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防衛省編集協力の雑誌「MAMOR」は意外とポップな作りだった!

防衛省編集協力!

日本の防衛を考える!

と聞くとかなりお堅い印象を持つかもしれませんが、自衛隊に関する情報誌「MAMOR(マモル)」は意外と難しくないポップな作りの雑誌でした。

 

こちらが2016年2月号。


まさか表紙に惹かれて買っただけでは……。とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

その通りです。

ジャケ買いでした。

 

表紙も務めた松井玲奈さんの3ページにわたるグラビアをはじめ、カラーグラビアを多用していて情報誌とかわらないスタイルです。

 

2016年2月号の気になった所をざっと紹介しますね。

燃えよ! 自衛隊消防魂

今号一番の大型企画は、各自衛隊の消防を任務する隊員にスポットを当てた「燃えよ! 自衛隊消防魂」

航空自衛隊三沢基地でおこなわれた「航空機救難消火訓練」を密着取材。

迫力あるグラビアで訓練の模様を伝えます。隊員たちのインタビューも。

特に目を引いたのがカラーグラビア4ページにわたる「自衛隊・消防車両大図鑑」。陸海空各自衛隊で使用される最新装備の消防車を紹介。

さすが自衛隊で活躍する消防車だけあって、普段街中で目にするような車とは全然形が違います。重心が低くて真四角っぽい、いかにも頑丈そうな作りです。

カラー13ページ、モノクロ5ページにわたる大特集でした。

 

 

音楽と防衛力のハーモニー

中央カラー10ページにわたる第2の企画は、音楽を演奏するという任務につく航空中央音楽隊の大特集。その実態に迫ります。

国家行事での演奏など堅い雰囲気で荘厳な音楽ばかりなのかと思いきや

「行進曲からクラシック、ジャズ、ポピュラー・ミュージック、歌謡曲、演歌まで幅広く演奏しています」

と、吹奏楽ではあまり取り上げられなかったジャンルの楽曲にも挑戦しているそうです。

地域住民たちとの触れ合いの場「ファミリーコンサート」で奔走する隊員たちの姿も追いかけています。

 

 

その他にもおもしろいコーナーが

未来の自衛官を養成する防衛大学校の一年を密着取材ている「汗と涙の小原台日誌」。女子学生のへの直撃インタビューも掲載されています。

 

全自衛官の6パーセントほどいる女性自衛官の素顔に迫る、ちーぱかさんのマンガ「ちーぱか・すっぴんインタビュー」。映像・写真の専門部隊に所属してカメラマンとして活躍する女性自衛官にインタビュー。撮影は足で稼ぐ!

 

全国自衛隊の隊員食堂のメニューを紹介するコーナーでは、海上自衛隊厚木航空基地の厚木基地カツバーガーが取り上げられています。こ…これは、ダブルカツバーガー!? 見た目のインパクトがすごい。レシピも載ってます。

 

婚活コーナーもあります。男性自衛官2名、女性自衛官1名が登場。勤務中プライベート両方の写真を掲載。パーソナルクエスチョンの項目も多いです。気になる人がいたら、編集部あてにお手紙を!

 

誌上に登場する専門用語の解説があるのもありがたい。階級章や徽章の一覧が個人的には興味深いものでした。

 

 

毎回美女が表紙をかざる

今号の松井玲奈さんをはじめ、表紙には毎回話題の美女が務めています。

直近では2016年1月号が武田梨奈さん。

 

2015年12月号は久松郁実さん。

他にもたくさんのかたが、表紙&グラビアを務めています。

ちなみに松井玲奈さんがグラビア撮影をおこなったのは、航空自衛隊十条基地。

うーん、撮影の日だけ一日体験入隊したかった!?

 

 

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