大相撲 …予想番付

2017年3月場所予想番付

2017/02/15

2017年1月場所は、ついに大関稀勢の里が念願の初優勝!

昨年(2016年)一年間、年間最多勝を取った安定した成績とついに勝ち取った優勝とで横綱昇進をほぼ確実にしました。

 

稀勢の里が新横綱で登場するであろう3月場所の予想番付です。

【参考】

平成29年(2017年)初場所番付|相撲レファレンス

 

◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位 西
白鵬 横綱 鶴竜
日馬富士 横綱 ◎稀勢の里
豪栄道 大関 照ノ富士
玉鷲 関脇 ○高安
×琴奨菊 関脇
○御嶽海 小結 ×正代

稀勢の里が横綱に昇進すると2000年3月場所以来の4横綱の番付となります。前回は曙、貴乃花、若乃花、武蔵丸の4人でした。

対照的に大関で2場所連続で負け越した琴奨菊は関脇に陥落。32歳の新関脇で勝ち越した玉鷲と小結で11勝をあげた高安と共に3関脇の番付となりそう。

1場所で小結に返り咲く御嶽海、負け越し1点にとどめて三役残留の正代など次世代の力士も着々と力を付けてきています。

 

前頭

地位 西
豪風 前頭
蒼国来 2 松鳳山
嘉風 3 貴ノ岩
宝富士 4 北勝富士
千代の国 5 荒鷲
遠藤 6 碧山
逸ノ城 7 千代翔馬
魁聖 8 琴勇輝
9 隠岐の海
×栃ノ心 10 ○大栄翔
栃煌山 11 石浦
佐田の海 12 ◎宇良
貴景勝 13 大翔丸
妙義龍 14 ○旭秀鵬
○徳勝龍 15 錦木
千代皇 16

1月場所「たすき反り」の珍手などで土俵を沸かせた宇良が待望の新入幕。どんな技が出るか分からない粘りの相撲を幕内の土俵でも期待したいですね。

幕内から十両へ落ちそうな星の力士は5人いましたが、十両6枚目で9勝6敗の阿武咲の星がちょっと弱いと感じたので十両に据え置いて前頭11枚目で5勝10敗の錦木は幕内残留と予想しました。

 

 

十両

地位 西
×千代鳳 十両 ×千代大龍
×臥牙丸 2 英乃海
阿武咲 3 豊響
千代丸 4 小柳
琴恵光 5 旭大星
誉富士 6 山口
天風 7 剣翔
竜電 8 ×大砂嵐
大奄美 9 東龍
◎石橋 10 里山
青狼 11 〇北磻磨
北太樹 12 安美錦
旭日松 13 力真
照強 14 ○富士東

相変わらず十両上位から中位にかけての番付予想が難しかったです。勝ち越し力士の昇進幅をあまり大きく取れなかったです。

幕下で全勝優勝をはたした高砂部屋の石橋が新十両。高砂部屋は1月場所で1878年(明治11年)以来138年続いていた関取が不在になっていましたが1場所で解消できそうです。

3月場所の幕下上位では、次世代のホープと現役の関取衆も認める貴乃花部屋の貴源治や、ベテランの豊ノ島が十両昇進に近い番付に位置されると思います。こちらも目が離せないですね。

 

2017年3月場所は、

番付発表が2017年2月27日(月)

初日は2017年3月12日(日)です。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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