大相撲 …予想番付

2014年秋場所予想番付

2014/07/30

 

白鵬30回目の優勝と、豪栄道の大関昇進が確実になり名古屋場所は幕を閉じました。

さっそくですが、次の秋場所の番付を予想してみました。

 

 

 

横綱・大関・三役

◎新昇進 ○再昇進 ×陥落

 東方 地位 西方
 白鵬  横綱  鶴竜
 日馬富士  横綱  ―
 琴奨菊  大関  稀勢の里
 ―  大関  豪栄道◎
 妙義龍○  関脇  豪風◎
 常幸龍◎  小結  照ノ富士◎

豪栄道の大関昇進が決まりました。

これで横綱がモンゴル出身3人、大関が日本人3人と比率が五分になりました。

豪風が新関脇なら、年6場所制以降では最高齢の新関脇になります。

また照ノ富士は今まで対戦した三役力士は1人だけ、常幸龍にいたってはまだ三役と1人も対戦していないのに自身のほうが先に三役となってしまいます。

関脇小結陣全員が総入れ替えになるのは、1984年7月場所以来になります。

 

前頭

◎新昇進 ○再昇進 ×陥落

東方 地位  西方
 千代大龍  前頭  高安
 碧山×  2  豊ノ島
 遠藤  3  嘉風
 宝富士  4  大砂嵐
 勢  5  豊響
 松鳳山  6  安美錦×
 栃煌山×  7  千代鳳
 魁聖  8  荒鷲
 逸ノ城◎  9  千代丸
 玉鷲  10  貴ノ岩○
 栃乃若  11  北太樹
 豊真将  12  佐田の海
 旭天鵬  13  蒼国来
 旭秀鵬  14  東龍
 隠岐の海  15  時天空
 徳勝龍  16  鏡桜

十両で大勝ちした期待の大器・逸ノ城がついに新入幕。幕内中位まであがると予想されるので、勝ち込めば三役以上との対戦もありえるかもしれません。幕内でもどのくらい通用するのか楽しみです。

幕内と十両の入れ替えの予想はかなり苦心しました。幕内下位の力士が軒並み負け越しましたが、いずれも幕内残留可能な星が多くて下位がダンゴ状態。

徳勝龍と鏡桜はぎりぎり残ると予想しましたが、この2人は十両上位で好成績の佐田の富士、阿夢露と入れ替わるかもしれません。

 

 十両

◎新昇進 ○再昇進 ×陥落

 東方 地位 西方
 佐田の富士  十両  阿夢露
 双大竜  2  誉富士
 翔天狼  3  土佐豊
 栃ノ心  4  琴勇輝
 臥牙丸×  5  玉飛鳥
 若の里×  6  富士東
 舛ノ山  7  朝赤龍
 徳真鵬  8  千代皇
 大栄翔  9  青狼
 里山  10  魁○
 旭日松  11  芳東○
 北磻磨○  12  大道
 若荒雄○  13  明瀬山
 千代の国  14  旭大星__

幕内から陥落者が少ないため、十両上位の好成績者が割りを食いそうです。

佐田の富士は西十両筆頭で9勝6敗でしたが、幕内に空きが少ないため、東に回されるだけになるかもしれません。十両筆頭で9勝以上あげて幕内に昇進できなかった例は年6場所制以降今まで9例(いちばん最近は1997年7月場所の千代大海)。佐田の富士もその不運な目に合ってしまうんでしょうか。

 

秋場所の番付発表は、9月1日(月)。

 

豪栄道の新大関に加え、次代の横綱候補とも呼ばれる照ノ富士、逸ノ城が幕内に顔を揃えるということで、とても楽しみであります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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