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伝説(となるはず)の第1回Webメディアびっくりセールで手に入れた戦利品(同人誌など)の数々

2017/11/20

日本の約40ものWebメディアの中の人が集まり、本やグッズなどを展示・即売するイベント「Webメディアびっくりセール」の伝説(となるはず)の第1回目が、東京・蒲田にある大田区産業プラザで2017年2月26日におこなわれました。

いわゆるWeb版コミケともいえる「Webメディアびっくりセール」で見かけた、レアグッズの数々を紹介していきたいと思います。

レアアイテムの紹介はこちらで→伝説(となるはず)の第1回Webメディアびっくりセールで見つけたレアアイテムの数々

 

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togetus

Webメディアびっくりセール togetus

Twitterのツイートを集めて公開できるウェブサービス「Togetter(トゥギャッター)」のブースで頒布していたのが「togetus(トゥギャタス)

Togetterのバズるまとめ方の解説や、松駒さん(@matsu_koma)などTogetterの有名まとめ人によるまとめた理由、Togetterを使いこなす学生ツイッタラーのゴミクルーンさん(@DustCroon)とへたれさん(@Hetare_Takumu)の対談など。

巻末にはなぜかTogetterスタッフおすすめの神田・秋葉原・御茶ノ水のランチマップが。太陽のトマト麺とか気になるじゃないか。

表紙を務めるのは、はるかぜちゃんこと春名風花さん(@harukazechan)。巻頭からTogetterの吉田俊明さん(@yositosi)との7ページに渡る対談が載せられています。

 

販売価格は300円(税込)なんですが、クイズに答えて正解が続けば無料になるかもしれないということで挑戦。

2つのTogetterの記事タイトルを見て、どちらのほうがよりアクセスを集めたかに答えていくというもの。

こんなの楽勝~♪ と高をくくってトライしてみたものの当たらない。当たらない。

より多くの人に見られるようなタイトルを見抜く能力の不足が、当アクセス数が伸び悩む原因となっているのか……。

段々と正解が出るようになってきて、半額で手に入れることができるクーポンをゲット。

 

「ファミマ入店音」の正式なタイトルは「大盛況」に決まりました。

東京カルカルのイベント「路線図ナイト」「国語辞典ナイト」でのユニークなプレゼンでお馴染みのライター・西村まさゆきさん(@tokyo26)の著書。

デイリーポータルZに掲載された西村さんの記事18本を再編集したもの。

表題は、ファミリーマートの入店チャイムを作曲した人に実際に会いに行き裏話などを伺うという記事。ファミマ入店チャイムのタイトルが「大盛況」に決まるまでが書かれています。

ブースでは「石川県は栓抜きとして使えるのか?」で作った石川県の形をした栓抜きを実際に販売していたりもしました。たしかに全国の都道府県の中では石川県が一番手にもちやすい形をしていますね。

「国語辞典のゴリラがだんだんやさしくなる」「さわり心地とにおいがいい辞書はどれか」「国語辞典の語釈をたよりにコロッケをつくる」は国語辞典マニアである西村さんの真骨頂か。

「合戦や古典文学を店頭ボード風にまとめるとわかりやすい」「料理のレシピを鉄道路線図っぽく表現してみる」は、分かりやすいまとめ方とデザインの勉強になります。

そのほか、自ら体をはって検証する記事も多数でその行動力には感服。

お気に入りは、日本一長い地名・短い地名などの地名もの。「志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所の記入例がすごい」では志布志の字がゲシュタルト崩壊します。

 

 

乙幡脳大博覧会

くだらないは誉め言葉。

著者・乙幡啓子さん(@otsuhata)の頭にポンッと浮かんだ妄想を、全力工作によって現実のものとして具現化。

「スケキヨ的製氷器」「マンホール盆栽」「ヤクルトの容器でシャンデリア」「消しゴムはんこで般若心経」など約40もの作品(?)が収められています。

好きなのは「カップヌードルでマトリョーシカ」カップヌードルはいろんなサイズが増えてきたなとは思っていたけど、マトリョーシカにしようという発想はなかった。

「アイスの当たりくじに油断禁物」の「アタ……」に続く言葉大喜利の様相。このボケのためにアイスの棒に焼印までするのがスゴい。

プラモの「モナカキット」(ボディの裏表をパカッと貼りあわせるだけの単純な構造のプラモ)という言葉から、もなかのプラモを作ってみようという発想とか、ただの天才か!

夏休みの自由研究をやるときに教科書として出会いたかった本です。

 

この本を購入したときに特典でいただいたのが、こちらのポストカード。

カタルシス……ではなく、語る寿司。

 

マグロのほか、たまご、えび、いくらと4種類の語る寿司。

いくらがちょっとキモいかも。

 

この語る寿司のポストカードを見た時に思い出したのが、5年前にNMB48の握手会に行ったときのこと。

NMB48に「最後のカタルシス」という曲があり、「最後の語る寿司っていう曲大好きなんだよ」というボケをかましに行ってきました。

【握手会レポ】山本彩・近藤里奈(2012年11月3日NMB48「ヴァージニティ」全国握手会その1)

【握手会レポ】福本愛菜・加藤夕夏(2012年11月3日NMB48「ヴァージニティ」全国握手会その2)

さや姉など、無理なボケに付き合ってくれて感謝です。

 

はじめての河口湖旅

「メイドカフェご帰宅日記」などの著書があるアリマカナコさん(@arima08 )の同人誌。

山梨県河口湖へに一人旅の模様をWordで綴ったのを冊子にしたもの。

河口湖を楽しむ様子が軽快な筆調でさくさくと進んでいきます。文中に挿し込まれている食事やミュージアムの画像が華やかに彩っています。

Wordながら画像の綺麗さに目をみはります。作者のアリマさんの美人っぷりも非常に映えますね。

 

Jタウンネット編集部が足で調べた豊洲市場

Webメディアびっくりセール

Jタウンネット編集部が2016年12月8日に実際に足で調べたきた豊洲市場の様子を、A4版1枚にまとめパウチしたもの。

開業前の豊洲市場を取材してきた詳細は豊洲新市場の「最速」グルメレポートを書きたい!【第1回・市場前駅】(2016年12月23日) にも載っています。

裏面は「Jタウンネット&東京都政の2016年+α」という、T編集長が就任したJタウンネット編集部と舛添知事から小池知事へと交代した東京都の1年を比較した年表になっています。

2016年9月に「小竹向原駅のホームにだけ、なんで自動販売機がないの?」という記事を書いたものの、読者から「自販機はある」と指摘され、編集長が責任をとって頭を丸めたくだりは何か笑いました。※「【謝罪】Jタウンネットの「小竹向原駅」記事に、重大な誤りがありました

 

まだまだ紹介しきれないほど、たくさんの同人誌が頒布されていました。

バーッと並んでいるのを見るだけでもわくわくしますよ。

 

Webメディアびっくりセールを彩ったレアアイテムの紹介はこちらで→伝説(となるはず)の第1回Webメディアびっくりセールで見つけたレアアイテムの数々

 

 

第2回Webメディアびっくりセールは11月18日(土)

2017年11月18日(土) 12:00~17:00

会場 大田区産業プラザPio 小展示ホール(京急蒲田駅徒歩2分、JR蒲田駅徒歩15分)

入場無料

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