▶プロ野球 ……プロ野球記録

【プロ野球記録】日本シリーズ・胴上げ投手&最後の打者

2017/11/04

優勝を決めた瞬間、喜び抱き合うピッチャーとキャッチャー、駆け寄る野手たち。

打ち取られて歓喜の輪を尻目に悔しい思いでベンチに下がるバッター。

明暗分けるこのコントラストもプロ野球の醍醐味です。

 

過去のプロ野球の胴上げ投手&捕手、最後の打者を一覧にしてみました。

今回は日本シリーズ編です。

 

スポンサーリンク


 

胴上げ投手&捕手、最後の打者一覧

1950年 第6戦 毎日 8×ー7 松竹(延長11回)

*伊藤庄七の三ゴロを三塁手が失策(投手:大島信雄)

 

1951年 第5戦 巨人 8-2 南海

◆胴上げ投手-捕手:藤本英雄-楠協郎

◆最後の打者:飯田徳治(遊ゴロ)

 

1952年 第6戦 巨人 3-2 南海

◆胴上げ投手-捕手:別所毅彦-広田順

◆最後の打者:岡本伊三美(右飛)

 

1953年 第7戦 巨人 4-2 南海

◆胴上げ投手-捕手:大友工-広田順

◆最後の打者:岡本伊三美(一ゴロ)

 

1954年 第7戦 中日 1-0 西鉄

◆胴上げ投手-捕手:杉下茂-河合保彦

◆最後の打者:塚本悦郎(三ゴロ)

 

1955年 第7戦 巨人 4-0 南海

◆胴上げ投手-捕手:別所毅彦-藤尾茂

◆最後の打者:杉山光平(左飛)

 

1956年 第6戦 西鉄 5-1 巨人

◆胴上げ投手-捕手:稲尾和久-日比野武

◆最後の打者:十時啓視(投ゴロ)

 

1957年 第5戦 西鉄 6-5 巨人

◆胴上げ投手-捕手:島原幸雄-和田博実

◆最後の打者:土屋正孝(遊直)

 

1958年 第7戦 西鉄 6-1 巨人

◆胴上げ投手-捕手:稲尾和久-日比野武

◆最後の打者:宮本敏雄(二飛)

 

1959年 第4戦 南海 3-0 巨人

◆胴上げ投手-捕手:杉浦忠-野村克也

◆最後の打者:坂崎一彦(二ゴロ)

 

1960年 第4戦 大洋 1-0 大毎

◆胴上げ投手-捕手:秋山登-土井淳

◆最後の打者:石川進(三振)

 

1961年 第6戦 巨人 3-2 南海(延長10回)

◆胴上げ投手-捕手:中村稔-森昌彦

◆最後の打者:広瀬叔功(三振)

 

1962年 第7戦 東映 2-1 阪神(延長12回)

◆胴上げ投手-捕手:土橋正幸-種茂雅之

◆最後の打者:藤井栄治(一ゴロ)

 

1963年 第7戦 巨人 18-4 西鉄

◆胴上げ投手-捕手:高橋明-森昌彦

◆最後の打者:玉造陽二(三ゴロ)

 

1964年 第7戦 南海 3-0 阪神

◆胴上げ投手-捕手:スタンカ-野村克也

◆最後の打者:三宅秀史(三振)

 

1965年 第5戦 巨人 3×-2 南海

*土井正三の左前安打でサヨナラ(投手:杉浦忠)

 

1966年 第6戦 巨人 4-0 南海

◆胴上げ投手-捕手:益田昭雄-森昌彦

◆最後の打者:野村克也(左飛)

 

1967年 第6戦 巨人 9-3 阪急

◆胴上げ投手-捕手:金田正一-森昌彦

◆最後の打者:阪本敏三(三ゴロ)

 

1968年 第6戦 巨人 7-5 阪急

◆胴上げ投手-捕手:堀内恒夫-森昌彦

◆最後の打者:長池徳士(左飛)

 

1969年 第6戦 巨人 9-2 阪急

◆胴上げ投手-捕手:高橋一三-森昌彦

◆最後の打者:中沢伸二(三振)

 

1970年 第5戦 巨人 6-2 ロッテ

◆胴上げ投手-捕手:高橋一三-森昌彦

◆最後の打者:江藤慎一(右飛)

 

1971年 第5戦 巨人 6-1 阪急

◆胴上げ投手-捕手:高橋一三-吉田孝司

◆最後の打者:福本豊(遊飛)

 

1972年 第5戦 巨人 8-3 阪急

◆胴上げ投手-捕手:高橋一三-森昌彦

◆最後の打者:岡田幸喜(三振)

 

1973年 第5戦 巨人 5-1 南海

◆胴上げ投手-捕手:堀内恒夫-森昌彦

◆最後の打者:島野育夫(左飛)

 

1974年 第6戦 ロッテ 3-2 中日(延長10回)

◆胴上げ投手-捕手:村田兆治-村上公康

◆最後の打者:井上弘昭(三振)

 

