大相撲 …予想番付

2017年11月場所予想番付

3横綱2大関が休場し混戦が予想された2017年9月場所は、横綱日馬富士が大関豪栄道に本割と決定戦で連勝する逆転劇で通算9回目の優勝を飾りました。

序盤に平幕相手に3連敗を喫するなどして、一時はトップに3つも星の差をつけられながら、一人横綱の意地で見事に優勝を果たしました。

 

9月場所大活躍した阿武咲や貴景勝など、台頭の兆しを見せてきている若手がどんな相撲を見せてくれるか楽しみな11月場所の番付を予想してみました。

【参考】平成29年秋場所(2017年9月場所)星取表

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◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位 西
日馬富士 横綱 白鵬
稀勢の里 横綱 鶴竜
豪栄道 大関 高安
御嶽海 関脇 嘉風
×照ノ富士 関脇
○琴奨菊 小結 ◎阿武咲

照ノ富士が大関から関脇に陥落して関脇が3人体制に。

2017年、幕内で5場所勝ち越しを続けているのは御嶽海と嘉風の両関脇のみ。11月場所も勝ち越して年間6場所全勝ち越しなるか注目されます。

前頭筆頭で10勝をあげた琴奨菊が小結に返り咲き。魁傑以来となる平幕に陥落してからの大関復帰へ向けて、足がかりの場所になるでしょうか。

阿武咲は史上初の新入幕から3場所連続2ケタ勝利で新三役に。来場所もどんな相撲を取ってくれるか楽しみです。

 

前頭

地位 西
玉鷲 前頭 千代大龍
松鳳山 2 貴景勝
北勝富士 3 ×栃煌山
千代の国 4 逸ノ城
宝富士 5 荒鷲
千代翔馬 6 大翔丸
貴ノ岩 7 千代丸
栃ノ心 8 正代
遠藤 9 大栄翔
魁聖 10
朝乃山 11 碧山
隠岐の海 12 豪風
13 ○安美錦
○琴勇輝 14 ◎大奄美
○妙義龍 15 宇良
錦木 16

みんな収まるところに収まって、わりとすんなり予想が決まりました。

十両優勝決定戦に進出した安美錦が、39歳の史上最年長での再入幕を濃厚にしました。

新入幕となる大奄美の読み方は「だいあまみ」。入幕して四股名がさらに世間に広まると今まで以上に「おおあまみ」と読み間違いされる機会も多くなり、訂正するのに大忙しになりそうですね。

 

十両

地位 西
誉富士 十両 旭秀鵬
竜電 2 ×石浦
明生 3 ×徳勝龍
×豊山 4 阿炎
東龍 5 天風
琴恵光 6 ×佐田の海
旭大星 7 青狼
蒼国来 8 照強
剣翔 9 千代ノ皇
英乃海 10 山口
豊響 11 千代鳳
大成道 12 臥牙丸
大砂嵐■■ 13 ◎舛の勝
○翔猿 14 ○貴源治

十両も負け越した力士の下げ幅が負け越し点数どおりにすんなりハマったので予想しやすかったです。

予想番付を作る人たちで意見が分かれるのは、幕下との入れ替えでしょう。

十両から確実に陥落しそうなのは、北磻磨(東十12・5勝10敗)と希善龍(西十14・6勝6敗3休)の2人。

対して、幕下から上がれそうなのは、貴源治(東幕下1・4勝3敗)、翔猿(東幕下2・5勝2敗)、舛の勝(東幕下3・6勝1敗)の3人。(西幕下1で4勝3敗の北太樹は今回は難しそう……)

みんな上がるのに十分な星。甲乙つけがたい。

なので、今回は上がり優先で3人とも十両と予想。

西十両13で7勝8敗と負け越した矢後は、下にまだ1枚余裕があるんですけど、涙を呑んで幕下に落ちてもらいました。千秋楽、幕下の木崎との入れ替え戦的な相撲に勝ったんですけどね……。

羽化するのにちょっと遠回りになってしまいますが。

 

 

2017年11月場所は、

番付発表が10月30日(月)

初日は11月12日(日)です。

 

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