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【プロ野球記録】プロ初打席でデッドボール

緊張が高まるなかで入るプロ初打席。

ヒットでも1本狙っていこうかと思ったらまさかのデッドボール。

そんな痛い目にあった選手がいます。

最近のほうから遡って紹介していきます。

 

2017年4月1日 糸原健斗(阪神)

広島マツダスタジアムの広島戦。両軍合わせてプロ野球新記録の28四死球と荒れた試合でした。

【参考】【プロ野球記録】両チーム合わせて28四死球の新記録(2017年4月1日 広島阪神戦)

8-5とリードした6回表2死二、三塁の場面で先発・岩貞の代打で登場。リードを広げる絶好のチャンスも広島・薮田の2球目を肘に受けてデッドボール。

このあとショートの守備につき、残り2回打席が回るも無安打。翌日も7回に代打で出てその後セカンドに入り、2打席目にプロ初安打となるセンター前ヒットを打っています。

 

2015年5月26日 デニング(ヤクルト)

神宮球場の日本ハム戦。

オーストラリア出身。バレンティンとミレッジの戦線離脱で頭を抱えていたヤクルトがBCリーグ新潟から緊急補強して入団したばかり。

3-3の同点で迎えた4回2死二塁で先発・古野の代打としてNPB初打席。日本ハム先発・メンドーサの投球が左足に当たりました。

その後6月7日のロッテ戦で満塁ホームランを打つなど活躍しましたがシーズン終了後に退団。翌年は四国アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツに入団し、前期MVPに輝くも後期開幕直前に退団しました。

 

2015年4月2日 江越大賀(阪神)

神宮球場のヤクルト戦。

1-5とリードされた6回裏のセンターの守りから途中出場。7回表、ヤクルト2番手・山本哲哉の初球がすっぽ抜け脇腹をかすりました。

その後、西岡のタイムリーでホームに還りプロ初得点。

 

2005年7月25日 牧田明久(楽天)

フルキャストスタジアム宮城の日本ハム戦。

2-6とリードされた9回裏、関川浩一の代打としてプロ入り5年目で初打席(プロ初出場は7月19日のソフトバンク戦の代走)。日本ハム・トーマスからデッドボールを受け出塁し、そのあとすぐプロ入り初盗塁を決めました。

2001年近鉄に入団。2004年オフの分配ドラフトで楽天入り。楽天に残った最後の近鉄戦士となり、2016年シーズン限りで現役引退。

2017年現在残っている近鉄戦士は、岩隈久志(マリナーズ)、近藤一樹(ヤクルト)、坂口智隆(ヤクルト)の3人。

 

2003年8月22日 矢野謙次(巨人)

神宮球場のヤクルト戦。

6-0とリードした8回表、途中からライトに入っていた矢野にプロ初打席(プロ初出場は8月19日の横浜戦で代走)。ヤクルトの4番手・坂元弥太郎からデッドボール。

その後、代打を中心として活躍するも2015年シーズン途中で日本ハムに移籍。2016年7月30日のソフトバンク戦、2-2の9回裏2死満塁で代打で登場し、デッドボールで押し出しサヨナラ勝ちを決めました。

 

と、ここまで遡りました。まだ過去にもいるかもしれませんが調査不足で分かるのはここまででした。

調べて他のケースが判明次第、追記していきます。

それにしても神宮球場のヤクルト戦が多いな。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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