人か来てない人もいたようなので、実質25番目から30番目ぐらいに会場に入場しました。

前から3列目、センターから2席分下手にズレた席に座ることができたので、かなり近くで見ることができましたね。

 

13時になると、イベントスタッフの中年男性の仕切りで注意事項と出演者の呼び込みが始まりました。

このスタッフの男性が、あご髭を生やしてダンディな感じでちょっと伊丹幸雄(知っている人はいるのかな?)に似た彫りの深いマスクをした人なんですが、どこかで見たことあると思ったら、以前渋谷にSKEショップがあったころに、そこでレジを手伝っていて、自分もその人の手で会計をしたことがあります。

会場ではジンボさんと呼ばれてた気がしましたが、SKEの運営スタッフなんでしょうかね。

そうそう、受付前、会場のビルに入ろうとしたときに、「クソマネージャー」(byイッテ恋48)の姿も見かけましたw

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(参考画像  伊丹幸雄[いたみ・さちお]=元アイドル歌手 昔「オレたちひょうきん族」にタケちゃんマンのライバル?のサッちゃんマン役で出演していたのを覚えています)

 

で、その伊丹幸雄さんの呼び込みで

・日本マンガ塾の校長(若い 30代?)

・漫画家の いわさわ正泰先生(マンガ塾卒業生、代表作「もっと野球しようぜ!」)

・テレビでもおなじみ、浜田ブリトニー先生

の3人が順番に会場内に。

そして出演者、会場みんなの「あいり~ん!」のコールで、あいりんが最後に登場!

衣装はブラウンのブレザー。髪型は頭の後ろで編み込みしたストレート。

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左:古川愛李 右:浜田ブリトニー (浜田ブリトニーのパネェ!BLOGより)

 

軽く劇場のキャッチコピーと自己紹介。

司会進行の浜田ブリトニーが

「なんかいつもと空気が違うんですけど!w」

あいりん「見たことあるような顔がちらほら・・・」

確かに周りを見ると、握手会の会場で見かけたことがあるような方がいるような・・・

 

イベント開始!

 

1.ゲストそれぞれが選ぶおすすめマンガ

左から校長、いわさわ、あいりん、浜田の順に着席し、プロジェクターを見ながら話しを進めるため、場内は少し暗転。

準備が整うまでの間、司会の浜田とあいりんでちょっとだけ会話。

浜「あいりんはどんなマンガが好きなんですか?」

あいりん「かわいい女の子が出てくるマンガが好きですね」

あいりん「男性が読むマンガのかわいい女の子が大好きです」

会場「wwwwww」

 

プロジェクターの準備ができて、ゲストがそれぞれのおすすめマンガを紹介。

 

・1冊目

浜田ブリトニー/『まんが道』(藤子不二雄)

いわさわ正泰/『暗殺教室』(松井優征 )

あいりん/『よつばと!』(あずまきよひこ)

あいりん「日常の何気ない様子が好き」

あいりん「登場人物ではパンツマン(とーちゃん)がお気に入り」

あいりん「あずまんが大王の頃から好き」←あいりん何才?と浜田(自称20才設定)に突っ込まれる

あいりん「あと2日(3月9日)で新刊がでます」

 

・2冊目

浜田ブリトニー/『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)

あいりん「第4部の吉良吉景が大好き』」←浜田「ジョジョ好きのアイドルとかw」

会場のリクエストに応え、ジョジョ立ちを披露。

いわさわ正泰/『悪の華』(押見修造 )

浜田「好きな少年マンガのラブコメある?」

あいりん「桂正和先生のアイズが好き。おしりの書き方がいい」

あいりん/『乙嫁語り(おとよめがたり)』(森薫)

あいりん「中に入っているアンケート用紙が凝っていて、先生の手書きのイラストが素晴らしいです」

浜田「もしかして表紙買いするタイプ?」

あいりん「ありますあります。たまに失敗も・・・」

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浜田「あいりんがきっかけでマンガが好きになった人もいるんじゃない?」

何人か会場から手が挙がりました。

あいりん「いやあ、そう言っていただくと嬉しいですね」

 

・番外編(宣伝乙w)

浜田ブリトニー/『もっと野球しようぜ!』(いわさわ正泰)

いわさわ正泰/『ボールルームへようこそ』(竹内友=マンガ塾卒業生)

あいりん/『AKB49~恋愛禁止条例~』(宮島礼吏)

実際のアイドルの内部はマンガと同じなの?と質問され、

あいりん「描いてあることは、遠からず当たっていることもあります」

 

・おすすめアニメ

浜田ブリトニー/『北斗の拳』

いわさわ正泰/『魔法少女まどか☆マギカ』

あいりん「黄色い髪のマミさんが好き さやかちゃんの病みキャラもすてがたい」

あいりん/『とらドラ!』

 

校長の総括「古川さんが選んだ本の出版元が、エンターブレイン、メディアファクトリーと王道でないのがイイですね」

 

 

2.浜田ブリトニーの似顔絵プチ講座

浜田ブリトニーがホワイトボードを使って、似顔絵を描くポイントを伝授

 

①普段みたものを記憶していくこと

→見たものをそのまま表現。遠くからみてもそれと分かるように。

 

