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【プロ野球記録】200勝達成投手

2016年7月23日、広島マツダスタジアムでおこなわれた広島vs阪神に登板した黒田博樹投手が7回を投げ無失点で勝利投手になり、日米通算200勝を達成しました。

 

 

200勝を達成した投手は黒田で26人目。

2008年の山本昌以来約8年ぶりの200勝到達です。

日米通算200勝は野茂英雄に続き2人目。

 

これまでの通算200勝以上の投手(200勝達成順)

達成日 投手(所属) 通算勝利
1946.10.20 スタルヒン(パシ) 303
1947.10.25 若林忠志(大阪) 237
1948.09.03 野口二郎(阪急) 237
1954.06.05 別所毅彦(巨人) 310
1955.08.11 中尾碩志(巨人) 209
1955.10.11 藤本英雄(巨人) 200
1957.10.23 杉下茂(中日) 215
1958.06.06 金田正一(国鉄) 400
1962.08.25 稲尾和久(西鉄) 276
1964.08.13 小山正明(東京) 320
1966.08.14 米田哲也(阪急) 350
1967.06.06 梶本隆夫(阪急) 254
1968.10.06 皆川睦雄(南海) 221
1970.07.07 村山実(阪神) 222
1977.04.26 鈴木啓示(近鉄) 317
1980.06.02 堀内恒夫(巨人) 203
1982.04.29 山田久志(阪急) 284
1982.07.02 江夏豊(日本ハム) 206
1983.10.21 平松政次(大洋) 201
1984.09.15 東尾修(西武) 251
1989.05.13 村田兆治(ロッテ) 215
1992.07.16 北別府学(広島) 213
2004.08.17 工藤公康(巨人) 224
2005.06.15 野茂英雄(デビ)★ 201
2008.08.04 山本昌(中日) 219
2016.07.23 黒田博樹(広島)★

★…日米通算

所属球団略称:パシ→パシフィック デビ→デビルレイズ=MLB

 

メモ

スタルヒンは戦前巨人で199勝。戦後移籍したパシフィックでの1勝目が通算200勝目。

金田正一は史上最年少の24歳10ヶ月で200勝達成。(プロ入り9年目)

稲尾和久は25歳2ヶ月で達成。プロ入り7年目は史上最速。

梶本隆夫は通算成績254勝255敗で、200勝以上記録した投手の中では唯一の負け越し。

工藤公康は200勝を達成した試合でプロ入り初ホームランを記録。決勝打となり自ら祝砲を打ち上げました。

野茂英雄は日本で78勝、MLBで123勝。

山本昌は42歳11ヶ月の史上最年長で達成。

黒田博樹はMLBで79勝。

 

◆参考

300勝達成

1955.09.04 スタルヒン(トンボ)

1959.10.14 別所毅彦(巨人)

1963.05.08 金田正一(国鉄)

1971.07.03 小山正明(東京)

1971.10.02 米田哲也(阪急)

1984.05.05 鈴木啓示(近鉄)

 

350勝達成

1964.08.15 金田正一(国鉄)

1977.10.07 米田哲也(近鉄)

 

400勝達成

1969.10.10 金田正一(巨人)

 

 

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