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2014年春場所予想番付

2014/06/24

 

大相撲初場所は、大関・鶴竜との優勝決定戦を制した横綱・白鵬の28回目の優勝で幕を閉じました。

綱取りを期待された稀勢の里は、早々と脱落し来場所は一転カド番。

今度は優勝同点の鶴竜が来場所綱取りに挑戦となるでしょう。

来場所の番付を予想したいと思いますが、全部を予想するのは大変なので、各地位の入れ替え予想にします(手抜き)。

 

(参考)初場所星取表

 

[三役(関脇・小結)]

東関脇 豪栄道 8勝7敗 ―

西関脇 琴欧洲 8勝7敗 ―

 

東小結 妙義龍 0勝4敗11休 ↓

西小結 栃煌山 11勝4敗 ―

 

東前頭1 豊ノ島 8勝7敗 ↑

東前頭5 松鳳山 9勝6敗

千秋楽に豪栄道が勝ち越して、関脇2人は変動なし。

負け越しの妙義龍に代わり、豊ノ島が再小結へ。

最近は頑なに3人目の関脇(昔でいう張出関脇)を作らない傾向にあるので、栃煌山は11勝しながら小結を西から東へ移動するだけに終わりそう。

もし栃煌山が関脇に上がるようだと、松鳳山が小結に上がりそうですね。

 

[幕内←→十両]

西前頭7  豊真将 全休

東前頭11 翔天狼 2勝13敗

東前頭13 旭秀鵬 5勝10敗

西前頭13 時天空 4勝11敗

西前頭16 里山 7勝8敗

東前頭17 琴勇輝 全休

 

西十両1 照ノ富士 12勝3敗

東十両2 天鎧鵬 8勝7敗

東十両3 常幸龍 10勝5敗

西十両3 東龍 10勝5敗

西十両5 玉飛鳥 9勝6敗

東十両6 千代丸 13勝2敗 十両優勝

 

幕内と十両の入れ替えはこの6人ずつでしょうか。

ただ、西十両5枚目の玉飛鳥の9勝というのが弱いので、幕内は1人、ラッキーで残留するかもしれませんね。

残留するとすれば、千秋楽勝ち越しと三賞がかかった一番で髷をつかんで反則負けとなってしまう不運な目に遭った里山か、もしくは旭秀鵬でしょうか。

東十両1の旭日松は、千秋楽に不戦勝で7勝目。もう一番勝っておけば、確実に再入幕できただけに惜しまれます。

 

 

[十両←→幕下]

西十両11 木村山 4勝11敗 引退

西十両12 隆の山 4勝11敗

東十両13 魁 6勝9敗

 

東幕下2 磋牙司 4勝3敗

東幕下4 阿夢露 5勝2敗

西幕下4 北磻磨 5勝2敗

 

千秋楽の十両取組、魁(東十両13・6勝8敗)と肥後ノ城(東十両14・7勝7敗)の対戦は、負けたほうが無給の幕下に転落という過酷なものでした。結局、肥後ノ城が勝って勝ち越し、魁が幕下転落の憂き目に。

幕下から上がる3人はいずれも再十両。その分あまり新鮮さは無い番付になりそう。

 

 

十両昇進力士の発表は、29日。

番付発表は、2月24日(月)。

春場所初日は、3月9日(日)です!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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