②フォルムを意識すること

→人間の顔だったら、○型か、▽型か、□型か、ホームベース型かなど。

 

③観察力

→その人のイメージ・キャラクターに合うように描く 元気な人なら元気そうに。

 

いわさわさんを例に実際に浜田が似顔絵を描いてみます。

 

⑴まずフォルムを決める

輪郭、髪型、耳、ヒゲの形を決めていく。

 

⑵パーツを当てはめていく

鼻、まゆげ、目、口 とその人に当てはまる形のものを描いていく。

 

浜田ブリトニーが描いていくのを見ながら、言われたとおり順番に自分でも描いてみた結果wwwww ↓

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3.いわさわ先生×あいりん似顔絵対決

似顔絵というよりも、キャラクターや人物の名前を出して記憶力を元に絵を描くというもので、昔ナンシー関がやっていた「記憶力スケッチ」や西原理恵子の画力対決みたいなやつでした。

どちらがより本物ににていたかを、観客の拍手の大きさで決めていきます。

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浜田ブリトニーのパネェ!BLOGより)

 

1回戦:お題「サザエさん」

あいりんがさっさと輪郭、髪型と描いていって、完成。すごい速さであっという間に描き上げました。

いわさわ先生は髪型が微妙で似ても似つかない顔に。「こらカツオ!」のセリフを書いてごまかします。

あいりんの勝ち。

 

2回戦:お題「ピカチュウ」

これまたあいりんがすごいスピードで絵を完成。しっぽの形とかもほぼ原作どおりに見事に描き上げました。

一方、いわさわ先生は変な猫のようなイラストになってしまい場内大爆笑。「ビガー」の鳴き声?付き。

当然のようにあいりんの勝ち。連勝。

 

3回戦:お題「福沢諭吉」

「どんな顔だったったけ?」とかなり悩むあいりん。「あんまり1万円札とかみないからなあ」。和服を着たそれらしい人物ができあがり1万円札っぽく周りを囲みます。

ホクロという特徴的な部分を落とさず描いたいわさわ先生が、長期連載漫画家(9年)の意地を見せて初勝利。

 

4回戦:お題「秋元康」

これは、描き慣れているあいりんがかなり有利。腕組みするやすすをクールに描いたあいりんの勝利。

いわさわ先生のやすすは顔が少し細目か。「会社帰りのサラリーマンですか?」と突っ込まれていました。

 

5回戦:お題「マツコ・デラックス」

「昨日の夜マツコ有吉の怒り新党見たばかりなのになあ もっとしっかり見ておけばよかった」と、なかなか描き出せずにいるあいりん。完成させるまでに一苦労。

いわさわ先生は線のはっきりしたキャラクターっぽいマツコが完成。似てるの声多く、いわさわ先生の勝利。

 

6回戦:お題「フランシスコ・ザビエル」

教科書でもおなじみのザビエルの絵。

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ザビエルの向いている角度にまでこだわったあいりん。口元とヒゲ以外はほぼ本物と同じ。

いわさわ先生のザビエルは、逆に口元とヒゲはさすが。ただ髪型も含めどこかコミカルに。 「神よ!」のセリフ付き。

あいりんの勝ち。

 

7回戦:お題「変態仮面」

最後の対戦のお題は、観客からリクエストを募ります。お題はさきごろ実写映画化の決定した変態仮面に決定。

マンガ塾 13030703浜田ブリトニーのパネェ!BLOGより)

 

2人とも愛読者だっただけあって、すらすらとペンが進みます。

あいりん「あっ、あくまでも描くのは上半身だけですよ」

観客から、えーっの声

あいりん「下の方は描きませんよっ!」

でも、けっこうギリギリな部分までペンは伸びていきましたが・・・w

さらにあいりん「このセリフを入れたい」と、吹き出しを作り、その中にセリフの1つである・・・

 

「このフィット感!」

 

と書き込み、場内大爆笑。

判定の時間になり、

浜田「あいりんの(描いた絵の)ほうが、変態仮面に似てると思う方っ!」

浜田「この聞き方だと、あいりん(自身)が変態仮面に似てるかどうか聞いてるみたいだなあ」

またも一笑い。

最後もあいりんが勝って、通算でも5勝2敗であいりんの勝利!

 

4.エンディング

校長「古川さんは、基本描写力が高い デッサン力がすばらしい」

あいりん「四コママンガを描かせてもらってるが、ネタに困る」

浜田「大御所(漫画家)に聞いた話だけど、ネタ探しに興味のない分野の映画を見てたそうですよ 新発見があるかもしれないから」

で、最後に一人ずつ感想を述べて終了。

 

マンガ塾とのコラボは初の試みで、途中手探りな部分もあったけど好評ならさらに続けていきたいという話もあるそうで、ぜひ実現してほしいですね。

夢のような2時間でした。

好きなことを仕事でやれるのはありがたい、とあいりん自身が言っていたように、ほんとに楽しそうなあいりんの笑顔が見れて最高でした。

こんな素晴らしいイベントが無料で行われたとか、神イベントすぎでしょう。

マンガ塾 13030705 (浜田ブリトニーのパネェ!BLOGより)

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログを書いている人=まるほん

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