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小田急百貨店藤沢店「のりものフェスタ2017」で貴重な鉄道グッズの抽選販売会を見てきました

2017年8月2日(水)から8月7日(月)の期間、小田急百貨店藤沢店の7階催物場で「のりものフェスタ2017」が開催されました。

小田急をはじめとして、江ノ電、湘南モノレール、JR東日本、神奈中バスなど近隣の交通関係の会社が主催となって毎年恒例のイベントになっています。

小じんまりとやってるイベントかと思ったら、かなり広い場所を使い大々的におこなわれていました。

・ミニ江ノ電の運転

・Nゲージ走行

・VR体験(上空1500メートル飛行)

・ミニショベルカー操作

・神奈中バス行き先案内板操作

・駅長さん、乗務員さんと撮影会

・ものづくりワークショップ

等々、たくさんの企画が連日おこなわれていて、親子連れを中心に賑わっていました。

 

数々の鉄道グッズが

鉄道イベントならでは、貴重な鉄道グッズの即売もおこなわれていました。

かつて東京と西鹿児島(現・鹿児島中央)を熊本経由で結んでいた寝台特急「はやぶさ」のヘッドマーク。

デカい!(隣に映っている人の大きさを参照)

お値段は200,000円なり。

 

吊り革リング(540円)

 

非常の場合のドアコックの開け方の説明プレート(540円)

 

そのほか、鉄道備品、鉄道雑誌、鉄道書籍、ポストカード、切符など様々な鉄道グッズが販売されていました。

どさくさに紛れてプロ野球カードも売っていましたが……。

 

特別限定商品抽選販売会

8月6日(日)に会場中央ステージでおこなわれたメインイベントは、特別限定商品抽選販売会。

湘南の朝の顔、DJ・HAGGY氏を司会に、現役の小田急電鉄乗務員と共に進行されました。

小田急の電車で実際に使用されていた貴重な1点ものグッズの販売会。

購入することができるのは、あらかじめ各グッズに申込んでいた希望者の中から抽選で当たった1人のみです。

 

 

出品された3つの品物はこちら。

 

ロマンスカー車掌室折扉

LSEと呼ばれる7000形ロマンスカーで使われていた車掌室の折扉。

LSE(7000形)|小田急電鉄

10,800円なり。

家に持って帰ってどこに置くのだろう。風呂場の扉にぴったりという話も。

 

主幹制御器(マスコン)

マスコン……マスター・コントローラーの略。電車の運転台に設置されていて速度の調整をしたりします。

1000形電車(一部やたら幅の広いワイドドアのある電車)で使われていたもの。たぶん。

お値段は21,600円。

 

前面種別表示器

電車の全面左上で「快速急行」「急行」「各停」などの種別表示を出す機械です。1000形電車で使われていたもの。

この日最高額の24,300円。

画像の「湘南急行」は、現在の快速急行藤沢行きの前身となる種別。JR東日本が湘南新宿ラインを運行し始めたことに対抗して2002年3月に登場しました。(2004年12月に快速急行の新設に伴い廃止)

 

この前面種別表示器ちゃんと種別を変えることができるんですよ。

「準急」

 

「急行」

 

「各停」

 

「区間準急」

これも今は使われていない種別。主に多摩線の唐木田まで行く電車で2004年12月から2016年3月まで運行されました。停車駅は、新宿、代々木上原、下北沢、梅ヶ丘以遠の各駅。

 

会場では手動で種別を切り替えていましたが、抽選で見事この種別表示器をゲットした人は、つなぐと自動で切り替えできる装置を持っているとか。

 

とまあ、多くのイベントが開催され子供たちの喜んでいる顔がとても印象的でした。

また来年も開催されたらぜひ覗いてみてくださいね。

 

 

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