大相撲 …予想番付

2017年1月場所予想番付

2016年11月場所は横綱鶴竜が14勝1敗で7場所ぶり3度目の優勝を飾りました。

 

年間最多勝は69勝21敗で稀勢の里が初の栄冠。年間優勝0回での最多勝は史上初ですが1年間高いレベルで安定した成績を残してきました。

白鵬は9月場所全休したため、昨年まで9年連続で獲得していた最多勝の座を明け渡す形になってしまいました。

 

そんな力士たちのさらなる活躍が期待できる新年2017年1月場所の予想番付を作成してみました。

 

【参考】平成28年九州場所星取表|大相撲星取表

 

 

◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位 西
鶴竜 横綱 日馬富士
白鵬 横綱
稀勢の里 大関 豪栄道
照ノ富士 大関 琴奨菊
◎玉鷲 関脇 ◎正代
×高安 小結 ○栃ノ心

全休明けの場所11勝4敗に終わった白鵬は、初めて2場所続けて横綱序列3番手。

新関脇には玉鷲と正代。とくに玉鷲は小結で勝ち越し、しかも2ケタの10勝とは予想外。32歳にして突き押しの相撲が進化した感があります。こういう驚きがあるから相撲を見るのは楽しいのです。

遠藤は7勝7敗で迎えた千秋楽、三賞と三役が懸かった一番を落としたのは惜しかったですね。また文句ない形で新三役にあがってくれると思います。

 

前頭

地位 西
宝富士 前頭 ×御嶽海
松鳳山 2 ×隠岐の海
豪風 3
遠藤 4 荒鷲
栃煌山 5 嘉風
千代翔馬 6 妙義龍
琴勇輝 7 北勝富士
石浦 8 碧山
千代の国 9 蒼国来
貴ノ岩 10 ◎佐藤
魁聖 11
錦木 12 臥牙丸
大翔丸 13 ◎千代皇
○大砂嵐 14 逸ノ城
千代鳳 15 千代大龍
○大栄翔 16

大勝ちした力士は思い切って枚数を上げたいので、栃煌山ひとり割りを食って下げ幅が大きくなってしまいました。

貴乃花部屋期待のホープ佐藤が新入幕。入幕したら四股名を付けるという約束どおり1月場所から「貴景勝(たかけいしょう)」と名乗るようです。貴乃花親方が上杉景勝好きということでこの名だとか。佐藤山とかじゃなくてよかった←

もう一人の新入幕千代皇は、2013年5月の新十両以来21場所の十両在位を経ての幕内だけに喜びもひとしおでしょう。

幕内十両の入れ替えは4人と予想。十両上位の好成績が少ないので前頭8枚目で3勝12敗の佐田の海はぎりぎり幕内に残るかもしれません。その時は大砂嵐と大栄翔どっちが入幕するでしょうか。

 

十両

地位 西
×佐田の海 十両 ×豊響
宇良 2 青狼
東龍 3 小柳
北太樹 4 ×旭秀鵬
旭大星 5 ×英乃海
千代丸 6 安美錦
琴恵光 7 阿武咲
徳勝龍 8 山口
剣翔 9 天風
竜電 10 阿夢露
里山 11 誉富士
◎力真 12 旭日松
◎照強 13 ◎坂元
○若乃島 14 ○希善龍

十両の番付を予想してみると、十両中位あたりが大渋滞!

仕方ないので好成績者を思いっ切り引き上げたあとは、負け越し力士の下げ幅を大きくせざるをえませんでした。

7勝8敗の力士は6勝9敗相当。6勝9敗の力士は5勝10敗相当にと。無理やりだけどなんとかおさまったかな。

11月場所千秋楽の十両の土俵。

朝赤龍(西十両9・4勝10敗)-希善龍(西幕下2・3勝3敗)

北磻磨(東十両9・4勝10敗)-若乃島(東幕下2・3勝3敗)

という勝った方が来場所十両という取組が2番組まれました。

結果的に2番とも幕下力士が勝利し、十両の座が入れ替わることになりました。

とくに朝赤龍が敗れて幕下陥落が濃厚になったことで、1878年(明治11年)の創設以来138年間絶えることなく続いてきた十両以上の関取が高砂部屋から消えてしまうことになってしまいそうです。

1878年は大久保利通が暗殺され、エジソンが蓄音機の特許を取った年ですよ。

 

 

2017年1月場所は、

番付発表が2016年12月26日(月)

初日は2017年1月8日(日)です。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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