交通 …鉄道

どっちが得? ICカード運賃ときっぷ運賃

2017/01/28

 

消費税が5%から8%に上げられました。

毎日の通勤には定期を利用しているので実感がなかったのですが、先日さいたまスーパーアリーナへ行くときに改めて鉄道運賃の値上げを感じました。

 

SuicaなどのICカードを使う場合は1円単位の料金設定、券売機が十円以上しか対応できないので現金で買う場合は10円単位の料金設定と、同じ場所に行くにも、ICカードを使うのと現金で切符を買うのとでは料金に差が生じてしまいました。

 

首都圏のJRの場合、山手線内と電車特定区間内(高尾・大宮・取手・千葉・大船までの範囲)であれば、IC運賃<きっぷ運賃 もしくは IC運賃=きっぷ運賃 となるのでICカード使用一択ですが、

で 電車特定区間 01

自分の地元は、電車特定区間からわずかに外れるため、場所によってIC運賃のほうが高い場合ときっぷ運賃のほうが高い場合がでてきます。

 

 

都内某駅の運賃対応表

606

ほとんどの場合、ICカードのほうが得だと分かります(青で塗られたほう)。

 

一方、まるほんの地元の駅の運賃対応表

607

ICカード、きっぷ、得をするのは半々というところでしょうか。

 

 

というわけで、地元の駅からイベントなどでよくいくであろう駅までの運賃をICカード、きっぷ、どちらで行ったほうが得なのか調べてみました。

 

◆ICカード=きっぷ (同額

さいたま新都心(さいたまスーパーアリーナ)

 

◆ICカード<きっぷ (ICカードを使ったほうが安い)

みなとみらい(パシフィコ横浜)

 

◆都内まできっぷ、都内のみICカード

神保町

 

◆ICカード>きっぷ (きっぷを買ったほうが安い)

秋葉原

両国

水道橋(東京ドーム、TDC)

渋谷

新宿

池袋

国際展示場(東京ビックサイト)

海浜幕張

西武球場前(西武線内は同額)

 

ほとんどの場所できっぷを買ったほうが安いことが判明!

片道で1円から4円の誤差にすぎませんが、回数を重ねていけばけっこう大きな金額になるので久しぶりにきっぷを買うことになるかもしれません。

きっぷだと、通れる自動改札が制限されるからなあ・・・

それにきっぷとか小さいので失くしてしまいそうです。

 

 

結論:イベントはパシフィコ横浜でやってください!

※家からも近くて助かるしねw

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログを書いている人=まるほん

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