1975年 第6戦 阪急 7-3 広島

◆胴上げ投手-捕手:山口高志-中沢伸二

◆最後の打者:大下剛史(右邪飛)

 

1976年 第7戦 阪急 4-2 巨人

◆胴上げ投手-捕手:足立光宏-中沢伸二

◆最後の打者:山本和生(三振)

 

1977年 第5戦 阪急 6-3 巨人

◆胴上げ投手-捕手:山田久志-中沢伸二

◆最後の打者:柴田勲(投ゴロ)

 

1978年 第7戦 ヤクルト 4-0 阪急

◆胴上げ投手-捕手:松岡弘-大矢明彦

◆最後の打者:井上修(遊ゴロ)

 

1979年 第7戦 広島 4-3 近鉄

◆胴上げ投手-捕手:江夏豊-水沼四郎

◆最後の打者:石渡茂(三振)

 

1980年 第7戦 広島 8-3 近鉄

◆胴上げ投手-捕手:江夏豊-水沼四郎

◆最後の打者:石山一秀(三ゴロ併殺)

 

1981年 第6戦 巨人 6-3 日本ハム

◆胴上げ投手-捕手:江川卓-山倉和博

◆最後の打者:五十嵐信一(投飛)

 

1982年 第6戦 西武 9-4 中日

◆胴上げ投手-捕手:東尾修-大石知好

◆最後の打者:大島康徳(三振)

 

1983年 第7戦 西武 3-2 巨人

◆胴上げ投手-捕手:東尾修-伊東勤

◆最後の打者:篠塚利夫(二ゴロ)

 

1984年 第7戦 広島 7-2 阪急

◆胴上げ投手-捕手:山根和夫-達川光男

◆最後の打者:石嶺和彦(遊ゴロ)

 

1985年 第6戦 阪神 9-3 西武

◆胴上げ投手-捕手:ゲイル-木戸克彦

◆最後の打者:伊東勤(投ゴロ)

 

1986年 第8戦 西武 3-2 広島

◆胴上げ投手-捕手:工藤公康-伊東勤

◆最後の打者:長嶋清幸(遊ゴロ)

 

1987年 第6戦 西武 3-1 巨人

◆胴上げ投手-捕手:工藤公康-伊東勤

◆最後の打者:篠塚利夫(中飛)

 

1988年 第5戦 西武 7×-6 中日(延長11回)

*伊東勤の中越安打でサヨナラ(投手:郭源治)

 

1989年 第7戦 巨人 8-5 近鉄

◆胴上げ投手-捕手:宮本和知-中尾孝義

◆最後の打者:村上隆行(右飛)

 

1990年 第4戦 西武 7-3 巨人

◆胴上げ投手-捕手:潮崎哲也-伊東勤

◆最後の打者:駒田徳広(投ゴロ)

 

1991年 第7戦 西武 7-1 広島

◆胴上げ投手-捕手:工藤公康-伊東勤

◆最後の打者:野村謙二郎(三振)

 

1992年 第7戦 西武 2-1 ヤクルト(延長10回)

◆胴上げ投手-捕手:石井丈裕-伊東勤

◆最後の打者:ハウエル(三振)

 

1993年 第7戦 ヤクルト 4-2 西武

◆胴上げ投手-捕手:高津臣吾-古田敦也

◆最後の打者:鈴木健(三振)

 

1994年 第6戦 巨人 3-1 西武

◆胴上げ投手-捕手:槙原寛己-村田真一

◆最後の打者:垣内哲也(三振)

 

1995年 第5戦 ヤクルト 3-1 オリックス

◆胴上げ投手-捕手:高津臣吾-古田敦也

◆最後の打者:二ール(二ゴロ)

 

1996年 第5戦 オリックス 5-2 巨人

◆胴上げ投手-捕手:鈴木平-高田誠

◆最後の打者:仁志敏久(左飛)

 

1997年 第5戦 ヤクルト 3-0 西武

◆胴上げ投手-捕手:高津臣吾-古田敦也

◆最後の打者:大塚光二(二ゴロ)

 

1998年 第6戦 横浜 2-1 西武

◆胴上げ投手-捕手:佐々木主浩-谷繁元信

◆最後の打者:金村義明(二ゴロ併殺)

 

1999年 第5戦 ダイエー 6-4 中日

◆胴上げ投手-捕手:ペドラザ-城島健司

◆最後の打者:李鐘範(三振)

 

2000年 第6戦 巨人 9-3 ダイエー

◆胴上げ投手-捕手:岡島秀樹-村田真一

◆最後の打者:ニエベス(三振)

 

2001年 第5戦 ヤクルト 4-2 近鉄

◆胴上げ投手-捕手:高津臣吾-古田敦也

◆最後の打者:藤井彰人(捕邪飛)

 

2002年 第4戦 巨人 6-2 西武

◆胴上げ投手-捕手:河原純一-阿部慎之助

◆最後の打者:エバンス(三振)

 

2003年 第7戦 ダイエー 6-2 阪神

◆胴上げ投手-捕手:和田毅-城島健司

◆最後の打者:沖原佳典(三振)

