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松井玲奈の魅力を探る 3 ファンにも厳しい姿勢で臨む

2015/12/17

松井玲奈の魅力を探るシリーズ第三弾。

時に見せるファンの心ない行動に対する厳しい姿勢。

人気商売だけに言いたくても言えないこともあるなかで、意を決して伝えることによって、よりいっそうファンからの信頼と熱い支持を獲得する。

そのような例をGoogle+投稿から二例あげてみます。

 

握手会

ある日、急にこのような投稿がされました。

気持ちは伝えるもの

押し付けちゃダメだって思うんです。

お互いを思いやるのがコミニケーションのマナーって考えは間違ってますか...?

松井玲奈Google+ 2012年2月19日17:29投稿

いったいどうしたんだろう?

Google+を見てざわめくファン達。

そしてしばらくして、以下のような投稿がされました。

握手会でメンバー傷付いている姿をみました。
それを見て私自身が悲しい気持ちになったからこれを書きました。
言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。
多少は聞き流せても限度があったりもします。
全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。

これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。
それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました。

やっぱりイベントは楽しい方がいいじゃないですか?
私たちも至らなくて皆さんを悲しい気持ちにしてしまうことがありますが、常に感謝の気持ちをもつようにしています。
1人でもたくさんの笑顔が会場に溢れますようにと思って握手会にに臨んでいます。

帰り道「楽しかった」とみんなが思える楽しいイベントにしたいんです。
協力していただけますか?
どうぞよろしくお願いします。

こんな乱文ですが最後まで読んでくださってありがとうございました。

松井玲奈Google+ 2012年2月19日20:25投稿

この日おこなわれた握手会で、傷つけられるような言葉を投げかけられたメンバーがいたらしいです。

具体的にどんな言葉を言われたのかわからないけど、メンバーを悲しませる一部の人たちに対しての怒りを隠そうとはしませんでした。

たいていはこのようにメンバーが不愉快な目にあっても、人気商売ですし事を表沙汰にはしないものですが、はっきりと問題として投げかけたのです。

アイドルだって人間。きちんとしたコミュニケーションができなければ良い関係は築けません。

人と人とが接することにおいて当たり前のことをきちんと言ってくれた玲奈さんにファンのみんなは感謝するとともに、頼もしさをおぼえました。

 

結局、翌朝のこの投稿で騒動は収拾しました。

おはようございます。
握手会についてはメンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。
でもどうしてもみなさんに伝えたくて。

スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。
いろんな意見をありがとうございます。
勉強になります。

松井玲奈Google+ 2012年2月20日7:34投稿

 

 

コメント禁止

Google+は1つの投稿につき、コメントの数が500までと制限されています。

人気のメンバーになると、ファンが我先にコメント欄へと殺到してあっという間に500件の上限が埋まってしまいます。5分ぐらいでコメント欄に書き込めなくなってしまいます。早いときには1~2分の時もありました。

投稿に対してきちんと文章を考えてコメントしようとすると、コメント欄からあぶれてしまうんですね。

そこでコメント欄に編集機能があることを利用してファン達がやり始めたことが、例えば「あ」とか「a」などの一文字だけコメントして自分の居場所を確保してから、後できちんとしたコメントに編集しなおすことです。

それでも、みんながきちんとコメント欄で編集してちゃんと投稿に対する返事になっていればいいんですが、コメント欄確保のための争いがエスカレートすると、コメント欄に一文字「あ」と入れただけで満足して終わってしまうことになります。

投稿するメンバーからしたら、公演や自分の活動に対する感想や意見を書いてもらたいのに、コメント欄には意味のない「あ」「a」「あ」「い」などの文字が羅列するばかり。

コメント欄に寄せられた励まし、意見、感想などをもとにこれからの活動に活かしたいと思っているメンバーからしたら肩すかしです。

一時期は、うっかりGoogle+の投稿ボタンに触れてしまって、何の文字も書かれていない真っ白な投稿がされたときでも、あっという間に上限の500コメント埋まってしまったということもありましたから。

 

こんな状況に業を煮やしたのかはしりませんが、ついに玲奈さんがこんな投稿を。

この記事にはコメントを書き込まないでください。
お願いします@ 'ェ' @

え SKE 松井玲奈 12030901

松井玲奈Google+ 2012年3月9日21:08投稿

この投稿がされた瞬間、いつものように条件反射的にコメント欄がかなりのスピードで埋まっていまきしたが、投稿文にきづいてコメントを自ら取り消す人も出てきて残ったのはわずかに7件のコメント(2015年9月18日現在)。

 

そして続けての投稿。

私はコメントが減った事に感動しました!

悪ふざけです。
我慢大会ってやつ?

お付き合いありがとうございます!

松井玲奈Google+ 2012年3月9日22:12投稿

 

そして、なぜあのような投稿をしたのかの真意が次の投稿で語られます。

我慢大会はみなさんがどんな反応をするのか知りたかったんです。

気分を悪くした方がいたらすみません。

なんかコメントをすることに必死になっている方がたくさんいるなと感じたんです。
コメントをしたいのにできない方がいるにもかかわらず、一文字だけのコメントがあったり、内容に関係なく「コメントできた」的なものがあるのをみて、私は図々しくも「それは違うんじゃないかな」と思ってしまって。

コメントがあると嬉しいです。でもなんで嬉しいかって言うと、私達が書いたことに対して反応があるからなんです。

会話をしていて「面白いね」と行ったのに「こんにちは」と言われたような話しのかみ合わなさは寂しいです。

もし後から編集をしてしっかりコメントをくださるのなら「編集」とか分かるように書いていただけると嬉しいです。

私はコメントよりも読んでいただける事が何より嬉しいんです。

ああ、また気分を悪くしてしまったらすみません
小娘の戯言だと思ってください。

松井玲奈Google+ 2012年3月9日23:32投稿

 

この投稿のおかげで、コメント欄確保のためだけに「あ」一文字で終わらすようなコメントは少なくなったと思います。

 

直接に顔と顔を合わせないからといって、Google+を始めとするSNSツールもきちんとしたコミュニケーションの一環。

相手を思いやる使い方ができなければ、使いこなしているとはいえないでしょう。

 

この二例から、改めてコミュニケーションの大事さを学べました。

ただ普通にアイドルを応援しているだけと思っていたのに、なぜか人との関わり方で大切なことを玲奈さんを通して学ぶという。こんな意外な展開もおもしろいですね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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