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2016年7月場所予想番付

5月場所は白鵬が全勝で37回目の優勝をかざりました。

 

最後まで優勝を争った稀勢の里は13勝2敗。3月場所に続いて2場所連続の13勝で来場所も綱取りは継続。優勝を果たせば横綱になることも夢ではありません。

そんな稀勢の里が綱取りに臨む7月場所の予想番付を作ってみました。

【参考】2016年5月場所番付|相撲レファレンス

 

◎…新昇進 ○…再昇進 ×…陥落

横綱~三役

地位 西
白鵬 横綱 鶴竜
日馬富士 横綱
稀勢の里 大関 琴奨菊
豪栄道 大関 照ノ富士
◎魁聖 関脇 ◎栃ノ心
×琴勇輝 小結 ◎御嶽海

新小結で勝ち越した魁聖が新関脇に昇進。

栃ノ心が新関脇と予想。以前、小結で10勝をあげながら(2015年9月)関脇に昇進できなかったことがありましたが、今度は前頭4枚目の10勝で関脇昇進。同じ星数でもその時時で番付の上がり方もまったくもって違う。番付は生き物だといわれるゆえんです。

三役の残りひとつのイス。5枚目で9勝の高安と8枚目で11勝の御嶽海の争い。単純に星の数で御嶽海の新小結とみましたが、番付上位が有利な傾向もみられるのでどっちにころんでもおかしくないです。

 

前頭

地位 西
高安 前頭 栃煌山
大砂嵐 2 宝富士
松鳳山 3 ×隠岐の海
妙義龍 4 ×勢
嘉風 5 正代
碧山 6 遠藤
逸ノ城 7 大翔丸
千代鳳 8 豪風
○千代の国 9 蒼国来
貴ノ岩 10 佐田の海
豊ノ島 11 大栄翔
○豊響 12 徳勝龍
○輝 13 玉鷲
◎北磻磨 14 ○佐田の富士
錦木 15 ○荒鷲
安美錦 16

幕内十両の入れ替えは6人ずつと大量になりそう。十両陥落者の多さに助けられて、安美錦はギリギリ幕尻に残れそうです。

十両優勝を果たした千代の国が2014年5月以来の再入幕。ケガで三段目まで陥落しながらの復活になります。

 

十両

地位 西
×臥牙丸 十両 ×英乃海
×千代大龍 2 ×青狼
東龍 3 千代翔馬
石浦 4 誉富士
里山 5 千代皇
佐藤 6 朝弁慶
×阿夢露 7 ×旭秀鵬
旭日松 8 剣翔
宇良 9 富士東
千代丸 10 朝赤龍
出羽疾風 11 天風
○阿武咲 12 北太樹
○旭大星 13 ○琴恵光
◎大輝 14 ◎濱口

十両と幕下の間も5人の大量の入れ替えが予想されます。

十両最後のイス。5枚目で4勝3敗の濱口、6枚目で5勝2敗の希善龍のどちらか。番付上位が有利な傾向、千秋楽の竜電-濱口戦が十両昇進者決定戦のような感じがあるので、濱口が昇進するのではと思われます。

 

2016年7月場所は、

番付発表が6月27日(月)

初日は7月10日(日)です。

現在、白鵬の通算勝利数は987。順調にいけば7月場所13日目に史上3人目の通算1,000勝達成になります。

 

 

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