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【大相撲記録】2日連続で金星を獲得

2016/10/04

2016年9月場所、東前頭筆頭の隠岐の海は2日目に横綱鶴竜、3日目に横綱日馬富士と2日連続して横綱を破り金星を獲得しました。

 

 

2日連続で金星を獲得した力士は、ちょうど1年前の2015年9月場所2日目3日目に白鵬と鶴竜を連破した嘉風以来で史上18人目になります。

 

2日連続金星

神風(1948年10月・東前頭1)

4日目 前田山
5日目 照国

*7勝4敗(11日制) 技能賞

 

琴錦(1949年5月・東前頭2)

5日目 東富士
6日目 照国

*4勝11敗

 

若瀬川(1955年1月・東前頭6)

3日目 鏡里
4日目 栃錦

*9勝6敗

 

朝潮(1955年1月・東前頭1)

8日目 千代の山
9日目 栃錦

*8勝7敗 殊勲賞

5日目に吉葉山も破っており、1場所で3横綱撃破(1場所3金星)

 

岩風(1958年1月・西前頭2)

2日目 吉葉山
3日目 千代の山

*4勝11敗

 

羽黒花(1961年11月・東前頭2)

3日目 朝潮
4日目 若乃花

*5勝10敗

大鵬、柏戸がそろって新横綱に昇進した場所。ベテラン横綱2人から連日の金星。

 

豊国(1964年9月・東前頭2)

4日目 大鵬
5日目 柏戸

*4勝11敗

 

開隆山(1965年5月・東前頭1)

5日目 柏戸
6日目 大鵬

*5勝10敗

 

三杉磯(1979年9月・西前頭3)

4日目 北の湖
5日目 三重ノ海

*6勝9敗

生涯の金星はこの2つだけ。

 

大寿山(1982年9月・東前頭1)

初日 北の湖
2日目 千代の富士

*10勝5敗 殊勲賞

2日連続の金星で勢いに乗り初日から6連勝の好スタート。

 

巨砲(1984年9月・西前頭1)

6日目 千代の富士
7日目 隆の里

*8勝7敗

蔵前国技館最後の場所。西筆頭で2横綱2大関を破る活躍をみせましたが、平幕優勝した多賀竜、黒船旋風を巻き起こした小錦の影に隠れて三賞受賞はなりませんでした。四股名の読みは「おおづつ」ですよ。

 

安芸ノ島(1990年3月・西前頭2)

7日目 北勝海
8日目 千代の富士

*8勝7敗 殊勲賞

千代の富士は前日に通算1,000勝を達成したばかり。「次の目標」と言っていた1,001勝目を阻止しました。

史上最多16個の金星の中の7個目と8個目。

 

魁皇(1998年11月・西前頭1)

2日目 貴乃花
3日目 若乃花

*8勝7敗

 

栃東(1999年9月・東前頭1)

初日 貴乃花
2日目 武蔵丸

*10勝5敗 殊勲賞

 

栃乃洋(2003年11月・東前頭1)

2日目 朝青龍
3日目 武蔵丸

*8勝7敗 殊勲賞

 

大砂嵐(2014年7月・西前頭3)

5日目 鶴竜
6日目 日馬富士

*7勝8敗

 

嘉風(2015年9月・西前頭1)

2日目 白鵬
3日目 鶴竜

*11勝4敗 殊勲賞、技能賞

 

隠岐の海(2016年9月・東前頭1)

2日目 鶴竜
3日目 日馬富士

*9勝6敗 殊勲賞

 

過去17人中7人が負け越し。横綱2人に勝ってもなかなか勝てるものではないですね。

 

 

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