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東海大相模(神奈川)【甲子園戦績一覧】

2017/01/30

春夏合わせて10回以上甲子園に出場した高校の戦績を紹介します。(9回以下の高校は都道府県別のページで一括する予定)

東海大相模

相模原市緑区。私立。

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優勝:春2回、夏2回

準優勝:春2回、夏1回

2015年夏の甲子園は東海大相模が45年ぶり2度目の優勝を飾りました。

かつて原辰徳(のち巨人監督)らのスターを輩出した東海大相模。監督との親子鷹も話題になりました。

「東海大相撲」とよく書き間違えられます。

 

◆野球部以外の主なOB

山下泰裕(柔道)、井上康生(柔道)、高山善廣(プロレス)、神尾米(テニス)、囲碁将棋(芸人)

 

 

甲子園戦績

( )内は、春夏それぞれの出場回数。

 

1969年夏 (初)

1回戦 ● 0-6 静岡商

【主な選手】上原広一(投)

1965年に三池工(福岡)を優勝に導いた原貢監督(原辰徳の父親)を招き、甲子園初出場を果たしました。

 

1970年春 (初)

2回戦 ● 2-6 箕島

【主な選手】上原広一(投)

対戦相手の箕島はエース島本講平を擁し選抜初優勝。

 

1970年夏 (2) 優勝

2回戦  ◯ 5-4 唐津商
準々決勝◯ 7×-6 滝川(延長10回)
準決勝 ◯ 3×-2 岐阜短大付
決勝  ◯10-6 PL学園

【主な選手】上原広一(投)

神奈川県大会決勝でエースが倉持明の横浜一商を破り2年連続2度目の出場。甲子園初勝利を挙げると、そのまま一気に初優勝を遂げました。

準々決勝と準決勝で連続のサヨナラ勝ち。決勝戦は両校11安打ずつ計22安打の打ち合いを制しました。

 

1972年夏 (3)

1回戦 ● 0-3 中京

【主な選手】石井昭男(左)

 

1974年夏 (4) ベスト8

2回戦  ◯ 3×-2 土浦日大(延長16回)
3回戦  ◯13-6 盈進
準々決勝● 4-5 鹿児島実(延長15回)

【主な選手】伊東義喜(投)、村中秀人(投)、原辰徳(三)、佐藤功(左)、津末英明(右)

2回戦は工藤一彦がエースの土浦日大と延長16回の大熱戦。準々決勝では定岡正二がエースの鹿児島実とこれまた延長15回までもつれました。NHKの中継は試合途中で放送時間いっぱいで打ち切りになり苦情が殺到したとか。

 

1975年春 (2) 準優勝

2回戦  ◯ 1-0 倉敷工
準々決勝◯ 2×-1 豊見城
準決勝 ◯ 6-2 堀越
決勝  ● 5-10 高知(延長13回)

【主な選手】村中秀人(投)、岡部憲章(投)、原辰徳(三)、佐藤功(中)、津末英明(右)

主将の佐藤功が選手宣誓。

準々決勝の豊見城戦は、0-1とリードされた九回二死から4連打で逆転サヨナラ勝ち。

 

1975年夏 (5) ベスト8

2回戦  ◯ 5-3 松商学園
3回戦  ◯ 7-3 三重
準々決勝● 4-5 上尾

【主な選手】村中秀人(投)、岡部憲章(投)、原辰徳(三)、佐藤功(中)、津末英明(右)

 

1976年夏 (6)

1回戦 ◯ 5-0 釧路江南
2回戦 ● 0-1 小山

【主な選手】村中秀人(投)、岡部憲章(投)、津末英明(一)、原辰徳(三)

 

1977年夏 (7)

1回戦 ● 0-10 宇都宮学園

 

1992年春 (3) 準優勝

1回戦  ◯ 4-1 常磐
2回戦  ◯ 4-0 南部
準々決勝◯ 2-0 PL学園
準決勝 ◯ 3-2 天理
決勝  ● 2-3 帝京

【主な選手】吉田道(投)

15年ぶりの甲子園。準々決勝は松井稼頭央がエースのPL学園に完封勝ち。決勝戦は9回裏同点を狙って本塁をついた二塁走者が寸前でタッチアウトの幕切れ。

 

1995年春 (4)

1回戦 ◯15-2 県岐阜商
2回戦 ● 0-6 観音寺中央

【主な選手】稲嶺茂夫(投)、原俊介(捕)、森野将彦(三)

 

2000年春 (5) 優勝

1回戦  ◯ 6×-5 今治西(延長10回)
2回戦  ◯ 3-2 東洋大姫路
準々決勝◯ 9-3 作新学院
準決勝 ◯11-1 鳥羽
決勝  ◯ 4-2 智弁和歌山

【主な選手】筑川利希也(投)

センバツ初優勝。

 

2005年春 (6)

1回戦 ◯ 8-3 三本松
2回戦 ● 3-7 東邦

【主な選手】小泉圭市(投)、田中大二郎(一)、角一晃(三)

 

2006年春 (7)

1回戦 ◯ 4-1 京都外大西
2回戦 ● 2-3 清峰(延長14回)

【主な選手】田中大二郎(一)、田中広輔(二)

 

2010年春 (8)

1回戦 ● 2-4 自由ヶ丘

【主な選手】一二三慎太(投)

 

2010年夏 (8) 準優勝

2回戦  ◯10-5 水城
3回戦  ◯ 3-0 土岐商
準々決勝◯10-3 九州学院
準決勝 ◯11-7 成田
決勝  ● 1-13 興南

【主な選手】一二三慎太(投)

1977年以来33年ぶりの夏の甲子園。春夏連続出場は1975年以来。

決勝戦の相手、興南高校は史上6校目の春夏連覇。

 

2011年春 (9) 優勝

1回戦  ◯ 9-1 関西
2回戦  ◯13-5 大垣日大
準々決勝◯ 2-0 鹿児島実
準決勝 ◯16-2 履正社
決勝  ◯ 6-1 九州国際大付

2000年以来二度目のセンバツ優勝。

 

2014年夏 (9)

2回戦 ● 3-4 盛岡大付

【主な選手】青島凌也(投)、吉田凌(投)、小笠原慎之介(投)、佐藤雄偉知(投)

エース級の投手4人を揃えるも、力が発揮できず初戦敗退。これで神奈川県勢は岩手県勢に夏の大会5戦全敗という相性の悪さ。

 

2015年夏 (10) 優勝

2回戦  ○ 6-1 聖光学院
3回戦  ○11-2 遊学館
準々決勝○ 4-3 花咲徳栄
準決勝 ○10-3 関東一
決勝  ○10-6 仙台育英

【主な選手】小笠原慎之介(投)、吉田凌(投)

高校野球100周年の年に夏の大会45年ぶり2度目の優勝。決勝戦では9回表に小笠原投手自らのホームランで決勝点。

東海大相模をはじめて甲子園に導いた原貢・元監督が「育成功労賞」で表彰された年に優勝を決めました。

 

◆甲子園に出場できなかった主なプロ野球選手

内田強、藤本健治、若林弘泰、早川健一郎、原拓也、市川友也、菅野智之、大田泰示、角晃多

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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