 

2004年 第7戦 西武 7-2 中日

◆胴上げ投手-捕手:豊田清-細川亨

◆最後の打者:渡邉博幸(一飛)

 

2005年 第4戦 ロッテ 3-2 阪神

◆胴上げ投手-捕手:小林雅英-里崎智也

◆最後の打者:藤本敦士(三振)

 

2006年 第5戦 日本ハム 4-1 中日

◆胴上げ投手-捕手:MICHEAL-中嶋聡

◆最後の打者:アレックス(左飛)

 

2007年 第5戦 中日 1-0 日本ハム

◆胴上げ投手-捕手:岩瀬仁紀-谷繁元信

◆最後の打者:小谷野栄一(二ゴロ)

*山井大介-岩瀬仁紀の継投による完全試合。

 

2008年 第7戦 西武 3-2 巨人

◆胴上げ投手-捕手:グラマン-野田浩輔

◆最後の打者:ラミレス(遊ゴロ)

 

2009年 第6戦 巨人 2-0 日本ハム

◆胴上げ投手-捕手:クルーン-阿部慎之助

◆最後の打者:高橋信二(三振)

 

2010年 第7戦 ロッテ 8-7 中日(延長12回)

◆胴上げ投手-捕手:伊藤義弘-里崎智也

◆最後の打者:藤井敦志(遊ゴロ)

 

2011年 第7戦 ソフトバンク 3-0 中日

◆胴上げ投手-捕手:攝津正-細川亨

◆最後の打者:和田一浩(三振)

 

2012年 第6戦 巨人 4-3 日本ハム

◆胴上げ投手-捕手:山口鉄也-阿部慎之助

◆最後の打者:糸井嘉男(遊ゴロ)

 

2013年 第7戦 楽天 3-0 巨人

◆胴上げ投手-捕手:田中将大-嶋基宏

◆最後の打者:矢野謙次(三振)

 

2014年 第5戦 ソフトバンク 1-0 阪神

◆胴上げ投手-捕手:サファテ-細川亨

◆最後の打者:西岡剛(守備妨害)

 

2015年 第5戦 ソフトバンク 5-0 ヤクルト

◆胴上げ投手-捕手:サファテ-鶴岡慎也

◆最後の打者:雄平(三振)

 

2016年 第6戦 日本ハム 10-4 広島

◆胴上げ投手-捕手:谷元圭介-市川友也

◆最後の打者:菊池涼介(二飛)

 

2017年 第6戦 ソフトバンク 4×-3 DeNA(延長11回)

*川島慶三の右前安打でサヨナラ(投手:三上朋也)

 

 

スポンサーリンク


 

日本一胴上げ投手回数

※2回以上

4回 高橋一三(巨人)
4回 高津臣吾(ヤクルト)
3回 工藤公康(西武)
2回 別所毅彦(巨人)
2回 稲尾和久(西鉄)
2回 堀内恒夫(巨人)
2回 江夏豊(広島)
2回 東尾修(西武)
2回 サファテ(ソフトバンク)

 

日本一胴上げ捕手回数

※2回以上

9回 森昌彦(巨人)
6回 伊東勤(西武)
4回 古田敦也(ヤクルト)
3回 中沢伸二(阪急)
3回 阿部慎之助(巨人)
3回 細川亨(西武・ソフトバンク)
2回 広田順(巨人)
2回 日比野武(西鉄)
2回 野村克也(南海)
2回 水沼四郎(広島)
2回 村田真一(巨人)
2回 谷繁元信(横浜・中日)
2回 城島健司(ダイエー)
2回 里崎智也(ロッテ)

 

最後の打者 2回以上

岡本伊三美(南海)

篠塚利夫(巨人)

 

参考サイト・資料

日本シリーズ 各年度試合結果|NPB.jp 日本野球機構

・『プロ野球日本シリーズ1950~2008―激闘の全軌跡 (B・B MOOK 637 スポーツシリーズ NO. 509)』(ベースボールマガジン社 2009年)

・『日本プロ野球優勝伝説238―完全保存版 (B・B MOOK 1117) 』(ベースボールマガジン社 2014年)

 

 

優勝決定試合・胴上げ投手&最後の打者(セ・リーグ編)

優勝決定試合・胴上げ投手&最後の打者(パ・リーグ編)

優勝決定試合・胴上げ投手&最後の打者(1リーグ時代編)

 

≫他の「日本シリーズ」関連の記事を見る

≫他の「プロ野球記録」関連の記事を見る

 

≫まるほんネットの「全カテゴリー」を見てみる

 


..

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログを書いている人=まるほん

握手会アンバサダー
松井玲奈推しのKSDD
大相撲記録アナリスト
野球記録調査員
サザン愛好家
カラアゲニスト志望
etc……
まるほんの詳しいプロフィールはこちら

フォローしていただけたら泣いて喜びます。

Twitter @maruhon38

   
Google+ まるほん


Feedlyに登録できます。
follow us in feedly

-▶プロ野球, ……プロ野球記録
-